322 Vintage Battaniye White Black Brown ヴィンテージ バッターニエ ホワイト ブラック ホワイト
¥38,000($249.75)
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2026年9月13日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
ヴィンテージ バッターニエ ブラック ブラウン
サイズ 117x 80cm
1980年代
未使用ヴィンテージ
艶やかで豊かなホワイトの毛と漆黒のブラック、チョコレートブラウンを組み合わせた1枚。
ブラックとホワイトの組み合わせは、全体にとても少なく今まで数枚しかありません。
こちらはそこにチョコレート色のブラウンが組み合わされ、華やかな雰囲気に仕上がっています。
ホワイト部分は美しい白。雪のような純白です。
3色の毛並みは直毛で、艶やかです。全体にきっぱりとした色彩でとてもかっこいい雰囲気の一枚です。
ちなみに、バッターニエは、冬にお布団の上などにかけて使うのもとてもおすすめです。温度と湿度をコントロールしてくれて適度な重みで冷気からしっかりと守ってくれます。
バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。
現代人が慣れている羊毛やコットン、ナイロンなどより、ツヤとハリがあり、少しちくちく感を感じるかもしれません。
こちらはホワイトブラウンほどとても柔らかいというわけではありませんが、個人的にはそこまでチクチクするものではないと思います。とはいえ、感覚には個人差がありますのでご了承の上お求めください。
厚めのコットンのパンツやスカートなどでしたら、どなたでも感じないと思います。
山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。
山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。
毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。
アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。
それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。
昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。
nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。
新品は、現代のモダンな空間によく似合います。
ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。
ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。
色合いやデザインは一つ一つ違います。
1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。
ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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レビュー
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