世界の小さな村に暮らす人々が
自らの家のために作っているもの、
暮らしのアートをインテリアに取り入れてみませんか。
トルコ南東部の遊牧民が作る
アンゴラ山羊の織物バッターニエと、
カラピナルという内陸部で織られてきた
毛足の長いラグ、トゥルを販売しています。
毎週日曜日夜9時に新商品を販売します。
(不定期で休みあり)
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Vintage Battaniye White Black ヴィンテージ バッターニエ ホワイト ブラック
JPY 38,000(USD 241.04)
ヴィンテージ バッターニエ ホワイト ブラック サイズ 116x 78cm 1980年代 未使用ヴィンテージ 艶やかで豊かなホワイトの毛と漆黒のブラックを組み合わせた1枚。 とてもモダンで、トライバル感が少なめのかっこいい1枚です。 非常にシンプルなモノトーンですが、完全なブラックとホワイトの組み合わせはあまり数が存在しません。 ホワイト、ブラックともに毛量が多く、艶があります。そしてともかくこちらは柔らかでしっかり厚みがあります。 中央部分のダイヤ柄の織り地は、なめらかで柔らかい毛が波打っており、華やかな毛皮のようです。 この2色の色合いがモダンでとてもかっこいい。 きりっとしたモノクロームで、どんな空間、家具にもシャープで贅沢な輝きをプラスしてくれるはずです。 非常に柔らかいバッターニエですので、これからの季節に部屋の中で膝掛けとして使うのにぴったり。 足元も心地よく守ってくれそうです。 そして、ホワイトのバッターニエは、インテリアに華やかさと明るさをプラスしてくれる効果があります。 冬は光が弱くなりますが、この美しいホワイトが空間をぱっと明るくしてくれます。家にいる時間にこのバッターニエを撫でていると、気持ちまで明るくハッピーになれそうです。 バッターニエはアンゴラ山羊の毛で織られており、羊やカシミア、うさぎの毛、ナイロンなどとは違い、毛にハリとつやがあります。 こちらはホワイト部分、ブラック部分共に、ほぼちくちく感はありません。 とても繊細な方の場合、秋冬春は普通のコットンのスカートやパンツなどでしたら、心地よくお使い頂けると思います(感じ方には個人差がありますので、ご了承下さい)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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332 Vintage Battaniye Brown Striped ヴィンテージ バッターニエ ブラウンストライプ
JPY 37,000(USD 234.70)
ヴィンテージ バッターニエ ブラウンストライプ サイズ:120 x 85cm 1980年代 未使用ヴィンテージ とても艶のある1枚。栗の皮のような深みのあるブラウンと、パールのような艶のあるホワイトのボーダーです。波打つような豊かな毛がボーダーから流れ出るように全体を覆っています。 かなり艶があるので、きっとお手元に届いたらびっくりされるのではと思います。 無地のソファや木の家具などにさりげなくかけてみてください。 とても贅沢な雰囲気になると思います。 もちろん足元などにおいてもとても心地よく使えるのですが、こちらは柔らかいので、膝掛けにも向いています。また、バッターニエは冬にお布団の上などにかけて使うのもとてもおすすめです。温度と湿度をコントロールしてくれて適度な重みで冷気からしっかりと守ってくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着などで座ると、少しちくちく感を感じられる方がいらっしゃいます。 これはかなり柔らかくすべすべなタイプですが、感覚には個人差がありますのでご了承の上お求めください。 冬服、または目の詰まったコットンやジーンズなどではどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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347 Vintage Battaniye Dark Brown Multi ヴィンテージ バッターニエ ダークブラウンマルチ
JPY 34,000(USD 215.67)
ヴィンテージ バッターニエ ダークブラウン マルチ サイズ 100x73 cm 1980年代 ヴィンテージ 幾重にも入ったラインの配色が美しい、限りなく黒に近いダークブラウンのバッターニエ。 使用されたことのあるヴィンテージで、少し小さめです。 トップの部分はアイボリー、ベージュ、キャメルの3色のラインが施され、サイドにもホワイトのラインが入っています。 ボトムはブラウンの毛が少し入り混じったキャメルとダークブラウンのボーダー。 無染色ならではの自然な毛の風合いを感じる1枚です。 キャメルやベージュの色合いがどんな家具にも合い、男性でも女性でもかっこいいインテリアをお好みの方にお勧めできます。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この華やかなパターンが豊かさな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 個人的にはあまり感じない1枚ですが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやパンツ、やチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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353 Vintage Battaniye Brown L ヴィンテージバッターニエ ブラウン Lサイズ
JPY 66,000(USD 418.66)
SOLD OUT
ヴィンテージ バッターニエ ブラウン Lサイズ サイズ: 180x 122cm 1980年代 未使用ヴィンテージ これは非常に美しく艶やかな毛質のブラウンの無地。毛はふさふさで、これ以上ないほどつやつやです。 未使用で、非常に状態が良く毛が薄くなっている部分も見当たりません。 全体にダイヤ型の織り柄もしっかり出ていて、はっきりとした柄がとても美しいです。 ソファにかけるのもいいですし、床に敷いても、ベッドの足元にかけて大きめのベッドスローとしても使える美しい1枚です。 色味はダークなチョコレートブラウン。 たっぷりとした毛は、光に当たるときらきらと輝きます。持ち上げるとずっしりと毛の厚みがあり、どんな寒い日にもこの1枚があれば安心です。 なかなかこの品質で未使用のブラウン無地は希少です。 アンゴラ山羊の毛は現代に私たちが慣れている羊毛やナイロンなどよりも、ツヤとはりがあります。だからこそ輝くのですが、肌着などで座られるとちくちくと感じる方もいらっしゃるかもしれません。ちなみに個人的にはこちらはほぼちくちくしませんでした。 普通のコットンのスカート、パンツ、チノパンなどや、秋冬の服で座られたらどなたでも気にならないと思います。もちろん足元に置かれる分にはさらさらとしてとても気持ちがいいと思います。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお好みのものを見つけてください。
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342 Vintage Battaniye Black Happiness L ヴィンテージ バッターニエ ブラック ハッピネス L
JPY 75,000(USD 475.74)
ヴィンテージ バッターニエ ブラック ハッピネスL サイズ 195x 130cm 1980年代 ヴィンテージ とても美しいブラックのバッターニエ、ビッグサイズ。 バッターニエは、ミフラーブや、モスクそのものを形どった幾何学柄がメインパターンですが、 大きなバッターニエはこのように中央に一つ柄が入り、両端は2色または3色のボーダーで彩られていることが多いものです。 ブラックの毛は非常につややかで、ヴェルヴェッドのようです。 毛糸としては丁寧に紡がれた細い毛糸を使っており、非常にしなやかです。 中心の四角いモチーフは白い毛で織られていますが、これは嫁入り道具箱を意味するモチーフと考えられています。 幸せな結婚や家庭を祈って織られた柄です。 両端のラインには、こちらも艶のあるオレンジ系のキャメルとダークブラウン、グレーの毛が使われています。 この3色も毛量豊かで、組み合わせとしてとても美しい配色です。 キャンプなどに持って行ったら間違いなくとびきりの贅沢なラグになりそうです。 艶々の最高の毛質で、とても美しいラグです。 このような柄物は、裏返してキリムとして使ってもとてもおしゃれです。 使用されたことのあるヴィンテージですが表側にはほぼダメージはありません。 ※裏側に修繕した箇所があります。ご確認ください。 バッターニエは全て一枚一枚手織りで唯一無二ですが、こちらのような柄のバッターニエでこのレベルのものものはなかなかありません。 インテリアにインパクトを加えてくれる一品です。 ※どのバッターニエも裏はキリムとして使え、暑い時期は裏返してリバーシブルでも楽しめます。 ※こちらは毛が柔らかめでほとんどちくちく感は感じませんでした(肌感覚には個人差がありますのでご了承ください)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代より前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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New Battaniye Hazel Traditional ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル
JPY 18,000(USD 114.18)
ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル サイズ:131x77cm 新品 深いヘーゼルナッツ色に、赤みのある茶色、ブルーがかったグレーを組み合わせた新品のバッターニエ。再入荷しました。 少し赤みのある茶色と、ベースのシックなヘーゼルナッツ色、淡いグレーの3色の組み合わせがこのバッターニエの魅力のポイント。シンプルなインテリアにもニュアンスをプラスしてくれます。 ちょっとトラッドな雰囲気の配色で、オークやウォルナットの家具にもよく合いそうです。 書斎の椅子にかけたり、リビングのソファ周りにぜひ合わせてみてください。 バッターニエはリバーシブルですので、夏は裏返してお使いいただくのもおすすめです。 裏側も大変魅力的ですので、ご覧下さい。 新品は新しく織られた物ですが、こちらもヴィンテージ同様に手織りです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊毛より少し硬めの毛が特徴です。こちらはあまりちくちく感を感じませんでしたが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (裏側はちくちく感を感じる方もいらっしゃるかもしれません) 秋冬春のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 バッターニエはアンゴラ山羊の毛を使って織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどと違い、毛自体に艶があり、ハリがあります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、手紡ぎの毛糸で織られているため、山羊が座っていた藁やおがくずが毛に入り込んでいることがよくあります) ご理解の上、ご購入いただけたら幸いです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、織られたばかりのものです。 1990年以降はヤギの数が減り、現代では化繊を少量(10-15%)混ぜて織っています。ヴィンテージに比べて毛は硬めです。 新品は、布自体がしっかりとしていて、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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New Battaniye Beige Multi ニューバッターニエ ベージュマルチ
JPY 18,000(USD 114.18)
SOLD OUT
ニューバッターニエ ベージュ マルチ 130x76cm 新品 いつも一番人気のヘーゼルブラウンマルチのベージュ版。 とても淡く浅いベージュで、ほぼ赤みを感じない色合いです。 トップ部分は、ホワイトとのコンビネーションがとても品がよく明るい印象。 毛質自体もやわらかめで、ふんわりとしています。 そして特徴的なのは、ボトムのレンガ色のブラウンと、ベースのヘーゼルブラウン、グレーの3色のストライプ。間には細いホワイトの線が施されていて、非常に美しい絶妙な組み合わせです。 毛自体もふわっとして長めですが、さらに魅力的なのは裏側。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもシックです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じるかもしれません。 秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 1990年以降からヤギの数が減ったため、現代では化繊を少量(10-15%)混ぜて織っています。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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New Battaniye Dark Brown Striped ニュー バッターニエ ダークブラウン ストライプ
JPY 18,000(USD 114.18)
ニューバッターニエ ダークブラウン ストライプ サイズ・128x77cm 新品 こちらは珍しい細めのストライプ。今回初めての新柄です。 ダークチョコレートのようなブラウンとホワイトの組み合わせがとてもシックで大人っぽいパターンです。 ストライプといっても、とても細いラインなので無地感覚で使えます。 無地のリビングアイテムが多い方にはぜひおすすめです。さりげなく、シックなアクセントをプラスしてくれます。 両端はダークブラウンの毛糸のみで織られており、落ち着いた印象です。 こちらは全体に施されたダイヤ柄の織りがはっきりと見え、それもまた魅力です。 毛質はふんわり、ふわふわとして、ラグとしての布の質感はしっかりとしていています。 ソファや椅子にかけたり、ラグとしてもどんな場所でも使えそうです。 トルコ・シールト産の手織の毛布、バッターニエ。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類が多く、モダンなテイストになじみやすいもの。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして使うのがおすすめです。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代に作られたヴィンテージは最近人気が出ているため、数年後には無くなることも予想されます。
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356 Vintage Tulu Cream Runner ヴィンテージ トゥル クリーム ランナー
JPY 49,500(USD 313.99)
ヴィンテージ トゥル クリームランナー サイズ:160x70cm 1980年代 羊毛 カラピナル産 優しいクリーム色のトゥルのランナータイプ。 毛並みはくりくりとしたカール感があり、ウェービーです。 毛量は最大量で、とても気持ちの良い柔らかなトゥルです。 さて、ランナーは、どう使っていいかわからないというお客様がいらっしゃいますが、実はランナーほどあれこれ使えるものはありません。 まず写真のように1人がけの椅子にかけるのはもちろん、ベッドやソファの足元に敷いたらそれだけで冬の家の中の時間が楽しくなります。 冬はお布団から出るのがつらいものですが、これがあるとまず床に足を下ろしたときの幸せ感が違います。 また、寒い廊下に敷くのもおすすめですし、ソファの座面に敷くのにもぴったりです。 こちらも表裏含めて、ダメージは見つかりませんが、古いもので、遊牧民の手織りのものです。新しい工業品とは違いますのでご理解の上、ご購入ください。 トゥルとは、Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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352 Vintage Turkmen Tekke Cushion Cover ヴィンテージ トルクメン テッケ クッションカバー
JPY 16,000(USD 101.49)
ヴィンテージ トルクメン クッションカバー サイズ:55x33cm(複数あるため多少の差があります) 1940年前後 ヴィンテージ 真紅の美しいテッケの大きなラグから作られたクッションカバー。 テッケらしいはっきりとした赤と濃紺、ダークベージュ、そして小さなローズ色の差し色が入った織り物で、ラグ中央に配されたギュルの部分を使っています。非常に緻密な幾何学柄です。 パイルが美しく残っている部分を使っており、全体にとても綺麗な状態です。裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※30x60の中綿を詰める形でちょうど良い大きさです。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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341 Vintage Battaniye Cushion Cover Black White Line ヴィンテージ バッターニエ クッションカバー ブラック ホワイトライン
JPY 12,000(USD 76.12)
ヴィンテージ バッターニエ クッションカバー ブラックホワイトライン サイズ 60x40cm ヴィンテージ 1980年代 山羊毛 ヴィンテージのバッターニエから作られたクッションカバー。 ブラックのまるでミンクの毛皮のような漆黒のバッターニエから作られています。 毛量もしっかりあり、厚みのある美しい上質なバッターニエのクッションです。 つやつや、ふさふさの長毛の毛に、繊細なホワイトのラインが入っています。 裏側はさらりとした無地の別布です。 どんな空間にでも合い、他のクッションとも相性が良いかと思います。 トゥルのクッションと組み合わせて使ってもバリエーションが出てとても豊かな雰囲気になります。 いつものソファやベッドの上に置くと、優しいニュアンスをプラスしてくれます。 ※ヴィンテージのバッターニエをアップサイクルして作ったカバーなので、ほとんど目立たないのですが、ほんの少しキリムがのぞいている部分もあります。
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326 Vintage Filikili Cushion Covers Autumn ヴィンテージ フィリキリ クッションカバー 秋
JPY 14,000(USD 88.81)
ヴィンテージ フィリキリ クッションカバー 秋 60x30cm ヴィンテージ フィリキリとはアンゴラ山羊の毛束を結ぶ形で織ったラグのこと。羊のトゥルと同じく、コンヤを中心とした寒さの厳しい内陸部で織られています。 このクッションは、とても長い山羊の毛を5色の天然染料で染めたもの。 アンゴラ山羊の毛はもともとパールのような艶があるので、染めるととても鮮やかに発色します。 染料は、茜やうこん、藍、くるみ、コチニールなどを使っています。 毛足は長いところでは10センチ! 孔雀の羽のような本当に美しいフィリキリクッションです。 裏側はコットンの別布を使っています。 ※チャック部分の縫製はしっかりしていますが、チャックの引き手(つまみ)部分が割れて半分の大きさになっています。 開閉に問題はありませんが、その分少しお安くしております。 安全ピンまたはクリップなどを穴部分に入れてつまみがわりにしてお使いになるのもおすすめです。 フィリキリは、バッターニエと同じくアンゴラ山羊の毛から作られていますが、バッターニエが毛糸にしたものを櫛で梳かして長い毛を引き出すのに対し、フィリキリは紡いでいない、山羊の毛束(山羊の毛束をフィリクと言います)を結ぶ形で織っています。 大抵ホワイトのアンゴラ山羊の毛を使っていますが(こちらはその後天然染料で染めています)とてもやわらかく、まるでウサギの毛のような柔らかさです。 しなやかで、つやつや、とても華やかな発色のフィリキリです。
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330 Vintage Battaniye Gray XL ヴィンテージ バッターニエ グレー XL
JPY 110,000(USD 697.76)
ヴィンテージ バッターニエ グレーXL サイズ 192x 148cm 1960年代 ヴィンテージ未使用品 1960年代に織られた、非常に希少なバッターニエ、ビッグサイズ。 織られてから60年が経過しているとは思えない、艶やかさ、毛の豊かさです。 真ん中に描かれているのは、夜空に輝く大きな星。 未来へ導く星を表している柄です。 バッターニエは、ミフラーブや、モスクそのものを形どった幾何学柄がメインパターンですが、こうしたユニークな柄を描いたものにも稀に出会います。 だいたい、古いものが多く、布地はしなやかです。 グレーの毛は非常につややかで、ヴェルベッドのようです。中心の星と両端のラインには、艶のあるクリームホワイトの毛が使われています。 クリーム色の毛はとても艶やかでパールのような輝きがあります。グレーの部分はほぼダメージもありません。 両端にはラインが3本入っていますが、2本の繊細なラインはとても細いブラウンの毛を合わせたストライプになっています。 バッターニエは、遊牧民の方たちが自分たちの暮らしのために織ってきたものですが、こちらはまさにデザインと色彩感覚の素晴らしさを感じる一枚です。 非常に古いものですが未使用品で、毛もサラサラとした質感で豊か。ちくちく感はほぼないと思います。 目立つダメージはほぼありませんが、古い時代のものなので、フリンジは琥珀色に変化し、短くなっています。 ちなみに、このような柄物は、裏返してキリムとして使ってもとてもおしゃれです。 グレーとクリームホワイトのきりっとした色の組み合わせが裏側は特に目立って、凛々しく美しいです。 バッターニエは全て一枚一枚手織りで唯一無二ですが、こちらのような色と柄のバッターニエは、同じものはほぼ100パーセントと言っていいくらい手に入りません。 これは、宝物にできるラグ。 インテリアにモダンでいながら美しいインパクトを加えてくれる一品です。 ※どのバッターニエも裏はキリムとして使え、暑い時期は裏返してリバーシブルでも楽しめます。 ※こちらは毛が柔らかめでほとんどちくちく感は感じませんでした(肌感覚には個人差がありますのでご了承ください)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代より前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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213 Vintage Battaniye Chai Tea Runner ヴィンテージ バッターニエ チャイティー ランナー
JPY 59,000(USD 374.25)
ヴィンテージ バッターニエ キャメル ランナー 218x80cm 1980年代 ヴィンテージ 人気の高いキャメルの無地、ランナータイプです。 色合いは、浅く明るいチャイのようなベージュです。 こちらは使われたことのあるヴィンテージですが、とても毛量豊かで厚みもあります。 ふさふさとして柔らかな毛で、色味もあいまってとても柔らかい印象のラグです。 光によって色味の映り方が変わるので、難しいのですが、光がしっかり入っている明るい部屋ですと明るめのベージュ、自然光が強く入っていない状態だとグレージュのように映ります。 ちくちく感がほぼないふさふさの毛質が魅力です。(感覚には個人差がありますのでご了承のうえお買い求め下さい) 見た目以上にふさふさとしていますが、触り心地はドライなさらさら感があり、起毛している部分も春夏にも全く問題のない肌触りです。 無地のバッターニエは人気で、数もそこまで存在しないためお気に召したらぜひ。 どんな場所にもやわらかく合って、部屋に贅沢感をプラスしてくれます。 長さが長すぎる、という方、ぜひ半分に折って両面を起毛にして贅沢にお使いいただきたいと思います。 ソファや椅子に敷くとふわふわの美しい毛をついつい撫でてしまいそうです。 バッターニエは、全て裏側もリバーシブルでキリムとして使えます。 ※しっかりと毛量のあるやわらかな毛です。夏服でもちくちく感を感じませんが、感覚には個人差がございますので、ご了承いただけたらと思います。 もちろん、普通のコットンのスカートやチノパン、夏以外の春秋冬のお洋服でしたら確実に心地よく座っていただけると思います。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 ぜひお気に入りを見つけてください。
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324 Antique Battaniye Black Pink Feathers アンティーク バッターニエ ブラック ピンク フェザー
JPY 195,000(USD 1,236.94)
アンティーク バッターニエ ブラック ピンク フェザー 197x140cm おおよそ1910-1920年 アンティーク もしバッターニエ美術館があれば、この1枚が正面の玄関に飾られるのでは、と思う1枚。 通常、バッターニエはミフラーブ(家の形のような柄。モスクの中の祈りの場のモチーフ)やモスクそのものを象ったデザインか、無地やストライプがほとんど。 でもこのバッターニエはブラックとショッキングピンクに染めた毛を羽のように全体に規則的にあしらい、まるで王家の調度品のような華やかさを湛えています。 ベースの色はくすんだゴールドの毛糸。そこに漆黒のブラックと、華やかな牡丹色の毛を裏側から織り込み、羽のように長くあしらっています。 両端には幅10cmほどのブラックのラインが施され、このブラックの中にはホワイトの毛を羽根のように織り込んでいます。 地のゴールドの毛糸とブラックは山羊本来の色、 ピンクはコチニールによる自然染色です。 アンティークのため、ベースの毛は揃っていませんが、それもまた迫力を感じます。 黒とピンクの長い毛は不思議とほぼ全て残っています。 これ以上ないほどゴージャスなアンティークで、唯一無二のものです。壁掛けにしてもとても美しいアートになると思います。 3枚の縦長のバッターニエを繋いで140センチの横幅に仕上げています。 これは、おそらく古い時代のために幅のある織り機がなかったものと思われます。 裏側はまさにゴールドのベースがとても美しいキリムですが、経年による着色があります。 とても古いものですので、ご了承ください。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代人が慣れている羊毛やコットン、ナイロンなどより、ツヤとハリがあり、少しちくちく感を感じるかもしれません。 厚めのコットンのパンツやスカートなどでしたら、どなたでも感じないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代以前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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135 Vintage Battaniye Basic Tricolor Striped Lsize ヴィンテージ バッターニエ ベーシック トリコロール ストライプ L
JPY 85,000(USD 539.18)
135 ヴィンテージ バッターニエ ベーシックトリコロール ストライプ Lサイズ サイズ 225x114cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 こちらは、ホワイト、ブラウン、ブラックのとても豊かな毛を使った大判のランナータイプです。 225センチという長さで、ほぼどこにも毛が薄くなっているところがなく、経年によるダメージが見受けられないものです。 もちろん未使用のヴィンテージです。 毛並みは非常に豊かで、すべての色にとても艶があります。 ブラックは、まさにカラスの濡れ羽色で漆黒。 ブラウンはミルクチョコレートのような明るめのブラウンです。 ホワイトは、かなり真っ白に近いです。 3色の配色はくっきりとインパクトがありますが、ベーシックな色味なので派手ではなく、ホワイトが入っていることで全体にお部屋が明るく、敷いた場所を広く見せる効果があります。 ソファにかけても3人がけでもたっぷりと座面にかけられるくらいの長さです。 裏返してもとても美しく、メリハリのきいた美しいインパクトあるストライプのラグとしてお使い頂けます。 こういった毛並みが豊かで美しい大判は、本当に数が存在しないので、お気に召した方はぜひ。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この毛の艶が豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 (冬服で座った場合には全くと言っていいほど気になりませんでした) 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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183 Vintage Battaniye Black Golden Camel Lsize ヴィンテージ バッターニエ ブラック ゴールデンキャメル L
JPY 62,000(USD 393.28)
183 ヴィンテージ バッターニエ ブラック キャメル ストライプ Lサイズ サイズ 187x108cm 1980年代 ヴィンテージ こちらは、ブラックのつやつやの大判の両端にゴールドに輝くキャメルのボーダーが入っているパターン。 毛並みは非常にすべらかで、すべての色にとても艶があり、光にあたると光り輝く黒豹の毛のようです。 使用されたことのあるヴィンテージで、ところどころキリムがのぞいている部分がありますが、 全体にとても艶やかで美しいです。 特にメインのブラックは、光にあたると少し茶色みがあり、非常に濃い焦茶にも見えます。 キャメルは金を思わせるような、輝く濃いキャメル色です。 中央で縫い合わせがあり、半分に折って両側を起毛にしてお使いになっても良いかと思います。 裏返してもとてもかっこよく、メリハリのきいた美しいインパクトあるラグとしてお使い頂けます。 男性でも女性でも甘さのないインテリアをお好みの方にお勧めできます。 この色の配色、艶はなかなかありません。ヴィンテージのゴージャスな雰囲気をお好きな方におすすめです。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この毛の艶が豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドスローとしてベッドの端にかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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Antique Turkmen Yomut Small Rose アンティーク トルクメン ヨムート スモール ローズ
JPY 68,000(USD 431.34)
アンティーク トルクメン ヨムート スモール ローズ サイズ:66cmx32cm 1900年前後 ウール100% くすんだローズ色とネイビーの組み合わせが美しい、ヨムート支族のトルバ。 19世紀前後のもので、この色合いで、ダメージの少ないものは極めて希少です。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。テント内につるさげてクローゼットとしても使用された小さな袋をトルバといいます。 表側はこのような起毛のあるパイルで、裏側にはもう1枚の布がついていて、袋状になっており、上には長い紐がつけられ袋として使われていました。 こちらは裏側の布が取り外され、1枚の小さなラグになっています。 ビロードのような美しいラグで、くすんだローズ色に深い藍がとてもシックな印象です。 天然の茜を100%使用して染められたもので、長い年月をかけて空気や光に触れることで、現代の染料では決して出せないまろやかで気品のある色彩に育っています。 トルクメンはテッケを代表とする赤のラグの印象が強いですが、ヨムートにはこのようなダスティローズともいうべき薔薇色のものが時々見つかります。 中央に並ぶインディゴの菱形モチーフは、古来より遊牧民の間で『邪視(嫉妬や悪意の目)を跳ね返すお守り』として織り継がれてきた意匠。 家族を守る魔除け・守護のタペストリーになると思います。 このダスティローズの穏やかな色合いとコンパクトさが日本のインテリアのなかでも使いやすく、壁にかけたり、サイドテーブルの上に置いたりして大切にお使いいただきたい1枚です。 ※中央上部と、左端にほつれがありますが、表面、裏側にほぼ傷みがない美しい状態です。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。 西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代から1900年代前半のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、中には博物館クラスのものも。この時代のものは大変希少なものになっています。
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Antique Anatolian Striped Cushion Cover アンティーク アナトリアン ストライプ クッションカバー
JPY 13,000(USD 82.46)
ヴィンテージ アナトリアン ストライプ クッションカバー サイズ A 49x30cm B 50x39cm C 44x44cm(複数あるためサイズは多少前後します) 1920年以前 ※Cタイプは複数割引をいたします。 Cを2個以上ご購入の方は、割引になりますので、こちらからではなく、商品番号300からご購入ください。 トルコ・アナトリア中央部で織られた100年以上前のキリムから作った貴重なクッションカバー。 ダークグレーと赤のストライプがシックなオークルのベースにはっきりと施され、とてもモダンで美しいキリムです。中央部分に、大きなキリムの端の部分を持ってきて繋ぎ合わせた形で仕上げています。 ベースの生成りと、ダークグレーの毛糸は羊毛のそのままの色、赤は茜とくるみを使った自然な植物染色です。 裏側はオフホワイトのコットンの生地が使われています。 何気ないストライプですが、とても品のある色合いで、どんな空間にも似合うオールマイティなクッションカバーです。 非常に古いものですので、微かな黄ばみや色合いの変化も多少あります。新品の既製品とは違いますのであらかじめご了承下さい。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。(Aタイプの中綿をご希望の方はご購入時にご連絡頂けたら取り寄せ可能です。 Bタイプは 60x40 cm、Cタイプは45x45cmの中綿をお使い下さい) トルコは遊牧民の多い国です。多くの遊牧民たちが山羊や羊など飼育している動物の毛を使って、様々な織物を織ってきました。 クッションに仕立てているものは、古いものが多く、ラグとしてはダメージがあり使いづらくなったものです。でも、そのまま処分するにはもったいない価値のあるものや美しいものをクッションにアップサイクルしています。
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300 2Pieces of Antique Anatolian Striped Cushion Cover 2枚セット アンティーク アナトリアン ストライプ クッションカバー
JPY 19,500(USD 123.69)
25%OFF
25%OFF
ヴィンテージ アナトリアン ストライプ クッションカバー サイズ C 44x44cmから2枚(複数あるためサイズは多少前後します) 1920年以前 トルコ・アナトリア中央部で織られた100年以上前のキリムから作った貴重なクッションカバー。 ダークグレーと赤のストライプがシックなオークルのベースにはっきりと施され、とてもモダンで美しいキリムです。中央部分に、大きなキリムの端の部分を持ってきて繋ぎ合わせた形で仕上げています。 ベースの生成りと、ダークグレーの毛糸は羊毛のそのままの色、赤は茜とくるみを使った自然な植物染色です。 裏側はオフホワイトのコットンの生地が使われています。 何気ないストライプですが、とても品のある色合いで、どんな空間にも似合うオールマイティなクッションカバーです。非常に古いものですので、微かな黄ばみや色合いの変化も多少あります。新品の既製品とは違いますのであらかじめご了承下さい。 中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 トルコは遊牧民の多い国です。多くの遊牧民たちが山羊や羊など飼育している動物の毛を使って、様々な織物を織ってきました。 クッションに仕立てているものは、古いものが多く、ラグとしてはダメージがあり使いづらくなったものです。でも、そのまま処分するにはもったいない価値のあるものや美しいものをクッションにアップサイクルしています。
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Antique Turkmen Ersari Small Runner アンティーク トルクメン エルサリ スモールランナー
JPY 95,000(USD 602.61)
アンティーク トルクメン エルサリ スモールランナー 89x40cm 1900年前後 アンティーク 非常にはっきりと鋭角的なラインで描かれた図柄が魅力的なエルサリ氏族による小さなチュバル(袋)。100年以上前の非常に貴重な1枚です。 描かれているのは、生命の木。天と地をつなぐシンボルの木々は、厳しい自然環境に根を張り、天高く枝を伸ばす姿から、健康、長寿、子孫繁栄などの祈りが込められています。 また、ギザギザの三角のモチーフは敵を威嚇する魔除けの意味があり、小さなチュバルながら家族を安全に守る図柄を織りあげています。 使われているのは、茜や胡桃を使った華やかな赤と、漆黒に近いとても深い藍の糸。 一見、黒に見えますが、目を近づけてよく見ると起毛の残っている部分は明らかに深い濃紺で、この色がとても神秘的です。 とても古く、使われてきたものなので起毛が残っている部分は少ないのですが、それがまたさらりとした織物としていい質感になっています。 小さな美術品として大切にお持ちいただきたいピースです。 出張のため、8月22日以降に発送いたします。ご了承下さい。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。 西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。 テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代から1900年代前半のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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277 Vintage Turkmen Tekke Cushion Cover アンティーク トルクメン テッケ クッションカバー
JPY 15,500(USD 98.32)
ヴィンテージ トルクメン クッションカバー サイズ:60x35cm(複数あるため多少の差があります) 1940年前後 ヴィンテージ 真紅の美しいテッケの大きなラグから作られたクッションカバー。 テッケらしいはっきりとした赤と濃紺、ダークベージュ、そして小さなローズ色の差し色が入った織り物で、非常に緻密な幾何学柄です。 パイルが美しく残っている部分を使っており、全体にとても綺麗な状態です。 裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※かなりきれいでパイルが失われているところがほぼ見当たりませんが、わずかに赤の色にムラがあるところもあります。 古いラグをアップサイクルしたクッションは、完璧な未使用品と異なりますのでご理解いただけたら幸いです。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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238 Antique Turkmen Tekke Chuval Cicim アンティーク トルクメン テッケ チュバル ジジム
JPY 133,000(USD 843.65)
アンティーク トルクメン テッケ チュバル ジジム サイズ:118x85cm 19世紀 1880年ごろ アンティーク とても珍しい平織りのチュバル。テッケ支族によるものです。細い縞のなかに、非常に細かく緻密なギュルモチーフをジジム織り(縫い取り織り)で入れ込んでいます。 ジジム織りとは、刺繍のように見えるのですが、織っている途中で糸を入れ込んでいく織り方で、とても手がかかる織物です。 ちなみに、大きなサイズの織り機が生まれる前は、このような細い帯を縫い合わせる形で昔は織っていたようで、このパターンはその名残なのかもしれません。 絨毯のタイプではなく、とてもきめ細かい上質な羊毛の糸を使い、緻密に緻密に織られています。 19世紀のおそらく1880 年ごろのものです。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。テント内につるさげてクローゼットとしても使用されます。 裏側にはもう1枚の布がついて袋状になっており、上には長い紐がつけられていました。 こちらは裏側の布が袋として残されているオリジナルの状態です。 表側には、黄色みの少ないレンガ色をベースに、象牙色、濃紺、そしてわずかに鮮やかなグリーンが施されています。表側の織りに触るとその手仕事の完璧さに驚かされます。 ウールなのですが、とても細い糸を使って織られているのでさらさらとした麻のような質感で夏にも心地よく使えます。 貴重な1枚です。ぜひ大切にお使いください。 表側には目立つダメージがほぼありません。中央下部に少しだけ色が薄いところがあります。 裏側には数箇所汚れがあります。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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239 Antique Turkmen Ersari Chuval Dark Cherry アンティーク トルクメン エルサリ ダークチェリー
JPY 165,000(USD 1,046.64)
アンティーク トルクメン エルサリ チュバル ダークチェリー サイズ:172x103cm 19世紀 1880年ごろ アンティーク ダークチェリーのような紫のチュバル。中央に配されたイカットスタイルのモチーフは、Floating turtle(浮いている亀)と言って、トルクメニスタン北部のアム・ダリヤ川流域のオアシスで暮らしていたエルサリ支族の特徴的なものです。 19世紀のおそらく1880 年ごろのものです。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。大きなチュバルだったため、中に入れていた物の重みにより多少形が湾曲しています。 テント内につるさげてクローゼットとしても使用されてきました。 表側はパイルで、裏側にはもう1枚の布がついていて、袋状になっており、上には長い紐がつけられ袋として使われていました。 パイル部分は、擦れて起毛がなくなっている部分も多くありますが、深い色味とこの華やかなパターンにより、それもまた良い風合いになっています。 トルクメンは赤のラグの印象が強いですが、この紫系統の色合いは珍しいタイプです。 赤の色は主に茜を使って染められますが、藍を多く加えることで深い紫色になっています。 そのほか、茜色、芥子色、濃紺、象牙色、薄い桃色の糸が使われています。 全体的にダークで抑えた色味なので、大きな柄ですが、意外にも部屋の中で馴染み、いい具合のトライバル感をプラスしてくれます。 とても希少なタイプです。ぜひ大切にお使いいただきたい1枚です。 ※裏側、表側共に端の部分にいくつか修繕された跡があります。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。

