Small villagers,Nomadic people's
Art of living
世界の小さな村に暮らす人々が自らの家のために作っているもの。
暮らしのアートをインテリアに取り入れてみませんか。
トルコ南東部の遊牧民が作るアンゴラ山羊の織物、バッターニエを紹介します。そして現在、カラピナルという内陸部で織られてきた毛足の長いもこもこのラグ、トゥルを販売しています。
再入荷、新作のお知らせはInstagramから。
毎週日曜日夜9時に新商品を入荷しております。(不定期で休みあり)
※現在、仕入れ出張中のため、発送は4/29.30.5/6.7前後になります。
<nomad apartment.shopからお買い求めの前に>
・バッターニエに使われているアンゴラ山羊の毛は、羊毛やカシミアのような細く柔らかい毛ではなく、比較的しっかりとした艶とハリのある毛のことが多いです(その分、艶は他の毛織物にはないものです)。
夏の薄着や肌着などで座られると少しちくちく感を感じるかもしれません。(秋冬春はそこまで感じないと思います)
また、手紡ぎの毛糸なので、小さな藁や木屑が織り込まれていることが多く、それでちくちく感がある時もあります。
こちらで除いてはいますが取りきれないこともございます。気になりましたら指で取り除いて頂けたら幸いです。
現代の日本で作られるような完璧な製品ではございません。遊牧民の織った唯一無二の美しい民藝品であるということをご理解頂けたら幸いです。
トゥルは、羊毛ですので、どなたでもご存知の肌触りです。
・遊牧民の手織りの毛織物ですので、工業製品とは違います。毛を織り込んで手で織っていますので毛が抜けないわけではありません。
また、ヴィンテージは未使用で保存されてきたものがメインですがいずれも40年以上前に織られたものです。表記をしていなくても、フリンジ部分や裏側にわずかな色うつりや着色がある場合があります。ご了承下さい。
・商品の番号は型番です。この番号に似たものが欲しい、というご連絡を頂けたら、お探ししてご連絡し、お気に召したらreserveいたします。ご連絡お待ちしております!
・バッターニエのサイズはフリンジの長さを含まずの表記です。フリンジを含む場合はその旨表記しております。
お手入れについて
バッターニエは、ナチュラルな山羊の毛を使っているので、もともとの毛に脂分が含まれており、表面が油脂でしっとりしていますので、多少の汚れや水けなどははじきます。(しっとり感は使ううちに馴染んできます)
ベランダでふるうだけでも細かい汚れは落とすことができます。あまりしょっちゅう洗わない方が良く、(かなり厚みのあるカシミアのセーターなどと同じように考えてください)現地では1、2年に一度も洗いません。
洗うと毛が少しずつは抜けていきます。
洗いたい時は、常温以下のお水でおしゃれ着洗いの洗剤でざぶざぶと洗ってください。
あまり強く絞らずに水が滴るくらいでよく晴れた日に外に干してください。
乾燥機は使わないでください。
トゥルに関してもお洗濯の方法は同じです。もちろんドライクリーニングも可能です。大切なセーターと同じように扱ってください。
トゥルは手櫛で、軽くほぐすように毛を整えて下さい。
※現在、仕入れ出張中のため、発送は4/29.30、5/6.7前後にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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242 Vintage Battaniye White Brown Line ヴィンテージ バッターニエ ホワイトブラウン ライン
¥36,000
ヴィンテージ バッターニエ ブラウンライン サイズ:116x 80cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 定番のホワイトブラウンのパターンですが、ホワイト部分が繊細で密な細い毛で、柔らかいです。 色合いはほぼ真っ白に近いミルクホワイトです。 白い綿花のような優しい白で、ふかふかとした柔らかい手触りです。 ブラウンの毛はもう一枚と同じく、暗すぎないミルクチョコレートのような色で、どんな家具にもナチュラルに馴染みます。 トップの部分は、繊細な細いブラウンのラインが4本入っています。 この部分はストライプで太めのブラウンが入っていることが多いのですが、細いラインなので、どこまでも柔らかくて優しい雰囲気です。 全体にこちらも毛が豊かで厚みがあります。中央部分のダイヤ柄の織り地も出ていてとても美しいです。 こういったホワイト系はお部屋を明るい印象にする効果があります。 これを膝にかけて椅子に座ると、なんともいえず豊かで幸せな気持ちになります。 ちなみに、バッターニエはリバーシブルなので、春夏は裏側のキリムを上にして使うのもおすすめです。 裏側は、手紡ぎの毛糸らしさがあり、ホワイト部分にオートミールのようにところどころブラウンの毛が入っています。 また、もともと山羊の毛についていた小さな藁や木屑も入っています。 出来るだけ取り除いてお送りしますが、ざっくりとした紡ぎ方の毛糸なので、ご了承下さい。(表側は毛皮のようにとても滑らかです) 肌寒い時は、膝掛けや、お布団の上にかけてブランケットとして使うのもいいですよ。 温度と湿度をコントロールしてくれて適度な重みで冷気からしっかりと守ってくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。 現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着などで座ると、少しちくちく感を感じられる方がいらっしゃいます。 個人的にはこちらの表側は全くと言っていいほど感じませんでした。 目の詰まったコットンやジーンズなどではどなたでも気にならないと思いますが、 感覚には個人差がありますので、ご了承の上お求めください。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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265 New Battaniye Hazel Traditional ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル
¥18,000
ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル サイズ:130x76cm 新品 深いヘーゼルナッツ色に、ほんのりと赤みのある茶色、グレーを組み合わせた新品のバッターニエ。再入荷しました。 少し赤みのある茶色と、ベースのシックなヘーゼルナッツ色、淡いグレーの3色の組み合わせがこのバッターニエの魅力のポイント。シンプルなインテリアにもニュアンスをプラスしてくれます。 ちょっとトラッドな雰囲気の配色で、オークやウォルナットの家具にもよく合いそうです。 書斎の椅子にかけたり、リビングのソファ周りにぜひ合わせてみてください。 バッターニエはリバーシブルですので、夏は裏返してお使いいただくのもおすすめです。 裏側も大変魅力的ですので、ご覧下さい。 新品は新しく織られた物ですが、こちらもヴィンテージ同様に手織りです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊毛より少し硬めの毛が特徴です。こちらはあまりちくちく感を感じませんでしたが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (裏側はちくちく感を感じる方もいらっしゃるかもしれません) 秋冬春のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 バッターニエはアンゴラ山羊の毛を使って織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどと違い、毛自体に艶があり、ハリがあります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、手紡ぎの毛糸で織られているため、山羊が座っていた藁やおがくずが毛に入り込んでいることがよくあります) ご理解の上、ご購入いただけたら幸いです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 アンゴラ山羊の毛量はヴィンテージに比べて少ないのですが、布自体がしっかりとしていて、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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263 New Battaniye Brown Tricolor ニュー バッターニエ ブラウントリコロール
¥18,000
ニュー バッターニエ ブラウントリコロール サイズ 133x77cm(サイズは多少前後する可能性があります) 新品 キャメル、ブラウン、グレーの太いボーダーのパターン。各色の間に細いホワイトが施されて軽やかな印象。 前回発売してすぐ売り切れてしまった柄で、再入荷いたしました。 シックな色目のストライプなので、家具や空間にもなじみ、柔らかな毛の雰囲気が程よいアクセントをプラスしてくれます。 穏やかな色合いで、どことなくイギリスの田舎のコテージなどで使われていそうな雰囲気。 ふわふわの毛で特に毛足が豊かな1枚です。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもすっきりとおしゃれな印象です。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ハリがあり、艶があります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、山羊が座っていた藁やおがくず、木の繊維が毛の中に入っていることがよくあります) 裏側は少しちくちく感があります。 厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお好みの一枚を見つけてください。
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257 Vintage Tulu Sheep Cushion Cover Aヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー
¥13,000
ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー A サイズ 60x 40cm 1980年代 長い毛足のもしゃもしゃのTulu(トゥル)のクッションカバー。大きなトゥルをリサイズして作られています。 こちらはウェービーなロングヘアーのホワイト。黄みのあるクリーム色です。非常に毛量多くもっふもふです。 大きな60x40cmです。 両手に抱えられるくらいの頼りがいのあるサイズで、これを抱えてソファでくつろぐ時の幸せといったら! ソファやベッドの上に置くと、まるでペットがいるような可愛らしさです。 大きなトゥルの織り物を再利用して作られたクッションカバーですが、毛足が太くてふわふわなのが特徴です。 もしゃもしゃ感がなんともいえずキュートです。 裏側はリネンのような非常に淡いグレー布地(リネンではないと思います)で、とても品がいい仕上がりです。チャック部分の始末もきちんとされています。 ※ ※クッション中綿をご希望の方は1400円、300円送料プラスでお送り可能です。 ご連絡下さい。 Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。織り方は、イランの「ギャッベ」、モロッコの「ベニワレン」と似ています。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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260 Vintage Battaniye White L ヴィンテージ バッターニエ ホワイトL
¥75,000
ヴィンテージ バッターニエ ホワイトL サイズ 203x155cm 1980年代 未使用ヴィンテージ 明るいミルクのようなホワイトで、ダイヤ柄が全面に入っているタイプです。 艶やかかつ毛並みもふさふさの未使用のヴィンテージです。 毛の分量はしっかりあり、どこも目立つダメージはありません。色味はくすみのほぼない白で、ミルクのような色です。こちらを敷くとお部屋全体が明るくなります。 白いバッターニエは嫁入り道具としても織られることが多かったそうですが、 こちらは未使用で保存されてきたヴィンテージ。 夏は裏返してキリムとしてお使いになるのもおすすめですし、クーラーの効いた部屋ですと、温度と湿度を調整してくれるので、起毛側を表にしていても足元が冷えずにちょうどいいですよ! 床に敷くのも、ソファにかけるのもおすすめです。 全体的に艶があり、その毛流れが未使用の証のダイヤ柄の織り柄をよりはっきりと見せています。 大きめのバッターエは、中央部分で縫い合わされているものが多く(織り機の幅の関係上)、こちらも中央で縫い合わされています。 非常に状態が良い一級品で、毛もとても柔らかいです。 テーブルなどの下に敷くのはもちろん、ソファや小さめのベッドのカバーとしても使えます。 こちらをかければ、ベッドが艶やかで美しいソファに早替わりします。 無地のバッターニエは、どんなものにも似合うので最初の1枚としてもおすすめ。 写真のようにTuluのクッションや、柄のあるバッターニエとも非常に合わせやすいです。 ホワイトの色目は自然なホワイトで、漂白された白とは違い、優しいミルクのような色合いです。どんな家具にもインテリアにも優しく馴染んでくれます。 ※バッターニエはアンゴラ山羊の毛で織られており、現代の私たちが慣れている羊毛やコットン、ナイロンなどとは違い、毛にハリとつやがあります。 冬服でしたらほぼ気にならないと思いますが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 また、山羊が座っていたおがくずや木屑が毛の中に入り込んでいることがあります。 こちらでできる限り除いてはいるのですが、 もし気になられたら指でつまんで除いていただけたら幸いです。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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252 Uzbekistan Ikat Silk Cushion Cover ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー
¥15,000
ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー サイズ 40x40cm 現代のもの 新品 イカットとは絣のこと。糸を事前に染め分け、デザインした柄に合わせて色糸を合わせて織り上げるとても手のかかる織物です。 アジアのイカットは色鮮やかで強いパターンが多いのですが、こちらはとても上品で美しい2色のブルーとベージュ、淡いブラウンの糸を使って雲のような絵柄を織っています。 横糸はコットン、縦糸はシルクを使って織られており、布自体がとても艶やかです。 裏側はベージュのコットンの布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っているものをアドラスと言います。さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは世界的にも評価されています。
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253 Uzbekistan Ikat Silk Cushion Cover ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー
¥16,000
ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー サイズ 58x38cm 現代のもの 新品 イカットとは絣のこと。糸を事前に染め分け、デザインした柄に合わせて色糸を合わせて織り上げるとても手のかかる織物として知られます。 アジアのイカットは色鮮やかで強いパターンが多いのですが、こちらはとても上品で美しい2色のブルーとベージュ、淡いブラウンの糸を使って雲のような絵柄を織っています。 こちらももちろん手織りで、織り上げるまでに各プロセスで何人もの手をかけて織られています。 横糸はコットン、縦糸はシルクを使って織られており、布自体がとても艶やかです。 裏側はベージュのコットンの布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。 古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っている絣の織物をアドラスと言います。 さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは世界的にも評価されています。
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251 Vintage Anatolian Bird Cushion Cover ヴィンテージ アナトリアン バード クッションカバー
¥16,000
ヴィンテージ アナトリアン バード クッションカバー サイズ 45x45cm 1930年代ごろ トルコ・アナトリア中央部で織られた美しいローズ色のラグをクッションに仕立てました。 小さな鳥がたくさん描かれているパターンで、ペンギンのような可愛らしい姿をぜひよくご覧ください。 とても品質の良い、細く紡がれた毛糸で織られており、ピンク、橙、ブラウン、ベージュ、淡い淡いローズ色の毛糸が使われています。もちろん自然な植物染色です。 この鳥のパターンの織物の周りがブルーとイエロー、オフホワイトの毛糸でかがられているのもとても素朴でいて魅力的です。 外側にあしらわれている生地は麻のストロー(藁)です。 裏側はライムイエローの藁の生地が使われています。 とても可愛らしく、手の込んだクッションカバーです。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 トルコは遊牧民の多い国です。多くの遊牧民たちが山羊や羊など飼育している動物の毛を使って、様々な織物を織ってきました。 クッションに仕立てているものは、古いものが多く、ラグとしてはダメージがあり使いづらくなったものです。でも、そのまま処分するにはもったいない価値のあるものや美しいものをクッションにアップサイクルしています。
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250 Vintage Anatolian Striped Cushion Cover ヴィンテージ アナトリアン ストライプ クッションカバー
¥13,000
ヴィンテージ アナトリアン ストライプ クッションカバー サイズ 58x38cm 1930年代ごろ トルコ・アナトリア中央部で織られた90年ほど前のクルディッシュラグから作ったクッションカバー。 ダークグレーとオフホワイトの大きなストライプの間に、細いボルドーのラインが施されています。 ダークグレーとオフホワイトは羊毛のそのままの色、ボルドーは茜とくるみを使った自然な植物染色です。 裏側はオフホワイトのコットンの生地が使われています。 何気ないストライプですが、とても品のある色合いで、どんな空間にも似合うオールマイティなクッションカバーです。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 トルコは遊牧民の多い国です。多くの遊牧民たちが山羊や羊など飼育している動物の毛を使って、様々な織物を織ってきました。 クッションに仕立てているものは、古いものが多く、ラグとしてはダメージがあり使いづらくなったものです。でも、そのまま処分するにはもったいない価値のあるものや美しいものをクッションにアップサイクルしています。
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254 Vintage Uzbekistan Silk Vervet Cushion Cover ヴィンテージ ウズベキスタン シルクベルベット クッションカバー
¥16,000
ウズベキスタン シルク ベルベット クッションカバー サイズ 40x40cm 1920年代 ヴィンテージ未使用 およそ100年前のベルベット生地を使って作ったクッションカバー。 布自体は使われたことなく保存されてきたもので、美しい状態です。 ウズベキスタンのシルクベルベットはバフマルと呼ばれ、古代から評価されてきた高級生地です。こちらの生地はブハラで買ったもので、今回2種類の大きさのクッションに仕立てました。 非常に深い、ベルベットならではの暗く艶のあるざくろのような赤をベースに、ぱっきりとしたブルーと明るめの赤のラインが入ったストライプ柄です。 裏側は濃紺の布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っている絣をアドラスと言います。さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは現代のベルベットとは違い、手に吸い付くような柔らかい肌触りで、短毛の毛皮のようです。 ※未使用とはいえ、古いものですので布の毛流れにばらつきがあることもあります。現代の既製品とは違います。ご了承ください。
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255 Vintage Uzbekistan Silk Vervet Cushion Cover ヴィンテージ ウズベキスタン シルクベルベット クッションカバー
¥17,000
ウズベキスタン シルク ベルベット クッションカバー サイズ 60x40cm 1920年代 ヴィンテージ未使用 およそ100年前のベルベット生地を使って作ったクッションカバー。 布自体は使われたことなく保存されてきたもので、美しい状態です。 ウズベキスタンのシルクベルベットはバフマルと呼ばれ、古代から評価されてきた高級生地です。こちらの生地はブハラで買ったもので、今回2種類の大きさのクッションに仕立てました。 非常に深い、ベルベットならではの暗く艶のあるざくろのような赤をベースに、ぱっきりとしたブルーと明るめの赤のラインが入ったストライプ柄です。 裏側は濃紺の布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っている絣をアドラスと言います。さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは現代のベルベットとは違い、手に吸い付くような柔らかい肌触りで、短毛の毛皮のようです。 ※未使用とはいえ、古いものですので布の毛流れにばらつきがあることもあります。現代の既製品とは違います。ご了承ください。
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236 Antique Turkmen Ersari Cushion Cover アンティーク トルクメン エルサリ クッションカバー
¥16,000
ヴィンテージ トルクメン エルサリ クッションカバー サイズ:60x30cm 19世紀中頃 アンティーク 様々な茜色が組み合わせられた、エルサリ支族のラグから作ったクッションカバー。 夕焼けのようなオレンジがかったローズ、ピンクローズ、明るいボルドー、橙、そして深みのある苔のようなグリーン、柔らかなチョコレート色の糸が使われています。 パイルが美しく残っている部分を使っており、手で撫ぜると非常に滑らかです。裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※中綿ご希望の方には一点1700円プラスで同梱いたします。 購入前にご連絡いただきましたら金額を変更いたします。 購入後にご連絡いただく場合はメールでお返事を致しますので、メールをチェックしてくださいませ。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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206 Vintage Battaniye Cream White Runner ヴィンテージ バッターニエ クリームホワイト ランナー
¥58,000
ヴィンテージ バッターニエ クリームホワイト 201x73cm 1980年代 未使用品 いつも大人気のホワイト無地のバッターニエ、ランナータイプです。 色合いは、黄みのあるバニラのようなクリーム色です。 ダイヤ柄の織りがとてもはっきり出ていて、手触りはなめらか、つるつるです。 とても艶があるので、床に敷くとパールのように輝きます。 毛量豊かで、とてもやわらか、厚みもしっかりあります。最高といっていい特級品ヴィンテージです。 ホワイトは特に柔らかい毛が多く、こちらもちくちく感のない柔らかい毛質が魅力です。(感覚には個人差がありますのでご了承のうえお買い求め下さい) 見た目はしっとりつややかですが、触り心地はドライなさらさら感があり、起毛している部分も春夏にも全く問題のない肌触りです。 無地のバッターニエは人気で、数もそこまで存在しないためお気に召したらぜひ。 どんな場所にもやわらかく合って、部屋に贅沢感をプラスしてくれます。 長さが長すぎる、という方、ぜひ半分に折って両面を起毛にして贅沢にお使いいただきたいと思います。 ソファや椅子に敷くと艶々の美しい毛をついつい撫でてしまいそうです。 バッターニエは、全て裏側もリバーシブルでキリムとして使えます。 ※とても艶のあるやわらかな毛です。夏服でもちくちく感を感じませんが、感覚には個人差がございますので、ご了承いただけたらと思います。 もちろん、普通のコットンのスカートやチノパン、夏以外の春秋冬のお洋服でしたら確実に心地よく座っていただけると思います。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 ぜひお気に入りを見つけてください。
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241 Vintage Battaniye Multi Striped Lsize ヴィンテージ バッターニエ マルチストライプ Lサイズ
¥85,000
ヴィンテージ バッターニエ マルチストライプ Lサイズ サイズ 204x156cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 ブラウンを基調に4色の山羊の毛を美しいストライプに仕上げた1枚。 毛並みは豊かで、すべての色が柔らかく調和しています。 本当にアンゴラ山羊の毛の色のバリエーションは豊かですね。 ホワイト、キャラメル、ピンクベージュ、ダークチョコレートの色、 4色が調和して音楽を奏でるように並べられています。 黒が入っていないので、全体的に優しく、穏やかな色合いのストライプです。 毛並みも豊かなのでそれぞれの色同士が繋がるよう。 そして未使用のまま保存されていたので、中央にはしっかりとダイヤ柄の織りが残っています。 色合い、毛の流れともに、とてもやわらかなニュアンスがあります。 2枚を繋ぐ形でこの大きさに仕上げられていますが、毛並みが豊かでとても美しく繋いであるため、つなぎ目も気になりません。 裏返しても、柔らかなストライプのラグとしてお使い頂けます。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この毛の艶が豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 大きな1枚ですが、毛が薄くなっているところや色の変化などは、ほぼ見受けられず、 とても美しい状態です。 ※時々小さなおがくずや木屑が入っていることがありますが、これは山羊が座っていたときについたもので、手紡ぎの毛糸のため取りきれずに入ってしまうことがあります。 こちらでできるだけ取り除いておりますが、もし見つけられたら指で取り除いてください。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 (こちらは個人的にはあまり気になりませんでした) 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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213 Vintage Battaniye Chai Tea Runner ヴィンテージ バッターニエ チャイティー ランナー
¥59,000
ヴィンテージ バッターニエ キャメル ランナー 218x80cm 1980年代 ヴィンテージ 人気の高いキャメルの無地、ランナータイプです。 色合いは、浅く明るいチャイのようなベージュです。 こちらは使われたことのあるヴィンテージですが、とても毛量豊かで厚みもあります。 ふさふさとして柔らかな毛で、色味もあいまってとても柔らかい印象のラグです。 光によって色味の映り方が変わるので、難しいのですが、光がしっかり入っている明るい部屋ですと明るめのベージュ、自然光が強く入っていない状態だとグレージュのように映ります。 ちくちく感がほぼないふさふさの毛質が魅力です。(感覚には個人差がありますのでご了承のうえお買い求め下さい) 見た目以上にふさふさとしていますが、触り心地はドライなさらさら感があり、起毛している部分も春夏にも全く問題のない肌触りです。 無地のバッターニエは人気で、数もそこまで存在しないためお気に召したらぜひ。 どんな場所にもやわらかく合って、部屋に贅沢感をプラスしてくれます。 長さが長すぎる、という方、ぜひ半分に折って両面を起毛にして贅沢にお使いいただきたいと思います。 ソファや椅子に敷くとふわふわの美しい毛をついつい撫でてしまいそうです。 バッターニエは、全て裏側もリバーシブルでキリムとして使えます。 ※しっかりと毛量のあるやわらかな毛です。夏服でもちくちく感を感じませんが、感覚には個人差がございますので、ご了承いただけたらと思います。 もちろん、普通のコットンのスカートやチノパン、夏以外の春秋冬のお洋服でしたら確実に心地よく座っていただけると思います。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 ぜひお気に入りを見つけてください。
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212 Vintage Battaniye Camel L size ヴィンテージ バッターニエ キャメル Lサイズ
¥71,000
ヴィンテージ バッターニエ キャメル Lサイズ サイズ 207x 156cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 お探しの方も多いキャメルの無地、ヴィンテージバッターニエ。 一本一本の毛は長くふさふさで柔らかめです。 このようなベージュ系の無地は非常に珍しく、未使用のまま保管されていたものなので、毛が抜けて薄くなっているところもほぼありません。 ダイヤ柄の織りも浮き立つようにはっきりと出ています。 かなりレアなカフェオレのような色合い、そしてこの大きさ。 なかなか見つからないタイプのキャメルです。 ブラウンとキャメルの色合いは近いようで違います。キャメルはこのように明るいベージュの色合いです。 とても数が少ないのでご希望の方はお早めに。 バッターニエはアンゴラ山羊の毛で織られた遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている羊やナイロン、コットンなどの肌触りとは少し違い、少し敏感な方はチクチク感が気になる方もいらっしゃるかもしれません。 こちらは個人的にはそういう感覚はしませんでしたが、羊毛とは違って、はりと艶があるということを前提にお買い求めください。 冬物の目のつまった生地の服や厚手のウールのスカートなどの上では、心地よくお使いいただけると思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は、ヴィンテージよりもモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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160 Vintage Battaniye Brown Stiriped L size ヴィンテージ バッターニエ ブラウン ストライプ L
¥71,000
ヴィンテージ バッターニエ ブラウン ストライプ L サイズ サイズ200x138cm 1980年代 未使用ヴィンテージ こちらはブラウンの細いストライプの美しい未使用バッターニエ。 全体に毛並みがとても整っていて、ダイヤ柄の織りがはっきりと出ています。そして、両端のホワイトの部分もとても魅力的。 色合いも毛の流れも、シックでいて贅沢な1枚。たっぷりとした大きさで、ベッドのコーナーにかけてもすごく素敵です。 未使用のヴィンテージで、布地自体も非常にしなやか。軽い布地ではありませんが、お布団の上にかけたり、ブランケットとしても使うのにも向いています。 毛は長めで、キリムがのぞいているところもほとんど見受けられず、状態としては最高級と言えると思います。 ストライプは毛が抜けていってもあまり目立たず、これから使われる上でもいい変化が期待できる一枚です。 裏返してもとても美しく、メリハリのきいた美しいインパクトあるストライプのラグとしてお使い頂けます。 男性でも女性でもかっこいいインテリアをお好みの方にお勧めできます。 こういった毛並みの美しいブラウンストライプは、数が存在しないので、お気に召した方はぜひ。 すっきりとしたシンプルな空間にも、豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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183 Vintage Battaniye Black Golden Camel Lsize ヴィンテージ バッターニエ ブラック ゴールデンキャメル L
¥62,000
183 ヴィンテージ バッターニエ ブラック キャメル ストライプ Lサイズ サイズ 187x108cm 1980年代 ヴィンテージ こちらは、ブラックのつやつやの大判の両端にゴールドに輝くキャメルのボーダーが入っているパターン。 毛並みは非常にすべらかで、すべての色にとても艶があり、光にあたると光り輝く黒豹の毛のようです。 使用されたことのあるヴィンテージで、ところどころキリムがのぞいている部分がありますが、 全体にとても艶やかで美しいです。 特にメインのブラックは、光にあたると少し茶色みがあり、非常に濃い焦茶にも見えます。 キャメルは金を思わせるような、輝く濃いキャメル色です。 中央で縫い合わせがあり、半分に折って両側を起毛にしてお使いになっても良いかと思います。 裏返してもとてもかっこよく、メリハリのきいた美しいインパクトあるラグとしてお使い頂けます。 男性でも女性でも甘さのないインテリアをお好みの方にお勧めできます。 この色の配色、艶はなかなかありません。ヴィンテージのゴージャスな雰囲気をお好きな方におすすめです。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この毛の艶が豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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237 Vintage Battaniye Gray A star in the night Mヴィンテージ バッターニエ グレイ 夜空の星 M
¥53,000
ヴィンテージ バッターニエ グレイ 夜空の星 サイズ 136x 133cm 1980年代 ヴィンテージ 希少なグレイのバッターニエ、Mサイズ。 バッターニエは、ミフラーブや、モスクそのものを形どった幾何学柄がメインパターンですが、大きめのバッターニエはこのように中央に星をイメージする柄が入り、両端は2色または3色のボーダーで彩られています。 こちらは使われたことのあるバッターニエで、布地はとてもしなやかです。 グレイの毛はところどころ擦れてキリムになっている部分も多いのですが、それでも端にはまだ美しいダークグレーの毛がたっぷり残っています。 中心の星は白い毛で織られていましたが、今はほとんど毛は残っておらず、キリムになっています。両端のラインには、ブラウンとホワイトがあしらわれています。 この色の組み合わせがなんともマイルドで、とても品のいい佇まいです。 この色合わせ、柄共にとても魅力的なバッターニエです。 キャンプなどに持って行ったら間違いなく馴染む、かっこよい1枚です。 真ん中の星が夜空に輝く唯一の光をイメージさせます。遊牧民の方たちの目に映った世界を表しているように思います。 このような柄物は、裏返してキリムとして使ってもとてもおしゃれです。 インテリアに上品なアクセントを加えてくれる一品です。 古い物ですので、裏側には数カ所薄い着色がありました。最後の2枚の写真をご確認下さい。 ※どのバッターニエも裏はキリムとして使え、暑い時期は裏返してリバーシブルでも楽しめます。 ※こちらは毛が柔らかめでキリム部分が多いため、ほとんどちくちく感は感じませんでした(肌感覚には個人差がありますのでご了承ください)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代より前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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135 Vintage Battaniye Basic Tricolor Striped Lsize ヴィンテージ バッターニエ ベーシック トリコロール ストライプ L
¥85,000
135 ヴィンテージ バッターニエ ベーシックトリコロール ストライプ Lサイズ サイズ 225x114cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 こちらは、ホワイト、ブラウン、ブラックのとても豊かな毛を使った大判のランナータイプです。 225センチという長さで、ほぼどこにも毛が薄くなっているところがなく、経年によるダメージが見受けられないものです。 もちろん未使用のヴィンテージです。 毛並みは非常に豊かで、すべての色にとても艶があります。 ブラックは、まさにカラスの濡れ羽色で漆黒。 ブラウンはミルクチョコレートのような明るめのブラウンです。 ホワイトは、かなり真っ白に近いです。 3色の配色はくっきりとインパクトがありますが、ベーシックな色味なので派手ではなく、ホワイトが入っていることで全体にお部屋が明るく、敷いた場所を広く見せる効果があります。 ソファにかけても3人がけでもたっぷりと座面にかけられるくらいの長さです。 裏返してもとても美しく、メリハリのきいた美しいインパクトあるストライプのラグとしてお使い頂けます。 こういった毛並みが豊かで美しい大判は、本当に数が存在しないので、お気に召した方はぜひ。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この毛の艶が豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 (冬服で座った場合には全くと言っていいほど気になりませんでした) 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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181 Vintage Battaniye Natural Striped Lヴィンテージ バッターニエ ナチュラル ストライプ Lサイズ
¥68,000
ヴィンテージ バッターニエ ナチュラルストライプ L サイズ 208 x98cm ヴィンテージ ホワイトとシルバーのような明るめのグレー、ピンクベージュ、そしてブラック。1番端以外、全て同じ幅のストライプです。 以前販売したベーシックストライプに似ていますが、ブラウンの代わりにピンクベージュの色が組み合わされた、ナチュラルで明るいストライプです。 こちらは、使用されたことのあるヴィンテージなのですが、とても毛量が多くほぼキリムがのぞいているところがありません。ふわふわの毛皮のような美しいバッターニエです。 ナチュラルな色目のストライプなので、家具や空間に程よいアクセントをプラスしてくれます。 毛質はとてもやわらかく、ふさふさです。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもすっきりとおしゃれな印象です。 ※バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ハリがあり、艶があります。こちらは、個人的にはほぼ感じませんでしたが、夏の薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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210 Vintage Tulu Garden Lsize ヴィンテージ トゥル ガーデン Lサイズ
¥95,000
210 ヴィンテージ トゥル ガーデン Lサイズ サイズ: 192x162cm 1980 年代 未使用ヴィンテージ 羊毛 全面に柄のある珍しいトゥル。コンヤ産の未使用ヴィンテージです。 メインカラーはベージュとグレーの間のような、とても優しい色。 ここにホワイトとダークブラウンの毛糸を合わせています。 もともとの羊の毛の色だけで織られており、ナチュラルな魅力があります。 毛糸はもちろん羊毛100パーセントですが、縦糸はコットンを使っており、絨毯としてしっかりと形が崩れないように織られています。 咲き誇る花々を描いたパターンで、中心から四隅に向かってさまざまな花が咲き乱れています。 蘭のようなお花や、薔薇の蕾、枝垂れて咲く花々も描かれているようです。 ローテーブルの下に敷いたり、ソファにかけてもお使いいただけます。 足で踏むとふかふかとして、ごろごろ転がりたい気分。 ここまでふかふかの絨毯はあまりないのではないでしょうか。 一つ一つの太い毛が2センチ前後あり、とても厚みのあるラグです。 重さもかなりあり、ずっしりと9キロあります。 大きめの箱でお届けいたします。 古いものですので、未使用品ではありますがベースの毛の色は均一ではないところがあります。ご理解の上、お買い求め下さい。 さらっとした毛は一年通じてとても心地よく、ちくちく感もありません(羊毛なので、セーターの上に座ったような感覚です。感じ方には個人差があるかと思いますので、ご了承ください)。 バッターニエ同様、トゥルも遊牧民の手織りのもので古いものです。現代の工業製品とは違い、完璧な製品ではございません。ご理解の上、ご購入ください。 トゥルとは、Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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238 Antique Turkmen Tekke Chuval Cicim アンティーク トルクメン テッケ チュバル ジジム
¥133,000
アンティーク トルクメン テッケ チュバル ジジム サイズ:118x85cm 19世紀 1880年ごろ アンティーク とても珍しい平織りのチュバル。テッケ支族によるものです。細い縞のなかに、非常に細かく緻密なギュルモチーフをジジム織り(縫い取り織り)で入れ込んでいます。 ジジム織りとは、刺繍のように見えるのですが、織っている途中で糸を入れ込んでいく織り方で、とても手がかかる織物です。 ちなみに、大きなサイズの織り機が生まれる前は、このような細い帯を縫い合わせる形で昔は織っていたようで、このパターンはその名残なのかもしれません。 絨毯のタイプではなく、とてもきめ細かい上質な羊毛の糸を使い、緻密に緻密に織られています。 19世紀のおそらく1880 年ごろのものです。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。テント内につるさげてクローゼットとしても使用されます。 裏側にはもう1枚の布がついて袋状になっており、上には長い紐がつけられていました。 こちらは裏側の布が袋として残されているオリジナルの状態です。 表側には、黄色みの少ないレンガ色をベースに、象牙色、濃紺、そしてわずかに鮮やかなグリーンが施されています。表側の織りに触るとその手仕事の完璧さに驚かされます。 ウールなのですが、とても細い糸を使って織られているのでさらさらとした麻のような質感で夏にも心地よく使えます。 貴重な1枚です。ぜひ大切にお使いください。 表側には目立つダメージがほぼありません。中央下部に少しだけ色が薄いところがあります。 裏側には数箇所汚れがあります。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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240 Antique Turkmen Yomut Chuval Violet アンティーク トルクメン ヨムート ヴァイオレット
¥177,000
アンティーク トルクメン ヨムート チュバル ローズ サイズ:124x80cm 19世紀 1880年より以前 アンティーク 美しく深いすみれ色のチュバル。中央に配された9つのギュルモチーフが特徴的なヨムート支族のものです。19世紀のおそらく1880 年より前のもので極めて希少です。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。テント内につるさげてクローゼットとしても使用されます。 表側はこのような起毛のあるパイルで、裏側にはもう1枚の布がついていて、袋状になっており、上には長い紐がつけられ袋として使われていました。 こちらは裏側の布が袋として残されているオリジナルの状態です。 ビロードのような毛足のとても美しいラグで、おそらく150年以上前のものですが、表側のパイルにはダメージがほぼありません。(袋として使われていた場合は、足で踏まないので傷んでいないものが見つかります)上部の角に破れた箇所を修繕された跡(12枚目)がありますが、ラグとして使う時にはほぼ目立ちません。 トルクメンは赤のラグの印象が強いですが、このシックなすみれ色は珍しいタイプです。 赤の色は主に茜を使って染められますが、藍を多く加えることで深いすみれ色になっています。 そのほか、華やかな緋色、マンダリンオレンジ、濃紺、象牙色の糸が使われています。 どの色も発色が美しく、吸い込まれるような緻密に織られた柄にため息が出ます。 裏側は麻のような手触りの細く紡がれたウールの毛糸で織られた袋が付いています。表と裏の織物を止めている三つ編み部分(13枚目)の緋色と濃紺の色合わせがまた素敵です。 アンティークながら、表側のパイルが本当に美しく、触ると惚れ惚れするほど。毛足が艶やかで滑らかです。大切にお使いいただきたい1枚です。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
