Vintage Battaniye Milk White ヴィンテージ バッターニエ ミルク ホワイト
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ヴィンテージ バッターニエ ミルクホワイト
サイズ:132cm×80cm
1980年代初頭
ヴィンテージ未使用品
ミルクのようなクリームホワイトのバッターニエ。ミフラーブ柄より無地をお好みの方にお勧めです。
再入荷いたしました。
手紡ぎ感のある、柔らかな毛糸で織られており、ふんわりとした毛質です。
とても状態の良い未使用ヴィンテージです。
色味はミルクホワイト。
見た目はしっとりつややかですが、触り心地はドライなさらさら感があります。
艶のある毛で、中央のダイヤ柄もはっきりと出ています。
無地のバッターニエは人気で、数もそこまで存在しないためお気に召したらぜひ。
どんな場所にもやわらかく合って、部屋に贅沢感をプラスしてくれます。
これをソファや椅子に敷くと美しい毛をついつい撫でてしまいそうです。
いつものホワイトよりも毛糸自体がほんの少し太めで、雰囲気はエレガントすぎず、やわらかく可愛い印象。
バッターニエは、全て裏側もリバーシブルでキリムとして使えます。
※バッターニエはアンゴラ山羊の毛を使って織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどと違い、毛自体に艶があり、ハリがあります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。
(また、山羊の毛についていた藁などの木の繊維が入っていることがあります)ご理解の上、ご購入いただけたら幸いです。
個人的にはちくちく感を感じませんが、感覚には個人差がございますので、ご了承いただけたらと思います。
山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。
山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。
毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、
太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。
アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。
それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。
昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。
nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類が多く、モダンな空間によく似合います。
ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。
ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。
色合いやデザインは一つ一つ違います。
1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。
ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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レビュー
(58)
