Small villagers,Nomadic people's
Art of living
世界の小さな村に暮らす人々が自らの家のために作っているもの。
暮らしのアートをインテリアに取り入れてみませんか。
トルコ南東部の遊牧民が作るアンゴラ山羊の織物、バッターニエを紹介します。そして現在、カラピナルという内陸部で織られてきた毛足の長いもこもこのラグ、トゥルを販売しています。
再入荷、新作のお知らせはInstagramから。
毎週日曜日夜9時に新商品を入荷しております。
※現在、仕入れ出張中のため、発送は4/29.30.5/6.7前後になります。

For Mother’s Day Special Packaging
5月5日までのご購入のお客様全員に、チェコのヴィンテージカーネーションのコサージュ(ピンはついていません)とカーネーションのカードをつけてお送りいたします。お母さんに、パートナーに、自分へのプレゼントにどうぞ。
<nomad apartment.shopからお買い求めの前に>
・バッターニエに使われているアンゴラ山羊の毛は、羊毛やカシミアのような細く柔らかい毛ではなく、比較的しっかりとした艶とハリのある毛のことが多いです(その分、艶は他の毛織物にはないものです)。
夏の薄着や肌着などで座られると少しちくちく感を感じるかもしれません。(秋冬春はそこまで感じないと思います)
また、手紡ぎの毛糸なので、小さな藁や木屑が織り込まれていることが多く、それでちくちく感がある時もあります。
こちらで除いてはいますが取りきれないこともございます。気になりましたら指で取り除いて頂けたら幸いです。
現代の日本で作られるような完璧な製品ではございません。遊牧民の織った唯一無二の美しい民藝品であるということをご理解頂けたら幸いです。
トゥルは、羊毛ですので、どなたでもご存知の肌触りです。
・遊牧民の手織りの毛織物ですので、工業製品とは違います。毛を織り込んで手で織っていますので毛が抜けないわけではありません。
また、ヴィンテージは未使用で保存されてきたものがメインですがいずれも40年以上前に織られたものです。表記をしていなくても、フリンジ部分や裏側にわずかな色うつりや着色がある場合があります。ご了承下さい。
・商品の番号は型番です。この番号に似たものが欲しい、というご連絡を頂けたら、お探ししてご連絡し、お気に召したらreserveいたします。ご連絡お待ちしております!
・バッターニエのサイズはフリンジの長さを含まずの表記です。フリンジを含む場合はその旨表記しております。
お手入れについて
バッターニエは、ナチュラルな山羊の毛を使っているので、もともとの毛に脂分が含まれており、表面が油脂でしっとりしていますので、多少の汚れや水けなどははじきます。(しっとり感は使ううちに馴染んできます)
ベランダでふるうだけでも細かい汚れは落とすことができます。あまりしょっちゅう洗わない方が良く、(かなり厚みのあるカシミアのセーターなどと同じように考えてください)現地では1、2年に一度も洗いません。
洗うと毛が少しずつは抜けていきます。
洗いたい時は、常温以下のお水でおしゃれ着洗いの洗剤でざぶざぶと洗ってください。
あまり強く絞らずに水が滴るくらいでよく晴れた日に外に干してください。
乾燥機は使わないでください。
トゥルに関してもお洗濯の方法は同じです。もちろんドライクリーニングも可能です。大切なセーターと同じように扱ってください。
トゥルは手櫛で、軽くほぐすように毛を整えて下さい。
※現在、仕入れ出張中のため、発送は4/29.30、5/6.7前後にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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265 New Battaniye Hazel Traditional ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル
¥18,000
COMING SOON
ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル サイズ:130x76cm 新品 深いヘーゼルナッツ色に、ほんのりと赤みのある茶色、グレーを組み合わせた新品のバッターニエ。再入荷しました。 少し赤みのある茶色と、ベースのシックなヘーゼルナッツ色、淡いグレーの3色の組み合わせがこのバッターニエの魅力のポイント。シンプルなインテリアにもニュアンスをプラスしてくれます。 ちょっとトラッドな雰囲気の配色で、オークやウォルナットの家具にもよく合いそうです。 書斎の椅子にかけたり、リビングのソファ周りにぜひ合わせてみてください。 バッターニエはリバーシブルですので、夏は裏返してお使いいただくのもおすすめです。 裏側も大変魅力的ですので、ご覧下さい。 新品は新しく織られた物ですが、こちらもヴィンテージ同様に手織りです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊毛より少し硬めの毛が特徴です。こちらはあまりちくちく感を感じませんでしたが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (裏側はちくちく感を感じる方もいらっしゃるかもしれません) 秋冬春のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 バッターニエはアンゴラ山羊の毛を使って織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどと違い、毛自体に艶があり、ハリがあります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、手紡ぎの毛糸で織られているため、山羊が座っていた藁やおがくずが毛に入り込んでいることがよくあります) ご理解の上、ご購入いただけたら幸いです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 アンゴラ山羊の毛量はヴィンテージに比べて少ないのですが、布自体がしっかりとしていて、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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264 New Battaniye Beige ニュー バッターニエ ベージュ
¥18,000
COMING SOON
ニュー バッターニエ ベージュ サイズ: 130x76cm 新品 こちらのベージュは本当に柔らかい、ミルクティーのような色合いです。再入荷しました。 とても品がよく、繊細なベージュで、ニュートラルな色合いなので、どんなインテリアにも合いそうです。 新品はヴィンテージより手触りがしっかりとしているので、毛布(ブランケット)というよりラグ向きですが、こちらのベージュは新品の中でもやわらかめ。 ソファやチェスト周りの床に敷いたり、ソファにかけても。 毛は短めでふわっとしており、使ううちにラグ自体が少しずつ柔らかくなっていきます。 どのバッターニエもそうですが、リバーシブルで使え、裏側は起毛していないので美しいキリムとしてこれからの季節には重宝します。 柔らかい薄いベージュは、インテリアに程よい優しさと暖かさをプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。個人的にはあまり感じませんでしたが、羊毛やコットン、ナイロンなどよりツヤとハリがあるので、薄着や肌着で座ると、特に裏側はちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。秋冬のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 トルコ・シールト産の手織の毛布、バッターニエ。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインがモダンで、現代のインテリアにもなじみやすい特徴です。ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして使うのがおすすめです。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。色合いやデザインは一つ一つ違います。最高級のアンゴラ山羊の毛を使ったヴィンテージのバッターニエは、最近人気が出ているため、数年後には無くなることが予想されます。柔らかいのでベッドやソファにかけても、贅沢な毛布としても。
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263 New Battaniye Brown Tricolor ニュー バッターニエ ブラウントリコロール
¥18,000
COMING SOON
ニュー バッターニエ ブラウントリコロール サイズ 133x77cm(サイズは多少前後する可能性があります) 新品 キャメル、ブラウン、グレーの太いボーダーのパターン。各色の間に細いホワイトが施されて軽やかな印象。 前回発売してすぐ売り切れてしまった柄で、再入荷いたしました。 シックな色目のストライプなので、家具や空間にもなじみ、柔らかな毛の雰囲気が程よいアクセントをプラスしてくれます。 穏やかな色合いで、どことなくイギリスの田舎のコテージなどで使われていそうな雰囲気。 ふわふわの毛で特に毛足が豊かな1枚です。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもすっきりとおしゃれな印象です。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ハリがあり、艶があります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、山羊が座っていた藁やおがくず、木の繊維が毛の中に入っていることがよくあります) 裏側は少しちくちく感があります。 厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお好みの一枚を見つけてください。
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262 New Battaniye Gray Multi ニュー バッターニエ グレーマルチ
¥18,000
COMING SOON
ニュー バッターニエ グレーマルチ サイズ 130x77cm(サイズは多少前後する可能性があります) 新品 ヘーゼルブラウンマルチと色違い、グレーマルチの新品です。 いつもとてもお問い合わせの多い1枚です。 メインのカラーは、杢グレー。 ボトムは、淡いキャメルに、ホワイト、そしてチョコレートブラウン、の3色のストライプ。 間にはホワイトの線が施されていて、非常に繊細で絶妙な組み合わせです。 ヘーゼルブラウンマルチ同様に、こちらも大変人気があります。 毛自体もふわっとして長めですが、さらに魅力的なのは裏側。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもシックです。一番最後の写真をご覧ください。 ※バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じるかもしれません。秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類がモダンで、現代の空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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261 New Battaniye White ニュー バッターニエ ホワイト
¥18,000
COMING SOON
新品 ニュー バッターニエ ホワイト サイズ・130✖️78cm こちらは雪のような白。無地だからこそ、織地の毛並みの美しさが引き立ちます。 こちらはとても人気のバッターニエ。再入荷しました。 毛質は少し短め、つややかです。織物としての手触りはしっかり、毛はふわふわしていてソファや椅子にかけたり、ラグとしてもどんな場所でも使えそうです。 新品の中でも、1番柔らかくふわふわしている白のバッターニエ。 艶のある白だからこそ艶やかなダイヤ型の織り柄もはっきり出ています。 どんな場所にでも抵抗なく使える1枚目のバッターニエとしておすすめです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。 こちらはほとんど感じられないほど柔らかいと思いますが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (また、手紡ぎの毛糸のため、山羊の毛についていたおがくずや藁などの繊維が入っていることがよくあります。できるだけ除いておりますが、万一入っていましたら指で取り除いてください) 裏側は少しちくちく感があります。 秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 トルコ・シールト産の手織の毛布、バッターニエ。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、モダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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256 Vintage Tulu Sheep Cushion Cover A ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー
¥12,000
ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー A サイズ 40x 40cm 1980年代 羊毛 長い毛足のもしゃもしゃのTulu(トゥル)のクッションカバー。 1番使いやすい40x40cmです。 とても美しいクリーム色の毛です。真っ白ではなく、やわらかな黄みのある色合いがとてもかわいいです。 毛量はもっふもふの最大量です。 ソファやベッドの上に置くと、まるでペットがいるような可愛らしさです。 大きなトゥルの織り物を再利用して作られたクッションカバーですが、今回のものは毛足が非常にふわふわなのが特徴です。 もしゃもしゃ感がなんともいえずキュートです。 裏側はリネンのような非常に淡いグレー布地(リネンではないと思います)で、とても品がいい仕上がりです。ベージュのチャック部分の始末もきちんとされています。 ※クッション中綿をご希望の方は中綿を追加してご購入ください。 Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。織り方は、イランの「ギャッベ」、モロッコの「ベニワレン」と似ています。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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257 Vintage Tulu Sheep Cushion Cover Aヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー
¥13,000
ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー A サイズ 60x 40cm 1980年代 長い毛足のもしゃもしゃのTulu(トゥル)のクッションカバー。大きなトゥルをリサイズして作られています。 こちらはウェービーなロングヘアーのホワイト。黄みのあるクリーム色です。非常に毛量多くもっふもふです。 大きな60x40cmです。 両手に抱えられるくらいの頼りがいのあるサイズで、これを抱えてソファでくつろぐ時の幸せといったら! ソファやベッドの上に置くと、まるでペットがいるような可愛らしさです。 大きなトゥルの織り物を再利用して作られたクッションカバーですが、毛足が太くてふわふわなのが特徴です。 もしゃもしゃ感がなんともいえずキュートです。 裏側はリネンのような非常に淡いグレー布地(リネンではないと思います)で、とても品がいい仕上がりです。チャック部分の始末もきちんとされています。 ※ ※クッション中綿をご希望の方は1400円、300円送料プラスでお送り可能です。 ご連絡下さい。 Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。織り方は、イランの「ギャッベ」、モロッコの「ベニワレン」と似ています。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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258 Vintage Tulu Sheep Cushion Cover Bヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー
¥11,000
SOLD OUT
ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー B サイズ 40x 40cm 1980年代 羊毛 長い毛足のもしゃもしゃのTulu(トゥル)のクッションカバー。 1番使いやすい40x40cmです。 とても美しいクリーム色の毛です。真っ白ではなく、艶のあるベージュ系の色合いで、毛は一本ずつストレート。 ソファやベッドの上に置くと、まるでペットがいるような可愛らしさです。 大きなトゥルの織り物を再利用して作られたクッションカバーですが、今回のものは毛足が非常に長い豊かな色が特徴です。 ちょっとウニのようなもしゃもしゃ感がなんともいえずキュートです。 裏側はリネンのような非常に淡いグレー布地(リネンではないと思います)で、とても品がいい仕上がりです。ベージュのチャック部分の始末もきちんとされています。 ※クッション中綿をご希望の方は中綿を追加してご購入ください。 Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。織り方は、イランの「ギャッベ」、モロッコの「ベニワレン」と似ています。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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259 Vintage Tulu Sheep Cushion Cover C ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー
¥11,000
ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー C サイズ 40x 40cm 1980年代 羊毛 長い毛足のもしゃもしゃのTulu(トゥル)のクッションカバー。 1番使いやすい40x40cmです。 とても美しいホワイトの毛です。雪のような白で毛は一本ずつストレート。 ソファやベッドの上に置くと、まるでペットがいるような可愛らしさです。 大きなトゥルの織り物を再利用して作られたクッションカバーですが、今回のものは毛足が非常に長い豊かな色が特徴です。 ちょっとウニのようなもしゃもしゃ感がなんともいえずキュートです。 裏側はリネンのような非常に淡いグレー布地(リネンではないと思います)で、とても品がいい仕上がりです。ベージュのチャック部分の始末もきちんとされています。 ※クッション中綿をご希望の方は中綿を追加してご購入ください。 Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。織り方は、イランの「ギャッベ」、モロッコの「ベニワレン」と似ています。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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260 Vintage Battaniye White L ヴィンテージ バッターニエ ホワイトL
¥75,000
ヴィンテージ バッターニエ ホワイトL サイズ 203x155cm 1980年代 未使用ヴィンテージ 明るいミルクのようなホワイトで、ダイヤ柄が全面に入っているタイプです。 艶やかかつ毛並みもふさふさの未使用のヴィンテージです。 毛の分量はしっかりあり、どこも目立つダメージはありません。色味はくすみのほぼない白で、ミルクのような色です。こちらを敷くとお部屋全体が明るくなります。 白いバッターニエは嫁入り道具としても織られることが多かったそうですが、 こちらは未使用で保存されてきたヴィンテージ。 夏は裏返してキリムとしてお使いになるのもおすすめですし、クーラーの効いた部屋ですと、温度と湿度を調整してくれるので、起毛側を表にしていても足元が冷えずにちょうどいいですよ! 床に敷くのも、ソファにかけるのもおすすめです。 全体的に艶があり、その毛流れが未使用の証のダイヤ柄の織り柄をよりはっきりと見せています。 大きめのバッターエは、中央部分で縫い合わされているものが多く(織り機の幅の関係上)、こちらも中央で縫い合わされています。 非常に状態が良い一級品で、毛もとても柔らかいです。 テーブルなどの下に敷くのはもちろん、ソファや小さめのベッドのカバーとしても使えます。 こちらをかければ、ベッドが艶やかで美しいソファに早替わりします。 無地のバッターニエは、どんなものにも似合うので最初の1枚としてもおすすめ。 写真のようにTuluのクッションや、柄のあるバッターニエとも非常に合わせやすいです。 ホワイトの色目は自然なホワイトで、漂白された白とは違い、優しいミルクのような色合いです。どんな家具にもインテリアにも優しく馴染んでくれます。 ※バッターニエはアンゴラ山羊の毛で織られており、現代の私たちが慣れている羊毛やコットン、ナイロンなどとは違い、毛にハリとつやがあります。 冬服でしたらほぼ気にならないと思いますが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 また、山羊が座っていたおがくずや木屑が毛の中に入り込んでいることがあります。 こちらでできる限り除いてはいるのですが、 もし気になられたら指でつまんで除いていただけたら幸いです。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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248 Vintage Battaniye Gray& Ivory ヴィンテージバッターニエ グレー&アイボリー
¥35,000
ヴィンテージバッターニエ グレー アイボリー サイズ:121x79cm 1990年代 未使用ヴィンテージ ブルーグレーの美しい毛糸で織られた珍しい1枚。 トップの部分は柔らかな象牙色の毛で織られており、一番上には優しいカフェオレブラウンのラインが施されています。 中央部分のダイヤ柄の織りも残っています。 1番の魅力はこの品のいい明るめのグレーの色。 ボトムは、象牙色の毛を挟むようにカフェオレブラウンの色が組み合わされ、この柔らかい3色の配色がなんとも魅力的です。 バッターニエは全てリバーシブルですが、こちらは裏側もとても魅力的なので、夏は裏返して使うのもおすすめです。最後の写真をご覧下さい。 ※ほとんど気になりませんが、グレーの毛の中にごくわずかに違う色の毛が混ざっています。これは同じ織り機で織られた毛が混ざっているものです。管理されて作られている現代の既製品とは違いますのでご了承ください。 バッターニエは自然な山羊の毛で織られています。現代の私たちが慣れている羊やアクリルなどの柔らかい毛質とは違って、硬めの毛です。特に裏側は肌着やガーゼのような薄着で座られるとほんの少しちくちくと感じる方もいらっしゃるかもしれません。 普通のコットンのスカート、パンツ、チノパンなどで座られたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類が多く、モダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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250 Vintage Anatolian Striped Cushion Cover ヴィンテージ アナトリアン ストライプ クッションカバー
¥13,000
ヴィンテージ アナトリアン ストライプ クッションカバー サイズ 58x38cm 1930年代ごろ トルコ・アナトリア中央部で織られた90年ほど前のクルディッシュラグから作ったクッションカバー。 ダークグレーとオフホワイトの大きなストライプの間に、細いボルドーのラインが施されています。 ダークグレーとオフホワイトは羊毛のそのままの色、ボルドーは茜とくるみを使った自然な植物染色です。 裏側はオフホワイトのコットンの生地が使われています。 何気ないストライプですが、とても品のある色合いで、どんな空間にも似合うオールマイティなクッションカバーです。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 トルコは遊牧民の多い国です。多くの遊牧民たちが山羊や羊など飼育している動物の毛を使って、様々な織物を織ってきました。 クッションに仕立てているものは、古いものが多く、ラグとしてはダメージがあり使いづらくなったものです。でも、そのまま処分するにはもったいない価値のあるものや美しいものをクッションにアップサイクルしています。
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251 Vintage Anatolian Bird Cushion Cover ヴィンテージ アナトリアン バード クッションカバー
¥16,000
ヴィンテージ アナトリアン バード クッションカバー サイズ 45x45cm 1930年代ごろ トルコ・アナトリア中央部で織られた美しいローズ色のラグをクッションに仕立てました。 小さな鳥がたくさん描かれているパターンで、ペンギンのような可愛らしい姿をぜひよくご覧ください。 とても品質の良い、細く紡がれた毛糸で織られており、ピンク、橙、ブラウン、ベージュ、淡い淡いローズ色の毛糸が使われています。もちろん自然な植物染色です。 この鳥のパターンの織物の周りがブルーとイエロー、オフホワイトの毛糸でかがられているのもとても素朴でいて魅力的です。 外側にあしらわれている生地は麻のストロー(藁)です。 裏側はライムイエローの藁の生地が使われています。 とても可愛らしく、手の込んだクッションカバーです。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 トルコは遊牧民の多い国です。多くの遊牧民たちが山羊や羊など飼育している動物の毛を使って、様々な織物を織ってきました。 クッションに仕立てているものは、古いものが多く、ラグとしてはダメージがあり使いづらくなったものです。でも、そのまま処分するにはもったいない価値のあるものや美しいものをクッションにアップサイクルしています。
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252 Uzbekistan Ikat Silk Cushion Cover ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー
¥15,000
ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー サイズ 40x40cm 現代のもの 新品 イカットとは絣のこと。糸を事前に染め分け、デザインした柄に合わせて色糸を合わせて織り上げるとても手のかかる織物です。 アジアのイカットは色鮮やかで強いパターンが多いのですが、こちらはとても上品で美しい2色のブルーとベージュ、淡いブラウンの糸を使って雲のような絵柄を織っています。 横糸はコットン、縦糸はシルクを使って織られており、布自体がとても艶やかです。 裏側はベージュのコットンの布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っているものをアドラスと言います。さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは世界的にも評価されています。
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253 Uzbekistan Ikat Silk Cushion Cover ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー
¥16,000
ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー サイズ 58x38cm 現代のもの 新品 イカットとは絣のこと。糸を事前に染め分け、デザインした柄に合わせて色糸を合わせて織り上げるとても手のかかる織物として知られます。 アジアのイカットは色鮮やかで強いパターンが多いのですが、こちらはとても上品で美しい2色のブルーとベージュ、淡いブラウンの糸を使って雲のような絵柄を織っています。 こちらももちろん手織りで、織り上げるまでに各プロセスで何人もの手をかけて織られています。 横糸はコットン、縦糸はシルクを使って織られており、布自体がとても艶やかです。 裏側はベージュのコットンの布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。 古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っている絣の織物をアドラスと言います。 さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは世界的にも評価されています。
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254 Vintage Uzbekistan Silk Vervet Cushion Cover ヴィンテージ ウズベキスタン シルクベルベット クッションカバー
¥16,000
ウズベキスタン シルク ベルベット クッションカバー サイズ 40x40cm 1920年代 ヴィンテージ未使用 およそ100年前のベルベット生地を使って作ったクッションカバー。 布自体は使われたことなく保存されてきたもので、美しい状態です。 ウズベキスタンのシルクベルベットはバフマルと呼ばれ、古代から評価されてきた高級生地です。こちらの生地はブハラで買ったもので、今回2種類の大きさのクッションに仕立てました。 非常に深い、ベルベットならではの暗く艶のあるざくろのような赤をベースに、ぱっきりとしたブルーと明るめの赤のラインが入ったストライプ柄です。 裏側は濃紺の布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っている絣をアドラスと言います。さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは現代のベルベットとは違い、手に吸い付くような柔らかい肌触りで、短毛の毛皮のようです。 ※未使用とはいえ、古いものですので布の毛流れにばらつきがあることもあります。現代の既製品とは違います。ご了承ください。
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255 Vintage Uzbekistan Silk Vervet Cushion Cover ヴィンテージ ウズベキスタン シルクベルベット クッションカバー
¥17,000
ウズベキスタン シルク ベルベット クッションカバー サイズ 60x40cm 1920年代 ヴィンテージ未使用 およそ100年前のベルベット生地を使って作ったクッションカバー。 布自体は使われたことなく保存されてきたもので、美しい状態です。 ウズベキスタンのシルクベルベットはバフマルと呼ばれ、古代から評価されてきた高級生地です。こちらの生地はブハラで買ったもので、今回2種類の大きさのクッションに仕立てました。 非常に深い、ベルベットならではの暗く艶のあるざくろのような赤をベースに、ぱっきりとしたブルーと明るめの赤のラインが入ったストライプ柄です。 裏側は濃紺の布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っている絣をアドラスと言います。さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは現代のベルベットとは違い、手に吸い付くような柔らかい肌触りで、短毛の毛皮のようです。 ※未使用とはいえ、古いものですので布の毛流れにばらつきがあることもあります。現代の既製品とは違います。ご了承ください。
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236 Antique Turkmen Ersari Cushion Cover アンティーク トルクメン エルサリ クッションカバー
¥16,000
ヴィンテージ トルクメン エルサリ クッションカバー サイズ:60x30cm 19世紀中頃 アンティーク 様々な茜色が組み合わせられた、エルサリ支族のラグから作ったクッションカバー。 夕焼けのようなオレンジがかったローズ、ピンクローズ、明るいボルドー、橙、そして深みのある苔のようなグリーン、柔らかなチョコレート色の糸が使われています。 パイルが美しく残っている部分を使っており、手で撫ぜると非常に滑らかです。裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※中綿ご希望の方には一点1700円プラスで同梱いたします。 購入前にご連絡いただきましたら金額を変更いたします。 購入後にご連絡いただく場合はメールでお返事を致しますので、メールをチェックしてくださいませ。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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Nude Cushion 40x40cm ヌードクッション
¥1,200
ヌードクッション 40x40cm ホワイト無地のヌードクッションです。 圧縮なしのタイプです。 クッションカバーと共にご購入ください。 (ヌードクッションのみのご購入は送料の関係からご遠慮頂ければ幸いです)
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Nude Cushion 45x45cm ヌードクッション
¥1,400
ヌードクッション 45x45cm ホワイト無地のヌードクッションです。 圧縮なしのタイプです。 クッションカバーと共にご購入ください。 (ヌードクッションのみのご購入は送料の関係からご遠慮頂ければ幸いです)
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Nude Cushion 60x40cm ヌードクッション
¥1,400
ヌードクッション サイズ 60x40cm ホワイト無地のクッションです。 圧縮なしのタイプです。 クッションカバーと共にご購入ください。 (ヌードクッションのみのご購入は送料の関係からご遠慮頂ければ幸いです)
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Nude Cushion 60x30cm ヌードクッション
¥1,400
ヌードクッション サイズ 60x30cm ホワイト無地のクッションです。 圧縮なしのタイプです。 クッションカバーと共にご購入ください。 (ヌードクッションのみのご購入は送料の関係からご遠慮頂ければ幸いです)
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242 Vintage Battaniye White Brown Line ヴィンテージ バッターニエ ホワイトブラウン ライン
¥36,000
ヴィンテージ バッターニエ ブラウンライン サイズ:116x 80cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 定番のホワイトブラウンのパターンですが、ホワイト部分が繊細で密な細い毛で、柔らかいです。 色合いはほぼ真っ白に近いミルクホワイトです。 白い綿花のような優しい白で、ふかふかとした柔らかい手触りです。 ブラウンの毛はもう一枚と同じく、暗すぎないミルクチョコレートのような色で、どんな家具にもナチュラルに馴染みます。 トップの部分は、繊細な細いブラウンのラインが4本入っています。 この部分はストライプで太めのブラウンが入っていることが多いのですが、細いラインなので、どこまでも柔らかくて優しい雰囲気です。 全体にこちらも毛が豊かで厚みがあります。中央部分のダイヤ柄の織り地も出ていてとても美しいです。 こういったホワイト系はお部屋を明るい印象にする効果があります。 これを膝にかけて椅子に座ると、なんともいえず豊かで幸せな気持ちになります。 ちなみに、バッターニエはリバーシブルなので、春夏は裏側のキリムを上にして使うのもおすすめです。 裏側は、手紡ぎの毛糸らしさがあり、ホワイト部分にオートミールのようにところどころブラウンの毛が入っています。 また、もともと山羊の毛についていた小さな藁や木屑も入っています。 出来るだけ取り除いてお送りしますが、ざっくりとした紡ぎ方の毛糸なので、ご了承下さい。(表側は毛皮のようにとても滑らかです) 肌寒い時は、膝掛けや、お布団の上にかけてブランケットとして使うのもいいですよ。 温度と湿度をコントロールしてくれて適度な重みで冷気からしっかりと守ってくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。 現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着などで座ると、少しちくちく感を感じられる方がいらっしゃいます。 個人的にはこちらの表側は全くと言っていいほど感じませんでした。 目の詰まったコットンやジーンズなどではどなたでも気にならないと思いますが、 感覚には個人差がありますので、ご了承の上お求めください。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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246 Vintage Battaniye Bear Brown Tribal Multi ヴィンテージ バッターニエ ベアブラウン トライバルマルチ
¥37,000
ヴィンテージ バッターニエ ベアブラウン トライバル マルチ サイズ:125x78cm 1980年代 ヴィンテージ ちょっとこれは珍しい、もこもこの毛が特徴のブラウンバッターニエ。 全体にまるでクマのような、もこもこの短めの巻毛で覆われています。パターンは、定番のブラウンマルチにブラックのラインがトップとサイドに入ったトライバルタイプ。 トップ、そして中央の両サイドにホワイトのラインの中にブラックのラインが入っていて、トライバル感があり、かっこいい雰囲気です。 トップとサイドの毛が全体を引き締め、ボトム部分の3色のなかのブラックとも響き合ってきりりとした印象。 毛量は最大量に近いです。 毛の質感は毛皮のようで分厚く、もっこもこです。 使われたことのあるヴィンテージですが、もこもこ感は全く損なわれず、クマのぬいぐるみ、むしろ本物のクマのような存在感です。 いつものリビングの椅子やソファにかけるだけで、一味違うかっこいいインテリアになるかと思います。 ブラウンのバッターニエは、甘さがないので女性にも男性にも好まれ、キャンプなどアウトドアでも最高の贅沢なアイテムとしてお使いいただけます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着などで座ると、少しちくちく感を感じられる方がいらっしゃいます。こちらは個人的にはそこまで感じませんでしたが、感覚には個人差がありますので、ご理解の上ご購入ください。 また手紡ぎの毛糸で織られているため、山羊が座っていたおがくずや小さな木屑が毛についており、取りきれずに織り込まれていることがあります。できるだけ除いておりますが、気になりましたら指で取り除いていただけましたら幸いです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
