Vintage Battaniye White Beige Gray ヴィンテージ バッターニエ ホワイト ベージュ グレー
JPY38,000(USD239.80)
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2026年11月8日 21:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
ヴィンテージ バッターニエ ホワイト ベージュ グレー
サイズ 120x77cm
1980年代
未使用ヴィンテージ
豊かな巻毛のホワイトの毛をベースに、トップにはチョコレートのようなブラウンを太いラインと細いラインで合わせ、ボトムには淡いピンクベージュと、グレーの2色が組み合わせた1枚。
長毛でとても厚みもあるバッターニエです。
中央部分のダイヤ柄の織り地は、美しいホワイトの毛が波打っています。
ボトム部分はともかくこの2色の色合いが素敵。
淡いピンクベージュと、グレーが優しくロマンチックな色合わせです。
このピンクベージュの上下に細いダークグレーのラインが施してあり、優しい色合いを際立たせています。
厚みのあるバッターニエですので、寒い日には膝掛けとして、足元も温かく守ってくれそうです。
ホワイトのバッターニエは、インテリアに華やかさと明るさをプラスしてくれる効果があります。
特に窓から入る光が弱くなる冬場は、この美しいホワイトが空間をぱっと明るくしてくれます。家にいる時間にこのバッターニエを撫でていると、気持ちまで明るくハッピーになれそうです。
※バッターニエはアンゴラ山羊の毛で織られており、羊やカシミア、うさぎの毛、ナイロンなどとは違い、毛にハリとつやがあります。個人的にはチクチク感はあまり感じませんでしたが、感覚には個人差がありますのでご了承下さい。
秋冬春は普通のコットンのスカートやパンツなどでしたら、どなたでも心地よくお使い頂けると思います。
アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。
それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。
昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。
山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。
山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。
毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、
太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。
nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。
新品は、現代のモダンな空間によく似合います。
ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。
ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。
色合いやデザインは一つ一つ違います。
1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。
ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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レビュー
(79)

