Small villagers,Nomadic people's
Art of living
世界の小さな村に暮らす人々が自らの家のために作っているもの。
暮らしのアートをインテリアに取り入れてみませんか。
トルコ南東部の遊牧民が作るアンゴラ山羊の織物、バッターニエを紹介します。そして現在、カラピナルという内陸部で織られてきた毛足の長いもこもこのラグ、トゥルを販売しています。
再入荷、新作のお知らせはInstagramから。
毎週日曜日夜9時に新商品を入荷しております。(不定期で休みあり)
<nomad apartment.shopからお買い求めの前に>
・バッターニエに使われているアンゴラ山羊の毛は、羊毛やカシミアのような細く柔らかい毛ではなく、比較的しっかりとした艶とハリのある毛のことが多いです(その分、艶は他の毛織物にはないものです)。
夏の薄着や肌着などで座られると少しちくちく感を感じるかもしれません。(秋冬春はそこまで感じないと思います)
また、手紡ぎの毛糸なので、小さな藁や木屑が織り込まれていることが多く、それでちくちく感がある時もあります。
こちらで除いてはいますが取りきれないこともございます。気になりましたら指で取り除いて頂けたら幸いです。
現代の日本で作られるような完璧な製品ではございません。遊牧民の織った唯一無二の美しい民藝品であるということをご理解頂けたら幸いです。
トゥルは、羊毛ですので、どなたでもご存知の肌触りです。
・遊牧民の手織りの毛織物ですので、工業製品とは違います。毛を織り込んで手で織っていますので毛が抜けないわけではありません。
また、ヴィンテージは未使用で保存されてきたものがメインですがいずれも40年以上前に織られたものです。表記をしていなくても、フリンジ部分や裏側にわずかな色うつりや着色がある場合があります。ご了承下さい。
・ヴィンテージは山羊毛100%(縦糸のコットン以外)で織られています。新品は山羊の数が減ってきた現代に織られたものなので、山羊毛に10-15%化繊を加えて織っています。
・商品の番号は型番です。この番号に似たものが欲しい、というご連絡を頂けたら、お探ししてご連絡し、お気に召したらreserveいたします。ご連絡お待ちしております!
・バッターニエのサイズはフリンジの長さを含まずの表記です。フリンジを含む場合はその旨表記しております。
お手入れについて
バッターニエは、ナチュラルな山羊の毛を使っているので、もともとの毛に脂分が含まれており、表面が油脂でしっとりしていますので、多少の汚れや水けなどははじきます。(しっとり感は使ううちに馴染んできます)
ベランダでふるうだけでも細かい汚れは落とすことができます。あまりしょっちゅう洗わない方が良く、(かなり厚みのあるカシミアのセーターなどと同じように考えてください)現地では1、2年に一度も洗いません。
洗うと毛が少しずつは抜けていきます。
洗いたい時は、常温以下のお水でおしゃれ着洗いの洗剤でざぶざぶと洗ってください。
あまり強く絞らずに水が滴るくらいでよく晴れた日に外に干してください。
乾燥機は使わないでください。
トゥルに関してもお洗濯の方法は同じです。もちろんドライクリーニングも可能です。大切なセーターと同じように扱ってください。
トゥルは手櫛で、軽くほぐすように毛を整えて下さい。
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326 Vintage Filikili Cushion Covers Autumn ヴィンテージ フィリキリ クッションカバー 秋
¥14,000($89.11)
ヴィンテージ フィリキリ クッションカバー 秋 60x30cm ヴィンテージ フィリキリとはアンゴラ山羊の毛束を結ぶ形で織ったラグのこと。羊のトゥルと同じく、コンヤを中心とした寒さの厳しい内陸部で織られています。 このクッションは、とても長い山羊の毛を5色の天然染料で染めたもの。 アンゴラ山羊の毛はもともとパールのような艶があるので、染めるととても鮮やかに発色します。 染料は、茜やうこん、藍、くるみ、コチニールなどを使っています。 毛足は長いところでは10センチ! 孔雀の羽のような本当に美しいフィリキリクッションです。 裏側はコットンの別布を使っています。 ※チャック部分の縫製はしっかりしていますが、チャックの引き手(つまみ)部分が割れて半分の大きさになっています。 開閉に問題はありませんが、その分少しお安くしております。 安全ピンまたはクリップなどを穴部分に入れてつまみがわりにしてお使いになるのもおすすめです。 フィリキリは、バッターニエと同じくアンゴラ山羊の毛から作られていますが、バッターニエが毛糸にしたものを櫛で梳かして長い毛を引き出すのに対し、フィリキリは紡いでいない、山羊の毛束(山羊の毛束をフィリクと言います)を結ぶ形で織っています。 大抵ホワイトのアンゴラ山羊の毛を使っていますが(こちらはその後天然染料で染めています)とてもやわらかく、まるでウサギの毛のような柔らかさです。 しなやかで、つやつや、とても華やかな発色のフィリキリです。
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327 Vintage Battaniye Cushion Cover Black Striped ヴィンテージ バッターニエ クッションカバー ブラックストライプ
¥12,000($76.38)
ヴィンテージ バッターニエ クッションカバー ブラック ストライプ サイズ 60x40cm ヴィンテージのバッターニエをアップサイクルして作られた大きなクッションカバー。 60x40cmなので、大きめで、両手で抱えて気持ちいいサイズ。 こういったクッションは、大抵裏側は違う布を合わせていることが多いのですが、こちらは裏側もバッターニエの布を使っています。 片面は、ブラックをベースに中央にホワイト、そして淡いグレーとベージュを合わせたボーダー、 裏側はホワイトとダークグレーのシックなバッターニエです。 ボーダー部分は長い毛足もまだしっかり残っており、とても豊かな印象です。 裏側のダークグレーはフェルトのような風合いで、ホワイト部分はふわふわとしています。 両面を気分を変えて楽しめるクッションです。 チャックも非常にきちんときれいに始末されています。 中綿をご希望の方は60x40cmを追加してご購入下さい。
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330 Vintage Battaniye Gray XL ヴィンテージ バッターニエ グレー XL
¥110,000($700.12)
ヴィンテージ バッターニエ グレーXL サイズ 192x 148cm 1960年代 ヴィンテージ未使用品 1960年代に織られた、非常に希少なバッターニエ、ビッグサイズ。 織られてから60年が経過しているとは思えない、艶やかさ、毛の豊かさです。 真ん中に描かれているのは、夜空に輝く大きな星。 未来へ導く星を表している柄です。 バッターニエは、ミフラーブや、モスクそのものを形どった幾何学柄がメインパターンですが、こうしたユニークな柄を描いたものにも稀に出会います。 だいたい、古いものが多く、布地はしなやかです。 グレーの毛は非常につややかで、ヴェルベッドのようです。中心の星と両端のラインには、艶のあるクリームホワイトの毛が使われています。 クリーム色の毛はとても艶やかでパールのような輝きがあります。グレーの部分はほぼダメージもありません。 両端にはラインが3本入っていますが、2本の繊細なラインはとても細いブラウンの毛を合わせたストライプになっています。 バッターニエは、遊牧民の方たちが自分たちの暮らしのために織ってきたものですが、こちらはまさにデザインと色彩感覚の素晴らしさを感じる一枚です。 非常に古いものですが未使用品で、毛もサラサラとした質感で豊か。ちくちく感はほぼないと思います。 目立つダメージはほぼありませんが、古い時代のものなので、フリンジは琥珀色に変化し、短くなっています。 ちなみに、このような柄物は、裏返してキリムとして使ってもとてもおしゃれです。 グレーとクリームホワイトのきりっとした色の組み合わせが裏側は特に目立って、凛々しく美しいです。 バッターニエは全て一枚一枚手織りで唯一無二ですが、こちらのような色と柄のバッターニエは、同じものはほぼ100パーセントと言っていいくらい手に入りません。 これは、宝物にできるラグ。 インテリアにモダンでいながら美しいインパクトを加えてくれる一品です。 ※どのバッターニエも裏はキリムとして使え、暑い時期は裏返してリバーシブルでも楽しめます。 ※こちらは毛が柔らかめでほとんどちくちく感は感じませんでした(肌感覚には個人差がありますのでご了承ください)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代より前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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319 Vintage Battaniye Cream White Square ヴィンテージ バッターニエ クリームホワイトスクエア
¥33,000($210.03)
ヴィンテージ バッターニエ クリームホワイト スクエア サイズ:75cm×73cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 とても状態の良い未使用ヴィンテージです。 色味は柔らかな淡いクリーム色に近いホワイトです。 しっとりつややかで、触り心地も柔らかいタイプ。 ダイヤ柄もはっきりと出ています。光を受けるとバッターニエはキラキラと輝きます。これは山羊の毛の性質で、羊よりも毛に艶があるためです。 正方形なので、半分に折って膝掛けにするのにもぴったりです。温かさが普通の羊毛とは違う温かさです。プレゼントにしてもとても喜ばれるかと思います。 無地のバッターニエは、どんな場所にもやわらかく合って、部屋に贅沢感をプラスしてくれます。 これをソファや椅子に敷くと美しい毛をついつい撫でてしまいそうです。 バッターニエは、全て裏側もリバーシブルでキリムとして使えます。 ※バッターニエはアンゴラ山羊の毛を使って織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどと違い、毛自体に艶があり、ハリがあります。 こちらはかなり柔らかめですが、人によってはほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。 (また、山羊の毛についていた藁などの木の繊維が入っていることがあります)ご理解の上、ご購入いただけたら幸いです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類が多く、モダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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321 Vintage Battaniye Camel Black ヴィンテージ バッターニエ キャメルブラック
¥35,000($222.76)
ヴィンテージ バッターニエ キャメルブラック サイズ:119x 70cm 1980年代 未使用ヴィンテージ やわらかくウェービーな巻毛が全体を覆うとても可愛らしい1枚。 キャメルとホワイトのストライプの部分は細く柔らかい毛で手指にしっとりと絡まるような質感。 ベースのキャメルはブラウンにミルクを足したような明るい色合いです。 以前販売したスーパーカーリーブラウンにかなり似たパターンですが、こちらはサイドにブラックのラインが入っていてきりっと引き締まった表情です。 ボトム部分はブラックとホワイトのシックシンストライプです。 このキャメルとブラックだけの組み合わせはなかなかないのでお気に召したらぜひ。 ほんの少し小さめで可愛らしい一枚です。 ※中央に織り地の糸が出ている部分があります。ほとんど気にならないと思いますが最後の写真をご覧ください。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着などで座ると、少しちくちく感を感じられる方がいらっしゃいます。こちらはかなり柔らかい方かと思いますが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 冬服、または目の詰まったコットンやジーンズなどではどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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213 Vintage Battaniye Chai Tea Runner ヴィンテージ バッターニエ チャイティー ランナー
¥59,000($375.52)
ヴィンテージ バッターニエ キャメル ランナー 218x80cm 1980年代 ヴィンテージ 人気の高いキャメルの無地、ランナータイプです。 色合いは、浅く明るいチャイのようなベージュです。 こちらは使われたことのあるヴィンテージですが、とても毛量豊かで厚みもあります。 ふさふさとして柔らかな毛で、色味もあいまってとても柔らかい印象のラグです。 光によって色味の映り方が変わるので、難しいのですが、光がしっかり入っている明るい部屋ですと明るめのベージュ、自然光が強く入っていない状態だとグレージュのように映ります。 ちくちく感がほぼないふさふさの毛質が魅力です。(感覚には個人差がありますのでご了承のうえお買い求め下さい) 見た目以上にふさふさとしていますが、触り心地はドライなさらさら感があり、起毛している部分も春夏にも全く問題のない肌触りです。 無地のバッターニエは人気で、数もそこまで存在しないためお気に召したらぜひ。 どんな場所にもやわらかく合って、部屋に贅沢感をプラスしてくれます。 長さが長すぎる、という方、ぜひ半分に折って両面を起毛にして贅沢にお使いいただきたいと思います。 ソファや椅子に敷くとふわふわの美しい毛をついつい撫でてしまいそうです。 バッターニエは、全て裏側もリバーシブルでキリムとして使えます。 ※しっかりと毛量のあるやわらかな毛です。夏服でもちくちく感を感じませんが、感覚には個人差がございますので、ご了承いただけたらと思います。 もちろん、普通のコットンのスカートやチノパン、夏以外の春秋冬のお洋服でしたら確実に心地よく座っていただけると思います。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 ぜひお気に入りを見つけてください。
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324 Antique Battaniye Black Pink Feathers アンティーク バッターニエ ブラック ピンク フェザー
¥195,000($1,241.11)
アンティーク バッターニエ ブラック ピンク フェザー 197x140cm おおよそ1910-1920年 アンティーク もしバッターニエ美術館があれば、この1枚が正面の玄関に飾られるのでは、と思う1枚。 通常、バッターニエはミフラーブ(家の形のような柄。モスクの中の祈りの場のモチーフ)やモスクそのものを象ったデザインか、無地やストライプがほとんど。 でもこのバッターニエはブラックとショッキングピンクに染めた毛を羽のように全体に規則的にあしらい、まるで王家の調度品のような華やかさを湛えています。 ベースの色はくすんだゴールドの毛糸。そこに漆黒のブラックと、華やかな牡丹色の毛を裏側から織り込み、羽のように長くあしらっています。 両端には幅10cmほどのブラックのラインが施され、このブラックの中にはホワイトの毛を羽根のように織り込んでいます。 地のゴールドの毛糸とブラックは山羊本来の色、 ピンクはコチニールによる自然染色です。 アンティークのため、ベースの毛は揃っていませんが、それもまた迫力を感じます。 黒とピンクの長い毛は不思議とほぼ全て残っています。 これ以上ないほどゴージャスなアンティークで、唯一無二のものです。壁掛けにしてもとても美しいアートになると思います。 3枚の縦長のバッターニエを繋いで140センチの横幅に仕上げています。 これは、おそらく古い時代のために幅のある織り機がなかったものと思われます。 裏側はまさにゴールドのベースがとても美しいキリムですが、経年による着色があります。 とても古いものですので、ご了承ください。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代人が慣れている羊毛やコットン、ナイロンなどより、ツヤとハリがあり、少しちくちく感を感じるかもしれません。 厚めのコットンのパンツやスカートなどでしたら、どなたでも感じないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代以前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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135 Vintage Battaniye Basic Tricolor Striped Lsize ヴィンテージ バッターニエ ベーシック トリコロール ストライプ L
¥85,000($541.00)
135 ヴィンテージ バッターニエ ベーシックトリコロール ストライプ Lサイズ サイズ 225x114cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 こちらは、ホワイト、ブラウン、ブラックのとても豊かな毛を使った大判のランナータイプです。 225センチという長さで、ほぼどこにも毛が薄くなっているところがなく、経年によるダメージが見受けられないものです。 もちろん未使用のヴィンテージです。 毛並みは非常に豊かで、すべての色にとても艶があります。 ブラックは、まさにカラスの濡れ羽色で漆黒。 ブラウンはミルクチョコレートのような明るめのブラウンです。 ホワイトは、かなり真っ白に近いです。 3色の配色はくっきりとインパクトがありますが、ベーシックな色味なので派手ではなく、ホワイトが入っていることで全体にお部屋が明るく、敷いた場所を広く見せる効果があります。 ソファにかけても3人がけでもたっぷりと座面にかけられるくらいの長さです。 裏返してもとても美しく、メリハリのきいた美しいインパクトあるストライプのラグとしてお使い頂けます。 こういった毛並みが豊かで美しい大判は、本当に数が存在しないので、お気に召した方はぜひ。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この毛の艶が豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 (冬服で座った場合には全くと言っていいほど気になりませんでした) 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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183 Vintage Battaniye Black Golden Camel Lsize ヴィンテージ バッターニエ ブラック ゴールデンキャメル L
¥62,000($394.61)
183 ヴィンテージ バッターニエ ブラック キャメル ストライプ Lサイズ サイズ 187x108cm 1980年代 ヴィンテージ こちらは、ブラックのつやつやの大判の両端にゴールドに輝くキャメルのボーダーが入っているパターン。 毛並みは非常にすべらかで、すべての色にとても艶があり、光にあたると光り輝く黒豹の毛のようです。 使用されたことのあるヴィンテージで、ところどころキリムがのぞいている部分がありますが、 全体にとても艶やかで美しいです。 特にメインのブラックは、光にあたると少し茶色みがあり、非常に濃い焦茶にも見えます。 キャメルは金を思わせるような、輝く濃いキャメル色です。 中央で縫い合わせがあり、半分に折って両側を起毛にしてお使いになっても良いかと思います。 裏返してもとてもかっこよく、メリハリのきいた美しいインパクトあるラグとしてお使い頂けます。 男性でも女性でも甘さのないインテリアをお好みの方にお勧めできます。 この色の配色、艶はなかなかありません。ヴィンテージのゴージャスな雰囲気をお好きな方におすすめです。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この毛の艶が豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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237 Vintage Battaniye Gray A star in the night Mヴィンテージ バッターニエ グレイ 夜空の星 M
¥53,000($337.33)
ヴィンテージ バッターニエ グレイ 夜空の星 サイズ 136x 133cm 1980年代 ヴィンテージ 希少なグレイのバッターニエ、Mサイズ。 バッターニエは、ミフラーブや、モスクそのものを形どった幾何学柄がメインパターンですが、大きめのバッターニエはこのように中央に星をイメージする柄が入り、両端は2色または3色のボーダーで彩られています。 こちらは使われたことのあるバッターニエで、布地はとてもしなやかです。 グレイの毛はところどころ擦れてキリムになっている部分も多いのですが、それでも端にはまだ美しいダークグレーの毛がたっぷり残っています。 中心の星は白い毛で織られていましたが、今はほとんど毛は残っておらず、キリムになっています。両端のラインには、ブラウンとホワイトがあしらわれています。 この色の組み合わせがなんともマイルドで、とても品のいい佇まいです。 この色合わせ、柄共にとても魅力的なバッターニエです。 キャンプなどに持って行ったら間違いなく馴染む、かっこよい1枚です。 真ん中の星が夜空に輝く唯一の光をイメージさせます。遊牧民の方たちの目に映った世界を表しているように思います。 このような柄物は、裏返してキリムとして使ってもとてもおしゃれです。 インテリアに上品なアクセントを加えてくれる一品です。 古い物ですので、裏側には数カ所薄い着色がありました。最後の2枚の写真をご確認下さい。 どのバッターニエも裏はキリムとして使え、暑い時期は裏返してリバーシブルでも楽しめます。 こちらは毛が柔らかめでキリム部分が多いため、ほとんどちくちく感は感じませんでした(肌感覚には個人差がありますのでご了承ください)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代より前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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160 Vintage Battaniye Brown Stiriped L size ヴィンテージ バッターニエ ブラウン ストライプ L
¥71,000($451.89)
ヴィンテージ バッターニエ ブラウン ストライプ L サイズ サイズ200x138cm 1980年代 未使用ヴィンテージ こちらはブラウンの細いストライプの美しい未使用バッターニエ。 全体に毛並みがとても整っていて、ダイヤ柄の織りがはっきりと出ています。そして、両端のホワイトの部分もとても魅力的。 色合いも毛の流れも、シックでいて贅沢な1枚。たっぷりとした大きさで、ベッドのコーナーにかけてもすごく素敵です。 未使用のヴィンテージで、布地自体も非常にしなやか。軽い布地ではありませんが、お布団の上にかけたり、ブランケットとしても使うのにも向いています。 毛は長めで、キリムがのぞいているところもほとんど見受けられず、状態としては最高級と言えると思います。 ストライプは毛が抜けていってもあまり目立たず、これから使われる上でもいい変化が期待できる一枚です。 裏返してもとても美しく、メリハリのきいた美しいインパクトあるストライプのラグとしてお使い頂けます。 男性でも女性でもかっこいいインテリアをお好みの方にお勧めできます。 こういった毛並みの美しいブラウンストライプは、数が存在しないので、お気に召した方はぜひ。 すっきりとしたシンプルな空間にも、豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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181 Vintage Battaniye Natural Striped Lヴィンテージ バッターニエ ナチュラル ストライプ Lサイズ
¥68,000($432.80)
ヴィンテージ バッターニエ ナチュラルストライプ L サイズ 208 x98cm ヴィンテージ ホワイトとシルバーのような明るめのグレー、ピンクベージュ、そしてブラック。1番端以外、全て同じ幅のストライプです。 以前販売したベーシックストライプに似ていますが、ブラウンの代わりにピンクベージュの色が組み合わされた、ナチュラルで明るいストライプです。 こちらは、使用されたことのあるヴィンテージなのですが、とても毛量が多くほぼキリムがのぞいているところがありません。ふわふわの毛皮のような美しいバッターニエです。 ナチュラルな色目のストライプなので、家具や空間に程よいアクセントをプラスしてくれます。 毛質はとてもやわらかく、ふさふさです。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもすっきりとおしゃれな印象です。 ※バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ハリがあり、艶があります。こちらは、個人的にはほぼ感じませんでしたが、夏の薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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Vintage Tulu Cream L size ヴィンテージ トゥル クリーム L
¥57,000($362.79)
ヴィンテージ トゥル クリーム L サイズ:203x115cm 1980 年代 未使用ヴィンテージ 羊毛 トルコ・カラピナル産 トゥルのLサイズ。毛はムーミン谷のニョロニョロに似て、1本ずつ独立した毛で、太さや長さも揃っており、どこかユーモラスな印象があります。 2.3枚目の写真は上にかかっているもの(左側))がこちらの商品です。 未使用でどこも薄くなっていない美しいトゥルです。 毛の色はほんの少しクリームが入った象牙色。見た目はつんつんとしていますが柔らかで、動物そのものののような愛らしさがあります。 光にあたると艶やかに輝き、部屋全体がとても明るく光に満ちた空間になります。 ローテーブルの下に敷いたり、写真のようにベッドの上にかけてもお使いいただけ、 ベッドにかけるといつものベッドがふさふさのソファに早変わりします。 さらっとした毛は一年通じてとても心地よく、ちくちく感もありません(羊毛なので、セーターの上に座ったような感覚です。感じ方には個人差があるかと思いますので、ご了承ください)。 目立つ変色やシミなど見当たらない一級品ですが、古いもので、遊牧民の手織りのものです。新しい工業品とは違いますのでご理解の上、ご購入ください。 トゥルとは、Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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290 Vintage Tulu C type Cream XL ヴィンテージ トゥル Cタイプ クリーム XL
¥83,000($528.27)
ヴィンテージ トゥル クリームXL サイズ:220x185cm 1980 年代 未使用ヴィンテージ 羊毛 トゥルのエクストララージサイズ。毛は細くて長めで、とても揃っており、ボリュームもたっぷり。 未使用でどこも薄くなっていない美しいトゥルです。毛が長いので、実際のサイズはもう少し大きい印象です(毛の長さを入れると縦幅230前後)。 クリーム色の毛は見た目はつんつんとしていますが柔らかで、動物そのものののような愛らしさがあります。 光にあたると艶やかに輝き、部屋全体がとても明るく光に満ちた空間になります。 ローテーブルの下に敷いたり、写真のようにベッドの上にかけてもお使いいただけ、 ベッドにかけるといつものベッドがふさふさのソファに早変わりします。 さらっとした毛は一年通じてとても心地よく、ちくちく感もありません(羊毛なので、セーターの上に座ったような感覚です。感じ方には個人差があるかと思いますので、ご了承ください)。 目立つ変色やシミなど見当たらない一級品ですが、古いもので、遊牧民の手織りのものです。新しい工業品とは違いますのでご理解の上、ご購入ください。 トゥルとは、Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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313 New Battaniye Thick Thin Stripe ニュー バッターニエ シックシン ストライプ
¥18,000($114.56)
ニュー バッターニエ ブラウン シックシンストライプ サイズ130 x78cm 新品 グレーとベージュ、そしてブラウンの太いストライプと細いストライプのパターン。太・細ストライプでThick Thin ストライプといいます。再入荷しました。 シックな色目のストライプなので、家具や空間に程よいアクセントをプラスしてくれます。 ダイヤ柄の模様もはっきりとしていて、豊かな印象の1枚です。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもすっきりとおしゃれな印象です。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ハリがあり、艶があります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、木の織り機で織られているため、木の繊維が入っていることがよくあります) 裏側は少しちくちく感があります。 厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 ※ご使用のモニターによって微妙に色合いに差が生じます。自然な山羊の毛の色なので、グレーの部分は淡くブラウンを感じる方もいらっしゃいます。ご了承ください。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。1990年以降からヤギの数が減ったため、現代では化繊を少量(10-15%)混ぜて織っています。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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285 New Battaniye Brown White ニュー バッターニエ ブラウンホワイト
¥18,000($114.56)
ニュー バッターニエ ブラウンホワイト サイズ・125x79cm 新品 こちらのブラウンホワイトはバッターニエの王道の配色です。シンプルでシックな2色の組み合わせは大人っぽく、どんなインテリアにも合いそうです。 新品はヴィンテージより手触りがしっかりとしているので、毛布(ブランケット)というよりラグ向き。 ソファやチェスト周りの床に敷いたり、ソファにかけても。 ヴィンテージに比べて毛は短めで、使ううちにラグ自体が少しずつ柔らかくなっていきます。 どのバッターニエもそうですが、リバーシブルで使え、裏側は起毛していないので美しいキリムとしてこれからの季節には重宝します。深みのあるブラウンは、インテリアに程よい優しさと暖かさをプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。個人的にはあまり感じませんでしたが、羊やウサギの毛などよりツヤとハリがあるので、夏の薄着や肌着で座ると、ちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。秋冬春のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 特に裏側はどのバッターニエもちくちく感があります。 トルコ・シールト産の手織の毛布、バッターニエ。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして使うのがおすすめです。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。色合いやデザインは一つ一つ違います。 最高級のアンゴラ山羊の毛を使ったヴィンテージのバッターニエは、最近人気が出ているため、数年後には無くなることが予想されます。柔らかいのでベッドやソファにかけても、贅沢な毛布としても。
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Antique Turkmen Yomut Small Rose アンティーク トルクメン ヨムート スモール ローズ
¥68,000($432.80)
アンティーク トルクメン ヨムート スモール ローズ サイズ:66cmx32cm 1900年前後 ウール100% くすんだローズ色とネイビーの組み合わせが美しい、ヨムート支族のトルバ。 19世紀前後のもので、この色合いで、ダメージの少ないものは極めて希少です。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。テント内につるさげてクローゼットとしても使用された小さな袋をトルバといいます。 表側はこのような起毛のあるパイルで、裏側にはもう1枚の布がついていて、袋状になっており、上には長い紐がつけられ袋として使われていました。 こちらは裏側の布が取り外され、1枚の小さなラグになっています。 ビロードのような美しいラグで、くすんだローズ色に深い藍がとてもシックな印象です。 天然の茜を100%使用して染められたもので、長い年月をかけて空気や光に触れることで、現代の染料では決して出せないまろやかで気品のある色彩に育っています。 トルクメンはテッケを代表とする赤のラグの印象が強いですが、ヨムートにはこのようなダスティローズともいうべき薔薇色のものが時々見つかります。 中央に並ぶインディゴの菱形モチーフは、古来より遊牧民の間で『邪視(嫉妬や悪意の目)を跳ね返すお守り』として織り継がれてきた意匠。 家族を守る魔除け・守護のタペストリーになると思います。 このダスティローズの穏やかな色合いとコンパクトさが日本のインテリアのなかでも使いやすく、壁にかけたり、サイドテーブルの上に置いたりして大切にお使いいただきたい1枚です。 ※中央上部と、左端にほつれがありますが、表面、裏側にほぼ傷みがない美しい状態です。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。 西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代から1900年代前半のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、中には博物館クラスのものも。この時代のものは大変希少なものになっています。
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303 Vintage Uzbekistan Suzani Cushion Cover B type ヴィンテージ ウズベキスタン スザニ クッションカバー B type
¥13,000($82.74)
ヴィンテージ ウズベキスタン スザニ クッションカバー B type サイズ 45x45cm 1950-70年代 ベージュと淡いピンクの組み合わせが美しいクッションカバー。 ブハラで織られた大きなスザニから作りました。 こちらはAタイプよりベージュの分量が多めで穏やかな印象。淡い象牙色に近いローズ色と、フューシャピンクの花も添えられています。 真夏の光を涼やかに受け止めてくれるような、気持ちのいいスザニです。 地の布地はコットン、シルクの糸で丹念に刺繍されており、とても艶やかです。 裏側は淡いベージュのコットンの布が使われています。 植物染色の絹糸で丹念に刺繍された大輪の花々が描かれていますが、花の中心部は経年により糸が失われています。 止めてある糸のみがぷつぷつと残っていますが、それもまた線香花火のような儚さを感じさせ、美しい佇まいになっています。 (この部分の周りのほつれなどはありません) ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。古代から絹の生産が盛んで、絹糸を使った織物はヨーロッパの人々に愛されてきました。 スザニはペルシャ語で針を表す、suzanから来ています。色鮮やかな花や果物、幾何学模様などが手仕事で緻密に縫い込まれているのが特徴で、嫁入り道具の一つとして母から娘へ伝えられてきた伝統工芸でした。 女の子が生まれると家族は絹糸を買い集めて、その子がお嫁に行くまでに何枚ものスザ二を仕立てて持たせたと言われます。
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300 2Pieces of Antique Anatolian Striped Cushion Cover 2枚セット アンティーク アナトリアン ストライプ クッションカバー
¥23,400($148.93)
10%OFF
10%OFF
ヴィンテージ アナトリアン ストライプ クッションカバー サイズ C 44x44cmから2枚(複数あるためサイズは多少前後します) 1920年以前 トルコ・アナトリア中央部で織られた100年以上前のキリムから作った貴重なクッションカバー。 ダークグレーと赤のストライプがシックなオークルのベースにはっきりと施され、とてもモダンで美しいキリムです。中央部分に、大きなキリムの端の部分を持ってきて繋ぎ合わせた形で仕上げています。 ベースの生成りと、ダークグレーの毛糸は羊毛のそのままの色、赤は茜とくるみを使った自然な植物染色です。 裏側はオフホワイトのコットンの生地が使われています。 何気ないストライプですが、とても品のある色合いで、どんな空間にも似合うオールマイティなクッションカバーです。非常に古いものですので、微かな黄ばみや色合いの変化も多少あります。新品の既製品とは違いますのであらかじめご了承下さい。 中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 トルコは遊牧民の多い国です。多くの遊牧民たちが山羊や羊など飼育している動物の毛を使って、様々な織物を織ってきました。 クッションに仕立てているものは、古いものが多く、ラグとしてはダメージがあり使いづらくなったものです。でも、そのまま処分するにはもったいない価値のあるものや美しいものをクッションにアップサイクルしています。
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Antique Anatolian Striped Cushion Cover アンティーク アナトリアン ストライプ クッションカバー
¥13,000($82.74)
ヴィンテージ アナトリアン ストライプ クッションカバー サイズ A 49x30cm B 50x39cm C 44x44cm(複数あるためサイズは多少前後します) 1920年以前 ※Cタイプは複数割引をいたします。 Cを2個以上ご購入の方は、割引になりますので、こちらからではなく、商品番号300からご購入ください。 トルコ・アナトリア中央部で織られた100年以上前のキリムから作った貴重なクッションカバー。 ダークグレーと赤のストライプがシックなオークルのベースにはっきりと施され、とてもモダンで美しいキリムです。中央部分に、大きなキリムの端の部分を持ってきて繋ぎ合わせた形で仕上げています。 ベースの生成りと、ダークグレーの毛糸は羊毛のそのままの色、赤は茜とくるみを使った自然な植物染色です。 裏側はオフホワイトのコットンの生地が使われています。 何気ないストライプですが、とても品のある色合いで、どんな空間にも似合うオールマイティなクッションカバーです。 非常に古いものですので、微かな黄ばみや色合いの変化も多少あります。新品の既製品とは違いますのであらかじめご了承下さい。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。(Aタイプの中綿をご希望の方はご購入時にご連絡頂けたら取り寄せ可能です。 Bタイプは 60x40 cm、Cタイプは45x45cmの中綿をお使い下さい) トルコは遊牧民の多い国です。多くの遊牧民たちが山羊や羊など飼育している動物の毛を使って、様々な織物を織ってきました。 クッションに仕立てているものは、古いものが多く、ラグとしてはダメージがあり使いづらくなったものです。でも、そのまま処分するにはもったいない価値のあるものや美しいものをクッションにアップサイクルしています。
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Antique Turkmen Ersari Small Runner アンティーク トルクメン エルサリ スモールランナー
¥95,000($604.64)
アンティーク トルクメン エルサリ スモールランナー 89x40cm 1900年前後 アンティーク 非常にはっきりと鋭角的なラインで描かれた図柄が魅力的なエルサリ氏族による小さなチュバル(袋)。100年以上前の非常に貴重な1枚です。 描かれているのは、生命の木。天と地をつなぐシンボルの木々は、厳しい自然環境に根を張り、天高く枝を伸ばす姿から、健康、長寿、子孫繁栄などの祈りが込められています。 また、ギザギザの三角のモチーフは敵を威嚇する魔除けの意味があり、小さなチュバルながら家族を安全に守る図柄を織りあげています。 使われているのは、茜や胡桃を使った華やかな赤と、漆黒に近いとても深い藍の糸。 一見、黒に見えますが、目を近づけてよく見ると起毛の残っている部分は明らかに深い濃紺で、この色がとても神秘的です。 とても古く、使われてきたものなので起毛が残っている部分は少ないのですが、それがまたさらりとした織物としていい質感になっています。 小さな美術品として大切にお持ちいただきたいピースです。 出張のため、8月22日以降に発送いたします。ご了承下さい。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。 西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。 テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代から1900年代前半のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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277 Vintage Turkmen Tekke Cushion Cover アンティーク トルクメン テッケ クッションカバー
¥15,500($98.65)
ヴィンテージ トルクメン クッションカバー サイズ:60x35cm(複数あるため多少の差があります) 1940年前後 ヴィンテージ 真紅の美しいテッケの大きなラグから作られたクッションカバー。 テッケらしいはっきりとした赤と濃紺、ダークベージュ、そして小さなローズ色の差し色が入った織り物で、非常に緻密な幾何学柄です。 パイルが美しく残っている部分を使っており、全体にとても綺麗な状態です。 裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※かなりきれいでパイルが失われているところがほぼ見当たりませんが、わずかに赤の色にムラがあるところもあります。 古いラグをアップサイクルしたクッションは、完璧な未使用品と異なりますのでご理解いただけたら幸いです。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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238 Antique Turkmen Tekke Chuval Cicim アンティーク トルクメン テッケ チュバル ジジム
¥133,000($846.50)
アンティーク トルクメン テッケ チュバル ジジム サイズ:118x85cm 19世紀 1880年ごろ アンティーク とても珍しい平織りのチュバル。テッケ支族によるものです。細い縞のなかに、非常に細かく緻密なギュルモチーフをジジム織り(縫い取り織り)で入れ込んでいます。 ジジム織りとは、刺繍のように見えるのですが、織っている途中で糸を入れ込んでいく織り方で、とても手がかかる織物です。 ちなみに、大きなサイズの織り機が生まれる前は、このような細い帯を縫い合わせる形で昔は織っていたようで、このパターンはその名残なのかもしれません。 絨毯のタイプではなく、とてもきめ細かい上質な羊毛の糸を使い、緻密に緻密に織られています。 19世紀のおそらく1880 年ごろのものです。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。テント内につるさげてクローゼットとしても使用されます。 裏側にはもう1枚の布がついて袋状になっており、上には長い紐がつけられていました。 こちらは裏側の布が袋として残されているオリジナルの状態です。 表側には、黄色みの少ないレンガ色をベースに、象牙色、濃紺、そしてわずかに鮮やかなグリーンが施されています。表側の織りに触るとその手仕事の完璧さに驚かされます。 ウールなのですが、とても細い糸を使って織られているのでさらさらとした麻のような質感で夏にも心地よく使えます。 貴重な1枚です。ぜひ大切にお使いください。 表側には目立つダメージがほぼありません。中央下部に少しだけ色が薄いところがあります。 裏側には数箇所汚れがあります。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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239 Antique Turkmen Ersari Chuval Dark Cherry アンティーク トルクメン エルサリ ダークチェリー
¥165,000($1,050.17)
アンティーク トルクメン エルサリ チュバル ダークチェリー サイズ:172x103cm 19世紀 1880年ごろ アンティーク ダークチェリーのような紫のチュバル。中央に配されたイカットスタイルのモチーフは、Floating turtle(浮いている亀)と言って、トルクメニスタン北部のアム・ダリヤ川流域のオアシスで暮らしていたエルサリ支族の特徴的なものです。 19世紀のおそらく1880 年ごろのものです。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。大きなチュバルだったため、中に入れていた物の重みにより多少形が湾曲しています。 テント内につるさげてクローゼットとしても使用されてきました。 表側はパイルで、裏側にはもう1枚の布がついていて、袋状になっており、上には長い紐がつけられ袋として使われていました。 パイル部分は、擦れて起毛がなくなっている部分も多くありますが、深い色味とこの華やかなパターンにより、それもまた良い風合いになっています。 トルクメンは赤のラグの印象が強いですが、この紫系統の色合いは珍しいタイプです。 赤の色は主に茜を使って染められますが、藍を多く加えることで深い紫色になっています。 そのほか、茜色、芥子色、濃紺、象牙色、薄い桃色の糸が使われています。 全体的にダークで抑えた色味なので、大きな柄ですが、意外にも部屋の中で馴染み、いい具合のトライバル感をプラスしてくれます。 とても希少なタイプです。ぜひ大切にお使いいただきたい1枚です。 ※裏側、表側共に端の部分にいくつか修繕された跡があります。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
