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205 Vintage Battaniye White Square ヴィンテージ バッターニエ ホワイト スクエア

¥35,000 税込

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2026年2月22日 21:00 から販売

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ヴィンテージ バッターニエ ホワイトスクエア
81x78cm
1980年代
未使用品

いつも大人気のホワイト無地のバッターニエ、スクエアタイプです。
色合いの種類としては、純白と言っていいホワイトです。
ダイヤ柄の織りがとてもはっきり出ていて、手触りはなめらか、かつ、つるつるです。
無地は1枚目に選ばれて、その後にミフラーブ柄を合わせていかれる方も多いものです。

毛質は艶やかで、毛量豊か、やわらかです。つるつるの肌触りのせいか、最初はひんやりとするような、とても状態の良い一級品ヴィンテージです。
※フリンジの付け根中央部分に少しクリームがかった毛が混ざっています。あまり気になるレベルではありませんが最後の写真から2枚目をご覧ください。

ホワイトは特に柔らかい毛が多く、こちらもちくちく感のない柔らかい毛質が魅力です。(感覚には個人差がありますのでご了承のうえお買い求め下さい)

見た目はしっとりつややかですが、触り心地はドライなさらさら感があり、起毛している部分も春夏にも全く問題のない肌触りです。
無地のバッターニエは人気で、数もそこまで存在しないためお気に召したらぜひ。
どんな場所にもやわらかく合って、部屋に贅沢感をプラスしてくれます。
これをソファや椅子に敷くと艶々の美しい毛をついつい撫でてしまいそうです。
バッターニエは、全て裏側もリバーシブルでキリムとして使えます。

※とても艶のあるやわらかな毛です。夏服でもちくちく感を感じませんが、感覚には個人差がございますので、ご了承いただけたらと思います。
もちろん、普通のコットンのスカートやチノパン、夏以外の春秋冬のお洋服でしたら確実に心地よく座っていただけると思います。

アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。
それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。

昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。
山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。

山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。

毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、
太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。

ぜひお気に入りを見つけてください。

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