世界の小さな村に暮らす人々が
自らの家のために作っているもの、
暮らしのアートをインテリアに取り入れてみませんか。
トルコ南東部の遊牧民が作る
アンゴラ山羊の織物バッターニエと、
カラピナルという内陸部で織られてきた
毛足の長いラグ、トゥルを販売しています。
毎週日曜日夜9時に新商品を販売します。
(不定期で休みあり)
・ ALL ITEM ・
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Vintage Battaniye Black Brown Striped ヴィンテージバッターニエ ブラック ブラウン ストライプ
JPY 38,000(USD 241.15)
COMING SOON
ヴィンテージバッターニエ ブラック ブラウン ストライプ サイズ:120x83cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 美しいブラックにオレンジブラウンのストライプ。長くて艶のあるブラックの毛がストライプの上にも流れて、贅沢で美しいニュアンスを出しています。 毛皮のような艶やかさとふさふさ感のある一枚で、男性にも女性にもシックでかっこいいインテリアをお好みの方にとてもおすすめです。 ストライプの外へ外へと流れる長い毛がとてもゴージャスです。 この柄は、裏側もかっこよく、裏側だけでも魅力的なキリムとして使えます。 革のソファや椅子などに合わせても良いですし、写真のようにサイドテーブルにファーのクロスとしてかけても程よい贅沢感をプラスしてくれます。 ストライプ部分のオレンジブラウンとブラックの組み合わせはとても華やか。あらいぐまのしっぽのような可愛らしさもあります。 バッターニエは、トルコのシイルトに暮らす山羊飼いの遊牧民が織ってきた毛織物です。無染色で自然な山羊の毛を生かして織ります。山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類が多く、モダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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Vintage Battaniye White Black ヴィンテージ バッターニエ ホワイト ブラック
JPY 38,000(USD 241.15)
COMING SOON
ヴィンテージ バッターニエ ホワイト ブラック サイズ 116x 78cm 1980年代 未使用ヴィンテージ 艶やかで豊かなホワイトの毛と漆黒のブラックを組み合わせた1枚。 とてもモダンで、トライバル感が少なめのかっこいい1枚です。 非常にシンプルなモノトーンですが、完全なブラックとホワイトの組み合わせはあまり数が存在しません。 ホワイト、ブラックともに毛量が多く、艶があります。そしてともかくこちらは柔らかでしっかり厚みがあります。 中央部分のダイヤ柄の織り地は、なめらかで柔らかい毛が波打っており、華やかな毛皮のようです。 この2色の色合いがモダンでとてもかっこいい。 きりっとしたモノクロームで、どんな空間、家具にもシャープで贅沢な輝きをプラスしてくれるはずです。 非常に柔らかいバッターニエですので、これからの季節に部屋の中で膝掛けとして使うのにぴったり。 足元も心地よく守ってくれそうです。 そして、ホワイトのバッターニエは、インテリアに華やかさと明るさをプラスしてくれる効果があります。 冬は光が弱くなりますが、この美しいホワイトが空間をぱっと明るくしてくれます。家にいる時間にこのバッターニエを撫でていると、気持ちまで明るくハッピーになれそうです。 バッターニエはアンゴラ山羊の毛で織られており、羊やカシミア、うさぎの毛、ナイロンなどとは違い、毛にハリとつやがあります。 こちらはホワイト部分、ブラック部分共に、ほぼちくちく感はありません。 とても繊細な方の場合、秋冬春は普通のコットンのスカートやパンツなどでしたら、心地よくお使い頂けると思います(感じ方には個人差がありますので、ご了承下さい)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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Vintage Battaniye Basic Stripe S ヴィンテージ バッターニエ ベーシック ストライプ
JPY 38,000(USD 241.15)
COMING SOON
ヴィンテージ バッターニエ ベーシックストライプ サイズ120 x 79cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 明るめのマロンブラウン、シルバーグレー、ピンクベージュ、ブラック、そしてホワイト。 こちらもヴィンテージ未使用品で、非常にはっきりとダイヤ柄の織り柄が出ています。 シックな色目のストライプなので、家具や空間に程よいアクセントをプラスしてくれます。 毛足はどの色も長く、毛質はやわらかく、ストライプの外へ外への流れる毛は艶やかで、巻毛です。 この色合わせ、毛並み、お好みの方にはこれしかない!と思えるような可愛らしさです。 ちなみに毛質としても柔らかく、膝掛けにも向いていると思います。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもすっきりとおしゃれな印象です。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ハリがあり、艶があります。こちらは、個人的には全くと言っていいほど感じませんでしたが、夏の薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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Vintage Battaniye Brown Multi ヴィンテージ バッターニエ ブラウン マルチ
JPY 37,000(USD 234.80)
COMING SOON
ヴィンテージ バッターニエ ブラウンマルチ サイズ 123x 80cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 とても豊かで長毛、厚みのある美しいヴィンテージバッターニエ。 バッターニエの1番王道のデザインで、最も伝統的に織られてきた柄です。 こちらはトップの部分がホワイトとブラックのストライプで、椅子にかけるだけで、部屋の空間が一気に贅沢な雰囲気になるのを感じます。 毛足はとても豊かで長め、未使用の証であるダイヤ柄もはっきり出ています。 ボトム部分はブラック、ブラウン、ダークグレーのマルチストライプ。 この3色の毛もとても長く豊かです。 それぞれの色の間に細いホワイトのラインが施され、繊細で品のいい雰囲気に仕上げられています。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じるかもしれません。(個人的にはこちらはあまり感じませんでした) 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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New Battaniye Hazel Traditional ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル
JPY 18,000(USD 114.23)
COMING SOON
ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル サイズ:131x77cm 新品 深いヘーゼルナッツ色に、赤みのある茶色、ブルーがかったグレーを組み合わせた新品のバッターニエ。再入荷しました。 少し赤みのある茶色と、ベースのシックなヘーゼルナッツ色、淡いグレーの3色の組み合わせがこのバッターニエの魅力のポイント。シンプルなインテリアにもニュアンスをプラスしてくれます。 ちょっとトラッドな雰囲気の配色で、オークやウォルナットの家具にもよく合いそうです。 書斎の椅子にかけたり、リビングのソファ周りにぜひ合わせてみてください。 バッターニエはリバーシブルですので、夏は裏返してお使いいただくのもおすすめです。 裏側も大変魅力的ですので、ご覧下さい。 新品は新しく織られた物ですが、こちらもヴィンテージ同様に手織りです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊毛より少し硬めの毛が特徴です。こちらはあまりちくちく感を感じませんでしたが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (裏側はちくちく感を感じる方もいらっしゃるかもしれません) 秋冬春のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 バッターニエはアンゴラ山羊の毛を使って織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどと違い、毛自体に艶があり、ハリがあります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、手紡ぎの毛糸で織られているため、山羊が座っていた藁やおがくずが毛に入り込んでいることがよくあります) ご理解の上、ご購入いただけたら幸いです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、織られたばかりのものです。 1990年以降はヤギの数が減り、現代では化繊を少量(10-15%)混ぜて織っています。ヴィンテージに比べて毛は硬めです。 新品は、布自体がしっかりとしていて、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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New Battaniye Beige Multi ニューバッターニエ ベージュマルチ
JPY 18,000(USD 114.23)
COMING SOON
ニューバッターニエ ベージュ マルチ 130x76cm 新品 いつも一番人気のヘーゼルブラウンマルチのベージュ版。 とても淡く浅いベージュで、ほぼ赤みを感じない色合いです。 トップ部分は、ホワイトとのコンビネーションがとても品がよく明るい印象。 毛質自体もやわらかめで、ふんわりとしています。 そして特徴的なのは、ボトムのレンガ色のブラウンと、ベースのヘーゼルブラウン、グレーの3色のストライプ。間には細いホワイトの線が施されていて、非常に美しい絶妙な組み合わせです。 毛自体もふわっとして長めですが、さらに魅力的なのは裏側。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもシックです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じるかもしれません。 秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 1990年以降からヤギの数が減ったため、現代では化繊を少量(10-15%)混ぜて織っています。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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New Battaniye White ニュー バッターニエ ホワイト
JPY 18,000(USD 114.23)
COMING SOON
新品 ニュー バッターニエ ホワイト サイズ・131x77cm こちらは雪のような白。無地だからこそ、織地の毛並みの美しさが引き立ちます。 こちらはとても人気のバッターニエ。再入荷しました。 毛質は少し短め、つややかです。織物としての布の手触りはしっかり、毛はふわふわしていてソファや椅子にかけたり、ラグとしても使いやすいものです。 柔らかくふわふわしている毛が特徴の白のバッターニエ。 艶のある白だからこそ艶やかなダイヤ型の織り柄もはっきり出ています。 どんな場所にでも抵抗なく使える1枚目のバッターニエとしておすすめです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。 こちらはほとんど感じられないほど柔らかいと思いますが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (また、手紡ぎの毛糸のため、山羊の毛についていたおがくずや藁などの繊維が入っていることがよくあります。できるだけ除いておりますが、万一入っていましたら指で取り除いてください) 裏側は少しちくちく感があります。 秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 トルコ・シールト産の手織の毛布、バッターニエ。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、モダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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New Battaniye Dark Brown Striped ニュー バッターニエ ダークブラウン ストライプ
JPY 18,000(USD 114.23)
COMING SOON
ニューバッターニエ ダークブラウン ストライプ サイズ・128x77cm 新品 こちらは珍しい細めのストライプ。今回初めての新柄です。 ダークチョコレートのようなブラウンとホワイトの組み合わせがとてもシックで大人っぽいパターンです。 ストライプといっても、とても細いラインなので無地感覚で使えます。 無地のリビングアイテムが多い方にはぜひおすすめです。さりげなく、シックなアクセントをプラスしてくれます。 両端はダークブラウンの毛糸のみで織られており、落ち着いた印象です。 こちらは全体に施されたダイヤ柄の織りがはっきりと見え、それもまた魅力です。 毛質はふんわり、ふわふわとして、ラグとしての布の質感はしっかりとしていています。 ソファや椅子にかけたり、ラグとしてもどんな場所でも使えそうです。 トルコ・シールト産の手織の毛布、バッターニエ。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類が多く、モダンなテイストになじみやすいもの。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして使うのがおすすめです。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代に作られたヴィンテージは最近人気が出ているため、数年後には無くなることも予想されます。
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New Battaniye Gray Triple Striped ニューバッターニエ グレイ トリプル ストライプ
JPY 18,000(USD 114.23)
COMING SOON
ニューバッターニエ ブラウン トリプル ストライプ 131x76cm 新品 グレイ地にチョコレートブラウンと、明るいベージュ、ホワイトの細いストライプを組み合わせたバッターニエ。 グレイをベースに、3本のベーシックで美しい色合わせがとても素敵です。 毛並みも、織物自体も新品にしては柔らかめで、毛質はふわふわとして厚めです。 毛のやわらかさ、色合いの組み合わせがとても優しい印象の一枚です。 起毛した表側はもちろん魅力的ですが、裏側もストライプのキリムとして使えます。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもシンプルでおしゃれです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じるかもしれません。 (裏側は一様にちくちく感はあります) 秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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Vintage Tulu Checkered Pattern Lsize ヴィンテージ トゥル チェック Lサイズ
JPY 115,000(USD 729.79)
COMING SOON
ヴィンテージ トゥル チェック Lサイズ サイズ:210x162cm 1980 年代 未使用ヴィンテージ 羊毛 全面に柄のある珍しいトゥル。とてもとても分厚いです。 コンヤ産の未使用ヴィンテージです。 クリームとやわらかなベージュの2色で大きな市松になっています。 通常の毛先に向かって細くなっていくタイプのトゥルとは違い、太い毛糸が織り込まれています。 もともとの羊の毛の色だけで織られており、ナチュラルな魅力があります。 毛糸はもちろん羊毛100パーセントですが、縦糸はコットンを使っており、絨毯としてしっかりと形が崩れないように織られています。 チェックと言っても色合いが優しいので、うるさくなく、近づいてみるとほぼ無地のように見えます。 ローテーブルの下に敷いたり、ソファにかけてもお使いいただけます。 足で踏むとふかふかとして、ごろごろ転がりたい気分。おそらく、ここまでふかふかの分厚い絨毯はあまりないのではないでしょうか。どんなに寒い場所でもこの上は絶対温かいと思います。 一つ一つの太い毛は8センチ前後あり、とても厚みのあるラグです。 大きめの箱でお届けいたします。 表側、裏側ともに気になるダメージはありません。 羊毛100%で織られたトゥルは、さらっとした感触で、一年通じてとても心地よく、ちくちく感もありません(羊毛なので、セーターの上に座ったような感覚です。感じ方には個人差があるかと思いますので、ご了承ください)。 とても美しい一級品ですが、バッターニエ同様、トゥルも遊牧民の手織りのもので古いものです。現代の工業製品とは違い、完璧な製品ではございません。ご理解の上、ご購入ください。 トゥルとは、Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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353 Vintage Battaniye Brown L ヴィンテージバッターニエ ブラウン Lサイズ
JPY 66,000(USD 418.83)
ヴィンテージ バッターニエ ブラウン Lサイズ サイズ: 180x 122cm 1980年代 未使用ヴィンテージ これは非常に美しく艶やかな毛質のブラウンの無地。毛はふさふさで、これ以上ないほどつやつやです。 未使用で、非常に状態が良く毛が薄くなっている部分も見当たりません。 全体にダイヤ型の織り柄もしっかり出ていて、はっきりとした柄がとても美しいです。 ソファにかけるのもいいですし、床に敷いても、ベッドの足元にかけて大きめのベッドスローとしても使える美しい1枚です。 色味はダークなチョコレートブラウン。 たっぷりとした毛は、光に当たるときらきらと輝きます。持ち上げるとずっしりと毛の厚みがあり、どんな寒い日にもこの1枚があれば安心です。 なかなかこの品質で未使用のブラウン無地は希少です。 アンゴラ山羊の毛は現代に私たちが慣れている羊毛やナイロンなどよりも、ツヤとはりがあります。だからこそ輝くのですが、肌着などで座られるとちくちくと感じる方もいらっしゃるかもしれません。ちなみに個人的にはこちらはほぼちくちくしませんでした。 普通のコットンのスカート、パンツ、チノパンなどや、秋冬の服で座られたらどなたでも気にならないと思います。もちろん足元に置かれる分にはさらさらとしてとても気持ちがいいと思います。 アンゴラ山羊の毛は春に刈られ、洗ってから毛糸としてつむがれ、さらに木製の機織りで一つ一つ完全に手作業で織られます。 それを、さらにまた洗って乾かすという作業があるため、織り始めてから数えても1週間はかかります。 昔はこうした山羊飼いの遊牧民たちが多くいたのですが、現代では山羊飼いをやめて都会で暮らす若者も多いため、年々この毛布を作る家族は減ってきているのだそうです。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお好みのものを見つけてください。
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354 Vintage Battaniye Multi Striped Lsize ヴィンテージ バッターニエ マルチストライプ Lサイズ
JPY 67,000(USD 425.18)
SOLD OUT
ヴィンテージ バッターニエ マルチストライプ Lサイズ サイズ 188x129cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 こちらは、ブラウンを基調に6色の山羊の毛を美しいストライプに仕上げた1枚。 毛並みは豊かで、すべての色に艶があります。 アンゴラ山羊の毛の色のバリエーションに驚かされますね。 ブラック、グレー、ピンクベージュ、チョコレート、アイボリーの色、 5色それぞれが音楽を奏でるようにリズミカルに並べられています。 裏返してもとても美しく、メリハリのきいた美しいインパクトあるストライプのラグとしてお使い頂けます。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この毛の艶が豊かな雰囲気をプラスしてくれます。 非常に大きな1枚ですが、毛が薄くなっているところや色の変化などは、ほぼ見受けられず、 とても美しい状態です。 肌触りはすべすべなめらかで、ちくちく感はほぼないと思います。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、こちらはかなり滑らかですが、薄着や肌着で座ると、人によっては少しちくちく感を感じるかもしれないことをご了承下さい。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらほとんどの方が気にならないと思いますし、足元に敷かれたり、ベッドにかけたりしてもおしゃれです。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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356 Vintage Tulu Cream Runner ヴィンテージ トゥル クリーム ランナー
JPY 49,500(USD 314.13)
ヴィンテージ トゥル クリームランナー サイズ:160x70cm 1980年代 羊毛 カラピナル産 優しいクリーム色のトゥルのランナータイプ。 毛並みはくりくりとしたカール感があり、ウェービーです。 毛量は最大量で、とても気持ちの良い柔らかなトゥルです。 さて、ランナーは、どう使っていいかわからないというお客様がいらっしゃいますが、実はランナーほどあれこれ使えるものはありません。 まず写真のように1人がけの椅子にかけるのはもちろん、ベッドやソファの足元に敷いたらそれだけで冬の家の中の時間が楽しくなります。 冬はお布団から出るのがつらいものですが、これがあるとまず床に足を下ろしたときの幸せ感が違います。 また、寒い廊下に敷くのもおすすめですし、ソファの座面に敷くのにもぴったりです。 こちらも表裏含めて、ダメージは見つかりませんが、古いもので、遊牧民の手織りのものです。新しい工業品とは違いますのでご理解の上、ご購入ください。 トゥルとは、Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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290 Vintage Tulu C type Cream XL ヴィンテージ トゥル Cタイプ クリーム XL
JPY 83,000(USD 526.72)
SOLD OUT
ヴィンテージ トゥル クリームXL サイズ:220x185cm 1980 年代 未使用ヴィンテージ 羊毛 トゥルのエクストララージサイズ。毛は細くて長めで、とても揃っており、ボリュームもたっぷり。 未使用でどこも薄くなっていない美しいトゥルです。毛が長いので、実際のサイズはもう少し大きい印象です(毛の長さを入れると縦幅230前後)。 クリーム色の毛は見た目はつんつんとしていますが柔らかで、動物そのものののような愛らしさがあります。 光にあたると艶やかに輝き、部屋全体がとても明るく光に満ちた空間になります。 ローテーブルの下に敷いたり、写真のようにベッドの上にかけてもお使いいただけ、 ベッドにかけるといつものベッドがふさふさのソファに早変わりします。 さらっとした毛は一年通じてとても心地よく、ちくちく感もありません(羊毛なので、セーターの上に座ったような感覚です。感じ方には個人差があるかと思いますので、ご了承ください)。 目立つ変色やシミなど見当たらない一級品ですが、古いもので、遊牧民の手織りのものです。新しい工業品とは違いますのでご理解の上、ご購入ください。 トゥルとは、Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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348 Vintage Battaniye Camel Black ヴィンテージ バッターニエ キャメル ブラック
JPY 38,000(USD 241.15)
SOLD OUT
ヴィンテージ バッターニエ キャメル ブラック サイズ 122x81cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 久々に入ったキャメルブラック。キャメルというだけでかなり数は少ないのですが、こちらはブラックを合わせているとても珍しいパターンです。 色合いはローズゴールドのようなピンク味のあるキャメルで、とても華やかです。 毛並みは非常に艶のある毛。 未使用の証でもあるダイヤ柄の織り柄もはっきり出ています。 ブラックの毛も艶があり、華やかさに凛々しさをプラスしています。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着などで座ると、ほんの少しちくちく感を感じるかもしれません。 (こちらはあまり感じないタイプではありますが、トップのストライプの黒い毛の部分は敏感な方は感じるかもしれません) また山羊の自然な脂分を含むため、しっとりとした質感です。 秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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347 Vintage Battaniye Dark Brown Multi ヴィンテージ バッターニエ ダークブラウンマルチ
JPY 34,000(USD 215.76)
ヴィンテージ バッターニエ ダークブラウン マルチ サイズ 100x73 cm 1980年代 ヴィンテージ 幾重にも入ったラインの配色が美しい、限りなく黒に近いダークブラウンのバッターニエ。 使用されたことのあるヴィンテージで、少し小さめです。 トップの部分はアイボリー、ベージュ、キャメルの3色のラインが施され、サイドにもホワイトのラインが入っています。 ボトムはブラウンの毛が少し入り混じったキャメルとダークブラウンのボーダー。 無染色ならではの自然な毛の風合いを感じる1枚です。 キャメルやベージュの色合いがどんな家具にも合い、男性でも女性でもかっこいいインテリアをお好みの方にお勧めできます。 すっきりとしたシンプルな空間にも、この華やかなパターンが豊かさな雰囲気をプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代の私たちが慣れている、羊やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着で座ると、少しちくちく感を感じるかもしれません。 個人的にはあまり感じない1枚ですが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 秋冬の少し厚めのコットンのスカートやパンツ、やチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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332 Vintage Battaniye Brown Striped ヴィンテージ バッターニエ ブラウンストライプ
JPY 37,000(USD 234.80)
ヴィンテージ バッターニエ ブラウンストライプ サイズ:120 x 85cm 1980年代 未使用ヴィンテージ とても艶のある1枚。栗の皮のような深みのあるブラウンと、パールのような艶のあるホワイトのボーダーです。波打つような豊かな毛がボーダーから流れ出るように全体を覆っています。 かなり艶があるので、きっとお手元に届いたらびっくりされるのではと思います。 無地のソファや木の家具などにさりげなくかけてみてください。 とても贅沢な雰囲気になると思います。 もちろん足元などにおいてもとても心地よく使えるのですが、こちらは柔らかいので、膝掛けにも向いています。また、バッターニエは冬にお布団の上などにかけて使うのもとてもおすすめです。温度と湿度をコントロールしてくれて適度な重みで冷気からしっかりと守ってくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着などで座ると、少しちくちく感を感じられる方がいらっしゃいます。 これはかなり柔らかくすべすべなタイプですが、感覚には個人差がありますのでご了承の上お求めください。 冬服、または目の詰まったコットンやジーンズなどではどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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333 Vintage Battaniye Gray Tricolor ヴィンテージ バッターニエ グレイトリコロール
JPY 36,000(USD 228.46)
SOLD OUT
ヴィンテージ バッターニエ グレイトリコロール サイズ:113x 83cm 1980年代 ヴィンテージ とても珍しいグレーとピンクベージュ、ホワイトの3色のストライプ。 使われたことのあるヴィンテージですが、毛並みは豊かで、とても優しい表情の美しい一枚です。 この色の取り合わせはなかなかありません。 淡く、とても品のいいバッターニエです。 毛質としてはさらさらとして、もしゃもしゃとしています。 ものすごく柔らかいタイプではありませんが、この色合わせの魅力は強力です。 トルコで見つけて一目惚れし、持ち帰った一枚です。 こうした明るい色のバッターニエは、冬の光を受けてお部屋の中を明るくしてくれる効果があります。 ちなみに、足元に使うのもとてもおすすめですが、寒い冬にはお布団の上などにかけて使ってみてください。 温度と湿度をコントロールしてくれて適度な重みで冷気からしっかりと守ってくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどより、ツヤとハリがあり、薄着や肌着などで座ると、少しちくちく感を感じられる方がいらっしゃいます。 こちらはホワイトグレーベージュなどに比べると少し硬めではありますが、そこまでちくちく感はないと思います。 冬服、または目の詰まったコットンやジーンズなどではどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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350 Antique Sivas Small Rug Garden A アンティーク シワス スモールラグ ガーデンA
JPY 15,000(USD 95.19)
SOLD OUT
アンティーク シワス スモールラグ ガーデン A 39x37cm 1930年前後 華やかな花々を感じるパターンの小さなラグ。AはBタイプよりも赤の色が落ち着いていて、薔薇の花のような美しさがあります。 シワスのアンティークラグから作られたフラグメント(アンティーク生地の断片)です。 厚みもしっかりあり、パイル部分はどこも薄くなっておらず、非常に美しいです。 トルコ・アナトリア東側に位置するシワスは、ペルシャの影響を受けた華やかな柄のラグが特徴です。 上部の四角いエリアのなかには華やかなメダリオンを描き、その周りを蔦や小さな花々が囲っています。 下部の三角形は、ミフラーブ(モスクの中にある祈りの場)を意味するモチーフで、その中には魔除けを意味するギザギザの柄、星(幸運や子孫繁栄)を意味する十字が描かれています。 AとBは元々同じラグから作られたもので、ヤストゥクと呼ばれる小さめのラグから生まれました。 シワスのヤストゥクは織りが非常に細かく、デザインの完成度が高いため、コレクターの中でも人気があります。 こういった小さな古いラグは、その美しさを残そうとして守られてきたものなのです。 花瓶やオーナメントの下に敷けば、ぐっと空間に華やかな雰囲気をプラスしてくれます。 額装して壁に飾っても小さなアートとして楽しめる素敵なラグです。
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352 Vintage Turkmen Tekke Cushion Cover ヴィンテージ トルクメン テッケ クッションカバー
JPY 16,000(USD 101.54)
ヴィンテージ トルクメン クッションカバー サイズ:55x33cm(複数あるため多少の差があります) 1940年前後 ヴィンテージ 真紅の美しいテッケの大きなラグから作られたクッションカバー。 テッケらしいはっきりとした赤と濃紺、ダークベージュ、そして小さなローズ色の差し色が入った織り物で、ラグ中央に配されたギュルの部分を使っています。非常に緻密な幾何学柄です。 パイルが美しく残っている部分を使っており、全体にとても綺麗な状態です。裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※30x60の中綿を詰める形でちょうど良い大きさです。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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341 Vintage Battaniye Cushion Cover Black White Line ヴィンテージ バッターニエ クッションカバー ブラック ホワイトライン
JPY 12,000(USD 76.15)
SOLD OUT
ヴィンテージ バッターニエ クッションカバー ブラックホワイトライン サイズ 60x40cm ヴィンテージ 1980年代 山羊毛 ヴィンテージのバッターニエから作られたクッションカバー。 ブラックのまるでミンクの毛皮のような漆黒のバッターニエから作られています。 毛量もしっかりあり、厚みのある美しい上質なバッターニエのクッションです。 つやつや、ふさふさの長毛の毛に、繊細なホワイトのラインが入っています。 裏側はさらりとした無地の別布です。 どんな空間にでも合い、他のクッションとも相性が良いかと思います。 トゥルのクッションと組み合わせて使ってもバリエーションが出てとても豊かな雰囲気になります。 いつものソファやベッドの上に置くと、優しいニュアンスをプラスしてくれます。 ※ヴィンテージのバッターニエをアップサイクルして作ったカバーなので、ほとんど目立たないのですが、ほんの少しキリムがのぞいている部分もあります。
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342 Vintage Battaniye Black Happiness L ヴィンテージ バッターニエ ブラック ハッピネス L
JPY 75,000(USD 475.95)
ヴィンテージ バッターニエ ブラック ハッピネスL サイズ 195x 130cm 1980年代 ヴィンテージ とても美しいブラックのバッターニエ、ビッグサイズ。 バッターニエは、ミフラーブや、モスクそのものを形どった幾何学柄がメインパターンですが、 大きなバッターニエはこのように中央に一つ柄が入り、両端は2色または3色のボーダーで彩られていることが多いものです。 ブラックの毛は非常につややかで、ヴェルヴェッドのようです。 毛糸としては丁寧に紡がれた細い毛糸を使っており、非常にしなやかです。 中心の四角いモチーフは白い毛で織られていますが、これは嫁入り道具箱を意味するモチーフと考えられています。 幸せな結婚や家庭を祈って織られた柄です。 両端のラインには、こちらも艶のあるオレンジ系のキャメルとダークブラウン、グレーの毛が使われています。 この3色も毛量豊かで、組み合わせとしてとても美しい配色です。 キャンプなどに持って行ったら間違いなくとびきりの贅沢なラグになりそうです。 艶々の最高の毛質で、とても美しいラグです。 このような柄物は、裏返してキリムとして使ってもとてもおしゃれです。 使用されたことのあるヴィンテージですが表側にはほぼダメージはありません。 ※裏側に修繕した箇所があります。ご確認ください。 バッターニエは全て一枚一枚手織りで唯一無二ですが、こちらのような柄のバッターニエでこのレベルのものものはなかなかありません。 インテリアにインパクトを加えてくれる一品です。 ※どのバッターニエも裏はキリムとして使え、暑い時期は裏返してリバーシブルでも楽しめます。 ※こちらは毛が柔らかめでほとんどちくちく感は感じませんでした(肌感覚には個人差がありますのでご了承ください)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代より前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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326 Vintage Filikili Cushion Covers Autumn ヴィンテージ フィリキリ クッションカバー 秋
JPY 14,000(USD 88.84)
ヴィンテージ フィリキリ クッションカバー 秋 60x30cm ヴィンテージ フィリキリとはアンゴラ山羊の毛束を結ぶ形で織ったラグのこと。羊のトゥルと同じく、コンヤを中心とした寒さの厳しい内陸部で織られています。 このクッションは、とても長い山羊の毛を5色の天然染料で染めたもの。 アンゴラ山羊の毛はもともとパールのような艶があるので、染めるととても鮮やかに発色します。 染料は、茜やうこん、藍、くるみ、コチニールなどを使っています。 毛足は長いところでは10センチ! 孔雀の羽のような本当に美しいフィリキリクッションです。 裏側はコットンの別布を使っています。 ※チャック部分の縫製はしっかりしていますが、チャックの引き手(つまみ)部分が割れて半分の大きさになっています。 開閉に問題はありませんが、その分少しお安くしております。 安全ピンまたはクリップなどを穴部分に入れてつまみがわりにしてお使いになるのもおすすめです。 フィリキリは、バッターニエと同じくアンゴラ山羊の毛から作られていますが、バッターニエが毛糸にしたものを櫛で梳かして長い毛を引き出すのに対し、フィリキリは紡いでいない、山羊の毛束(山羊の毛束をフィリクと言います)を結ぶ形で織っています。 大抵ホワイトのアンゴラ山羊の毛を使っていますが(こちらはその後天然染料で染めています)とてもやわらかく、まるでウサギの毛のような柔らかさです。 しなやかで、つやつや、とても華やかな発色のフィリキリです。
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330 Vintage Battaniye Gray XL ヴィンテージ バッターニエ グレー XL
JPY 110,000(USD 698.06)
ヴィンテージ バッターニエ グレーXL サイズ 192x 148cm 1960年代 ヴィンテージ未使用品 1960年代に織られた、非常に希少なバッターニエ、ビッグサイズ。 織られてから60年が経過しているとは思えない、艶やかさ、毛の豊かさです。 真ん中に描かれているのは、夜空に輝く大きな星。 未来へ導く星を表している柄です。 バッターニエは、ミフラーブや、モスクそのものを形どった幾何学柄がメインパターンですが、こうしたユニークな柄を描いたものにも稀に出会います。 だいたい、古いものが多く、布地はしなやかです。 グレーの毛は非常につややかで、ヴェルベッドのようです。中心の星と両端のラインには、艶のあるクリームホワイトの毛が使われています。 クリーム色の毛はとても艶やかでパールのような輝きがあります。グレーの部分はほぼダメージもありません。 両端にはラインが3本入っていますが、2本の繊細なラインはとても細いブラウンの毛を合わせたストライプになっています。 バッターニエは、遊牧民の方たちが自分たちの暮らしのために織ってきたものですが、こちらはまさにデザインと色彩感覚の素晴らしさを感じる一枚です。 非常に古いものですが未使用品で、毛もサラサラとした質感で豊か。ちくちく感はほぼないと思います。 目立つダメージはほぼありませんが、古い時代のものなので、フリンジは琥珀色に変化し、短くなっています。 ちなみに、このような柄物は、裏返してキリムとして使ってもとてもおしゃれです。 グレーとクリームホワイトのきりっとした色の組み合わせが裏側は特に目立って、凛々しく美しいです。 バッターニエは全て一枚一枚手織りで唯一無二ですが、こちらのような色と柄のバッターニエは、同じものはほぼ100パーセントと言っていいくらい手に入りません。 これは、宝物にできるラグ。 インテリアにモダンでいながら美しいインパクトを加えてくれる一品です。 ※どのバッターニエも裏はキリムとして使え、暑い時期は裏返してリバーシブルでも楽しめます。 ※こちらは毛が柔らかめでほとんどちくちく感は感じませんでした(肌感覚には個人差がありますのでご了承ください)。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代より前のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。

