Small villagers,Nomadic people's
Art of living
世界の小さな村に暮らす人々が自らの家のために作っているもの。
暮らしのアートをインテリアに取り入れてみませんか。
トルコ南東部の遊牧民が作るアンゴラ山羊の織物、バッターニエを紹介します。そして現在、カラピナルという内陸部で織られてきた毛足の長いもこもこのラグ、トゥルを販売しています。
再入荷、新作のお知らせはInstagramから。
毎週日曜日夜9時に新商品を入荷しております。(不定期で休みあり)
<nomad apartment.shopからお買い求めの前に>
・バッターニエに使われているアンゴラ山羊の毛は、羊毛やカシミアのような細く柔らかい毛ではなく、比較的しっかりとした艶とハリのある毛のことが多いです(その分、艶は他の毛織物にはないものです)。
夏の薄着や肌着などで座られると少しちくちく感を感じるかもしれません。(秋冬春はそこまで感じないと思います)
また、手紡ぎの毛糸なので、小さな藁や木屑が織り込まれていることが多く、それでちくちく感がある時もあります。
こちらで除いてはいますが取りきれないこともございます。気になりましたら指で取り除いて頂けたら幸いです。
現代の日本で作られるような完璧な製品ではございません。遊牧民の織った唯一無二の美しい民藝品であるということをご理解頂けたら幸いです。
トゥルは、羊毛ですので、どなたでもご存知の肌触りです。
・遊牧民の手織りの毛織物ですので、工業製品とは違います。毛を織り込んで手で織っていますので毛が抜けないわけではありません。
また、ヴィンテージは未使用で保存されてきたものがメインですがいずれも40年以上前に織られたものです。表記をしていなくても、フリンジ部分や裏側にわずかな色うつりや着色がある場合があります。ご了承下さい。
・ヴィンテージは山羊毛100%(縦糸のコットン以外)で織られています。新品は山羊の数が減ってきた現代に織られたものなので、山羊毛に10-15%化繊を加えて織っています。
・商品の番号は型番です。この番号に似たものが欲しい、というご連絡を頂けたら、お探ししてご連絡し、お気に召したらreserveいたします。ご連絡お待ちしております!
・バッターニエのサイズはフリンジの長さを含まずの表記です。フリンジを含む場合はその旨表記しております。
お手入れについて
バッターニエは、ナチュラルな山羊の毛を使っているので、もともとの毛に脂分が含まれており、表面が油脂でしっとりしていますので、多少の汚れや水けなどははじきます。(しっとり感は使ううちに馴染んできます)
ベランダでふるうだけでも細かい汚れは落とすことができます。あまりしょっちゅう洗わない方が良く、(かなり厚みのあるカシミアのセーターなどと同じように考えてください)現地では1、2年に一度も洗いません。
洗うと毛が少しずつは抜けていきます。
洗いたい時は、常温以下のお水でおしゃれ着洗いの洗剤でざぶざぶと洗ってください。
あまり強く絞らずに水が滴るくらいでよく晴れた日に外に干してください。
乾燥機は使わないでください。
トゥルに関してもお洗濯の方法は同じです。もちろんドライクリーニングも可能です。大切なセーターと同じように扱ってください。
トゥルは手櫛で、軽くほぐすように毛を整えて下さい。
毎週日曜日夜9時から販売開始しています(不定期で休みあり)。
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Antique Turkmen Ersari Small Runner アンティーク トルクメン エルサリ スモールランナー
¥95,000
COMING SOON
アンティーク トルクメン エルサリ スモールランナー 89x40cm 1900年前後 アンティーク 非常にはっきりと鋭角的なラインで描かれた図柄が魅力的なエルサリ氏族による小さなチュバル(袋)。100年以上前の非常に貴重な1枚です。 描かれているのは、生命の木。天と地をつなぐシンボルの木々は、厳しい自然環境に根を張り、天高く枝を伸ばす姿から、健康、長寿、子孫繁栄などの祈りが込められています。 また、ギザギザの三角のモチーフは敵を威嚇する魔除けの意味があり、小さなチュバルながら家族を安全に守る図柄を織りあげています。 使われているのは、茜や胡桃を使った華やかな赤と、漆黒に近いとても深い藍の糸。 一見、黒に見えますが、目を近づけてよく見ると起毛の残っている部分は明らかに深い濃紺で、この色がとても神秘的です。 とても古く、使われてきたものなので起毛が残っている部分は少ないのですが、それがまたさらりとした織物としていい質感になっています。 小さな美術品として大切にお持ちいただきたいピースです。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。 西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。 テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代から1900年代前半のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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291 New Battaniye Gray Multi ニュー バッターニエ グレーマルチ
¥18,000
COMING SOON
ニュー バッターニエ グレーマルチ サイズ 130x77cm(サイズは多少前後する可能性があります) 新品 ヘーゼルブラウンマルチと色違い、グレーマルチの新品です。 いつもとてもお問い合わせの多い1枚です。 メインのカラーは、杢グレー。 ボトムは、淡いキャメルに、ホワイト、そしてチョコレートブラウン、の3色のストライプ。 間にはホワイトの線が施されていて、非常に繊細で絶妙な組み合わせです。 ヘーゼルブラウンマルチ同様に、こちらも大変人気があります。 表側も素敵ですが、さらに魅力的なのは裏側。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもシックです。一番最後の写真をご覧ください。 ※バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じるかもしれません。秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 裏側は少しちくちく感があります。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類がモダンで、現代の空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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292 New Battaniye Hazel Brown Multi ニューバッターニエ ヘーゼルブラウンマルチ
¥18,000
COMING SOON
ニューバッターニエ ヘーゼルブラウンマルチ 130x77cm(サイズは多少前後する可能性があります) 新品 グレーとブラウンの間を取ったようなヘーゼルナッツ色のブラウンを基調にしたバッターニエ。 大変人気のパターンです。 特徴的なのは、ボトムのレンガ色のブラウンと、ベースのヘーゼルブラウン、グレーの3色のストライプ。間には細いホワイトの線が施されていて、非常に美しい絶妙な組み合わせです。 毛自体もふわっとして長めですが、さらに魅力的なのは裏側。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもシックです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じるかもしれません。 秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。裏側は全て少しちくちく感があります。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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293 New Battaniye Brown Tricolor ニュー バッターニエ ブラウントリコロール
¥18,000
COMING SOON
ニュー バッターニエ ブラウントリコロール サイズ 133x77cm(サイズは多少前後する可能性があります) 新品 キャメル、ブラウン、グレーの太いボーダーのパターン。各色の間に細いホワイトが施されて軽やかな印象。 前回発売してすぐ売り切れてしまった柄で、再入荷いたしました。 シックな色目のストライプなので、家具や空間にもなじみ、柔らかな毛の雰囲気が程よいアクセントをプラスしてくれます。 穏やかな色合いで、どことなくイギリスの田舎のコテージなどで使われていそうな雰囲気。 ふわふわの毛で特に毛足が豊かな1枚です。 バッターニエは全てリバーシブルで使えますが、こちらの色合わせは裏にしてもとてもすっきりとおしゃれな印象です。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ハリがあり、艶があります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、山羊が座っていた藁やおがくず、木の繊維が毛の中に入っていることがよくあります) 裏側は少しちくちく感があります。 厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお好みの一枚を見つけてください。
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294 New Battaniye Hazel Traditional ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル
¥18,000
COMING SOON
ニュー バッターニエ ヘーゼル トラディショナル サイズ:130x76cm 新品 深いヘーゼルナッツ色に、ほんのりと赤みのある茶色、グレーを組み合わせた新品のバッターニエ。再入荷しました。 少し赤みのある茶色と、ベースのシックなヘーゼルナッツ色、淡いグレーの3色の組み合わせがこのバッターニエの魅力のポイント。シンプルなインテリアにもニュアンスをプラスしてくれます。 ちょっとトラッドな雰囲気の配色で、オークやウォルナットの家具にもよく合いそうです。 書斎の椅子にかけたり、リビングのソファ周りにぜひ合わせてみてください。 バッターニエはリバーシブルですので、夏は裏返してお使いいただくのもおすすめです。 裏側も大変魅力的ですので、ご覧下さい。 新品は新しく織られた物ですが、こちらもヴィンテージ同様に手織りです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊毛より少し硬めの毛が特徴です。こちらはあまりちくちく感を感じませんでしたが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (裏側はちくちく感を感じる方もいらっしゃるかもしれません) 秋冬春のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 バッターニエはアンゴラ山羊の毛を使って織られています。現代の私たちが慣れている羊毛やナイロン、コットンなどと違い、毛自体に艶があり、ハリがあります。薄着や肌着で座るとほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。(また、手紡ぎの毛糸で織られているため、山羊が座っていた藁やおがくずが毛に入り込んでいることがよくあります) ご理解の上、ご購入いただけたら幸いです。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 アンゴラ山羊の毛量はヴィンテージに比べて少ないのですが、布自体がしっかりとしていて、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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295 New Battaiye Hazel brown(ニュー バッターニエ ヘーゼルブラウン)
¥18,000
COMING SOON
ニュー バッターニエ ヘーゼルブラウン サイズ:128x76(サイズは前後する可能性があります) 新品 ブラウンではなく、ちょっと渋めのグレージュカラーが、ヘーゼルナッツやくるみの色合いを思い起こさせます。とても品の良い色合いで、どんな色合いにも似合いそう。 手触りはヴィンテージよりもしっかり、みっちりとしています。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。こちらはホワイト部分が特にとてもやわらかく、ちくちく感を感じませんでしたが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (裏側はちくちく感を感じる方もいらっしゃるかもしれません) 秋冬春のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたらどなたでも気にならないと思います。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして使うのがおすすめです。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。色合いやデザインは一つ一つ違います。最高級のアンゴラ山羊の毛を使ったヴィンテージのバッターニエは、最近人気が出ているため、数年後には無くなることが予想されます。柔らかいのでベッドやソファにかけても、贅沢な毛布としても。
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Vintage Tulu Sheep Cushion Cover ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー
¥12,000
COMING SOON
ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー サイズ 60x 30cm 1980年代 羊毛 長い毛足のもしゃもしゃのTulu(トゥル)のクッションカバー。 60x30で横長タイプ。こちらは毛はオークルがかったクリームで、細い直毛の毛がもしゃもしゃとしています。通常の正方形のタイプと合わせて使ってもインテリアに変化が出て豊かな印象になります。ソファやベッドの上に置くと、まるでペットがいるような可愛らしさです。 大きなトゥルの織り物を再利用して作られたクッションカバーですが、毛足が長く豊かなのが特徴です。 現在販売しているトゥルXLと似たタイプの毛足なので一緒に使ってもとてもよく似合います。 ちょっとウニのようなもしゃもしゃ感がなんともいえずキュートです。 裏側はリネンのような非常に淡いグレー布地(リネンではありません)で、とても品がいい仕上がりです。チャック部分の始末もきちんとされています。 Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。織り方は、イランの「ギャッベ」、モロッコの「ベニワレン」と似ています。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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Nude Cushion 60x30cm ヌードクッション
¥1,600
ヌードクッション サイズ 60x30cm ホワイト無地のクッションです。 圧縮なしのタイプです。 クッションカバーと共にご購入ください。 (ヌードクッションのみのご購入は送料の関係からご遠慮頂ければ幸いです)
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285 New Battaniye Brown White ニュー バッターニエ ブラウンホワイト
¥18,000
ニュー バッターニエ ブラウンホワイト サイズ・125x79cm 新品 こちらのブラウンホワイトはバッターニエの王道の配色です。シンプルでシックな2色の組み合わせは大人っぽく、どんなインテリアにも合いそうです。 新品はヴィンテージより手触りがしっかりとしているので、毛布(ブランケット)というよりラグ向き。 ソファやチェスト周りの床に敷いたり、ソファにかけても。 ヴィンテージに比べて毛は短めで、使ううちにラグ自体が少しずつ柔らかくなっていきます。 どのバッターニエもそうですが、リバーシブルで使え、裏側は起毛していないので美しいキリムとしてこれからの季節には重宝します。柔らかい薄いベージュは、インテリアに程よい優しさと暖かさをプラスしてくれます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。個人的にはあまり感じませんでしたが、羊やウサギの毛などよりツヤとハリがあるので、夏の薄着や肌着で座ると、ちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。秋冬春のコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 特に裏側はどのバッターニエもちくちく感があります。 トルコ・シールト産の手織の毛布、バッターニエ。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして使うのがおすすめです。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。色合いやデザインは一つ一つ違います。 最高級のアンゴラ山羊の毛を使ったヴィンテージのバッターニエは、最近人気が出ているため、数年後には無くなることが予想されます。柔らかいのでベッドやソファにかけても、贅沢な毛布としても。
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289 New Battaniye White ニュー バッターニエ ホワイト
¥18,000
新品 ニュー バッターニエ ホワイト サイズ・130x78cm こちらは雪のような白。無地だからこそ、織地の毛並みの美しさが引き立ちます。 こちらはとても人気のバッターニエ。再入荷しました。 毛質は少し短め、つややかです。織物としての布の手触りはしっかり、毛はふわふわしていてソファや椅子にかけたり、ラグとしても使いやすいものです。 柔らかくふわふわしている毛が特徴の白のバッターニエ。 艶のある白だからこそ艶やかなダイヤ型の織り柄もはっきり出ています。 どんな場所にでも抵抗なく使える1枚目のバッターニエとしておすすめです。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られています。羊やウサギの毛などより、ツヤとハリがあり、夏の薄着や肌着で座ると、ほんの少しちくちく感を感じる方がいらっしゃるかもしれません。 こちらはほとんど感じられないほど柔らかいと思いますが、感覚には個人差がありますのでご了承ください。 (また、手紡ぎの毛糸のため、山羊の毛についていたおがくずや藁などの繊維が入っていることがよくあります。できるだけ除いておりますが、万一入っていましたら指で取り除いてください) 裏側は少しちくちく感があります。 秋冬春の少し厚めのコットンのスカートやチノパン、ジーンズなどでしたら気にならないと思います。 トルコ・シールト産の手織の毛布、バッターニエ。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、モダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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290 Vintage Tulu C type Cream XL ヴィンテージ トゥル Cタイプ クリーム XL
¥83,000
ヴィンテージ トゥル クリームXL サイズ:220x185cm 1980 年代 未使用ヴィンテージ 羊毛 トゥルのエクストララージサイズ。毛は細くて長めで、とても揃っており、ボリュームもたっぷり。 未使用でどこも薄くなっていない美しいトゥルです。毛が長いので、実際のサイズはもう少し大きい印象です(毛の長さを入れると縦幅230前後)。 クリーム色の毛は見た目はつんつんとしていますが柔らかで、動物そのものののような愛らしさがあります。 光にあたると艶やかに輝き、部屋全体がとても明るく光に満ちた空間になります。 ローテーブルの下に敷いたり、写真のようにベッドの上にかけてもお使いいただけ、 ベッドにかけるといつものベッドがふさふさのソファに早変わりします。 さらっとした毛は一年通じてとても心地よく、ちくちく感もありません(羊毛なので、セーターの上に座ったような感覚です。感じ方には個人差があるかと思いますので、ご了承ください)。 目立つ変色やシミなど見当たらない一級品ですが、古いもので、遊牧民の手織りのものです。新しい工業品とは違いますのでご理解の上、ご購入ください。 トゥルとは、Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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276 Vintage Turkmen Tekke Cushion Cover アンティーク トルクメン テッケ クッションカバー
¥16,000
ヴィンテージ トルクメン クッションカバー サイズ:53x37cm 1940年前後 ヴィンテージ 真紅の美しいテッケの大きなラグから作られたクッションカバー。 テッケらしいはっきりとした赤と濃紺、ダークベージュ、そして小さなローズ色の差し色が入った織り物で、ラグ中央に配されたギュルの部分を使っています。非常に緻密な幾何学柄です。 パイルが美しく残っている部分を使っており、全体にとても綺麗な状態です。裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※40x60の中綿を詰める形でちょうど良い大きさです。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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277 Vintage Turkmen Tekke Cushion Cover アンティーク トルクメン テッケ クッションカバー
¥15,500
ヴィンテージ トルクメン クッションカバー サイズ:60x35cm 1940年前後 ヴィンテージ 真紅の美しいテッケの大きなラグから作られたクッションカバー。 テッケらしいはっきりとした赤と濃紺、ダークベージュ、そして小さなローズ色の差し色が入った織り物で、非常に緻密な幾何学柄です。 パイルが美しく残っている部分を使っており、全体にとても綺麗な状態です。 裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※かなりきれいでパイルが失われているところがほぼ見当たりませんが、わずかに赤の色にムラがあるところもあります。 古いラグをアップサイクルしたクッションですので、完璧な未使用品とは違いますのでご了承ください。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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236 Antique Turkmen Ersari Cushion Cover アンティーク トルクメン エルサリ クッションカバー
¥16,000
ヴィンテージ トルクメン エルサリ クッションカバー サイズ:60x30cm 19世紀中頃 アンティーク 様々な茜色が組み合わせられた、エルサリ支族のラグから作ったクッションカバー。 夕焼けのようなオレンジがかったローズ、ピンクローズ、明るいボルドー、橙、そして深みのある苔のようなグリーン、柔らかなチョコレート色の糸が使われています。 パイルが美しく残っている部分を使っており、手で撫ぜると非常に滑らかです。裏側は品質の良い厚みのあるベージュのコットンの生地が使われています。 ※中綿ご希望の方は中綿と共にご注文下さい。 中央アジアの南西部に位置するトルクメニスタンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど12の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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238 Antique Turkmen Tekke Chuval Cicim アンティーク トルクメン テッケ チュバル ジジム
¥133,000
アンティーク トルクメン テッケ チュバル ジジム サイズ:118x85cm 19世紀 1880年ごろ アンティーク とても珍しい平織りのチュバル。テッケ支族によるものです。細い縞のなかに、非常に細かく緻密なギュルモチーフをジジム織り(縫い取り織り)で入れ込んでいます。 ジジム織りとは、刺繍のように見えるのですが、織っている途中で糸を入れ込んでいく織り方で、とても手がかかる織物です。 ちなみに、大きなサイズの織り機が生まれる前は、このような細い帯を縫い合わせる形で昔は織っていたようで、このパターンはその名残なのかもしれません。 絨毯のタイプではなく、とてもきめ細かい上質な羊毛の糸を使い、緻密に緻密に織られています。 19世紀のおそらく1880 年ごろのものです。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。テント内につるさげてクローゼットとしても使用されます。 裏側にはもう1枚の布がついて袋状になっており、上には長い紐がつけられていました。 こちらは裏側の布が袋として残されているオリジナルの状態です。 表側には、黄色みの少ないレンガ色をベースに、象牙色、濃紺、そしてわずかに鮮やかなグリーンが施されています。表側の織りに触るとその手仕事の完璧さに驚かされます。 ウールなのですが、とても細い糸を使って織られているのでさらさらとした麻のような質感で夏にも心地よく使えます。 貴重な1枚です。ぜひ大切にお使いください。 表側には目立つダメージがほぼありません。中央下部に少しだけ色が薄いところがあります。 裏側には数箇所汚れがあります。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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239 Antique Turkmen Ersari Chuval Dark Cherry アンティーク トルクメン エルサリ ダークチェリー
¥165,000
アンティーク トルクメン エルサリ チュバル ダークチェリー サイズ:172x103cm 19世紀 1880年ごろ アンティーク ダークチェリーのような紫のチュバル。中央に配されたイカットスタイルのモチーフは、Floating turtle(浮いている亀)と言って、トルクメニスタン北部のアム・ダリヤ川流域のオアシスで暮らしていたエルサリ支族の特徴的なものです。 19世紀のおそらく1880 年ごろのものです。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。大きなチュバルだったため、中に入れていた物の重みにより多少形が湾曲しています。 テント内につるさげてクローゼットとしても使用されてきました。 表側はパイルで、裏側にはもう1枚の布がついていて、袋状になっており、上には長い紐がつけられ袋として使われていました。 パイル部分は、擦れて起毛がなくなっている部分も多くありますが、深い色味とこの華やかなパターンにより、それもまた良い風合いになっています。 トルクメンは赤のラグの印象が強いですが、この紫系統の色合いは珍しいタイプです。 赤の色は主に茜を使って染められますが、藍を多く加えることで深い紫色になっています。 そのほか、茜色、芥子色、濃紺、象牙色、薄い桃色の糸が使われています。 全体的にダークで抑えた色味なので、大きな柄ですが、意外にも部屋の中で馴染み、いい具合のトライバル感をプラスしてくれます。 とても希少なタイプです。ぜひ大切にお使いいただきたい1枚です。 ※裏側、表側共に端の部分にいくつか修繕された跡があります。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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240 Antique Turkmen Yomut Chuval Violet アンティーク トルクメン ヨムート ヴァイオレット
¥177,000
アンティーク トルクメン ヨムート チュバル ローズ サイズ:124x80cm 19世紀 1880年より以前 アンティーク 美しく深いすみれ色のチュバル。中央に配された9つのギュルモチーフが特徴的なヨムート支族のものです。19世紀のおそらく1880 年より前のもので極めて希少です。 遊牧民は自らの家財道具一式を袋に入れ、らくだのコブにかけて移動して生活してきました。チュバルとはこの袋のこと。テント内につるさげてクローゼットとしても使用されます。 表側はこのような起毛のあるパイルで、裏側にはもう1枚の布がついていて、袋状になっており、上には長い紐がつけられ袋として使われていました。 こちらは裏側の布が袋として残されているオリジナルの状態です。 ビロードのような毛足のとても美しいラグで、おそらく150年以上前のものですが、表側のパイルにはダメージがほぼありません。(袋として使われていた場合は、足で踏まないので傷んでいないものが見つかります)上部の角に破れた箇所を修繕された跡(12枚目)がありますが、ラグとして使う時にはほぼ目立ちません。 トルクメンは赤のラグの印象が強いですが、このシックなすみれ色は珍しいタイプです。 赤の色は主に茜を使って染められますが、藍を多く加えることで深いすみれ色になっています。 そのほか、華やかな緋色、マンダリンオレンジ、濃紺、象牙色の糸が使われています。 どの色も発色が美しく、吸い込まれるような緻密に織られた柄にため息が出ます。 裏側は麻のような手触りの細く紡がれたウールの毛糸で織られた袋が付いています。表と裏の織物を止めている三つ編み部分(13枚目)の緋色と濃紺の色合わせがまた素敵です。 アンティークながら、表側のパイルが本当に美しく、触ると惚れ惚れするほど。毛足が艶やかで滑らかです。大切にお使いいただきたい1枚です。 中央アジアの南西部に位置するトルクメンは、古代から遊牧と農業の発祥の地であり、遊牧民が多く暮らす地域です。西側をカスピ海、周りをカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタンに囲まれています。 モンゴル、ペルシャ、ヒヴァ、ブハラなど様々な大国に占領され、翻弄されてきたトルクメニスタン。テッケ、ヨムート、エルサリ、サリーク、サロール、チョヴドル、ゴクレンなど多数の遊牧民氏族が存在しました(いくつかは大きな氏族に併合されていきました)。 19世紀後半に帝政ロシアの一部となり、1917年ごろから社会主義の管理に従い、定住化する遊牧民も増えていきました。 欧米では特にコレクターも多く、ここ30年でアカデミックな研究が進んでいるトルクメンのラグ。 1800 年代のものは定住化する前に織られたものが多く、世界的に価格が高騰し、希少なものになっています。
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283 Vintage Konya Undyed Kilim ヴィンテージ コンヤ無染色キリム A type
¥35,000
ヴィンテージ コンヤキリム A type サイズ:127x96cm 1950年代 ヴィンテージ トルコ・コンヤ地方のベイシェヒルという地域に暮らす、遊牧民ヨルク族によるオールドキリム。キリムというと、華やかな色合いのものが多いのですが、こちらは染めずにそのままの羊の毛の糸だけで織ったもの。 もちろん、手紡ぎ、手織りのラグです。 ウールオンウールで織られているものですが、麻のような質感で、肌触りはとてもさらさらとしていて夏にも心地よく使えます。 たっぷりと全体に描かれた図柄は華やかですが、ブラウンと生成りの毛糸のみで織られているので、派手すぎずシックです。 ブラウンの毛糸は、よく見ると濃い色と薄い色が混ざりグラデーションになっている部分も。これも染めていないからこその自然な色合いです。 生命の樹と言われる、自然界のバランスと命の循環を意味するモチーフ、そしていかりのような邪視(Evil eye)避け、魔除けの意味のモチーフが描かれています。 そこそこ重量はありますが、しなやかでとても上質なキリムです。 色を使っていない織物だからこそ、どんな空間にでも馴染む1枚として重宝します。 こちらは、古く大きなキリムの美しい部分だけを使って、リサイズしたものです。 非常に丁寧に修繕されており、ほぼダメージが見つからない美しい仕上がりです。 (1番最後の写真は裏側です)
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284 Vintage Konya Undyed Kilim ヴィンテージ コンヤ無染色キリム B type
¥35,000
284 ヴィンテージ コンヤ無染色キリム B type サイズ:116x102cm 1950年代 ヴィンテージ トルコ・コンヤ地方のベイシェヒルという地域に暮らす、遊牧民ヨルク族によるオールドキリム。キリムというと、華やかな色合いのものが多いのですが、こちらは染めずにそのままの羊の毛の糸だけで織ったもの。 もちろん、手紡ぎ、手織りのラグです。 ウールオンウールで織られているものですが、麻のような質感で、肌触りはとてもさらさらとしていて夏にも心地よく使えます。 Aタイプよりもブラウンの分量が少なく、よりシックな印象です。 ブラウンの毛糸は、よく見ると濃い色と薄い色が混ざりグラデーションになっている部分もあります。これも染めていないからこその自然な色合いです。 生命の樹と言われる、自然界のバランスと命の循環を意味するモチーフ、そしていかりのような邪視(Evil eye)避け、魔除けの意味のモチーフが描かれています。 そこそこ重量はありますが、しなやかでとても上質なキリムです。 色を使っていない織物だからこそ、どんな空間にでも馴染む1枚として重宝します。 こちらは、古く大きなキリムの美しい部分だけを使って、リサイズしたものです。 非常に丁寧に修繕されており、ほぼダメージが見つからない美しい仕上がりです。 (1番最後の写真は裏側です)
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274 Vintage Tulu Sheep Cushion Cover ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー
¥13,000
ヴィンテージ トゥル シープ クッションカバー サイズ 50x50 cm 1980年代 羊毛 長い毛足のもしゃもしゃのTulu(トゥル)のクッションカバー。大きめ正方形の50x50cmです。 美しいホワイトの毛です。ほんのりとクリームが入っていて柔らかな白です。 ソファやベッドの上に置くと、まるでペットがいるような可愛らしさです。 大きなトゥルの織り物を再利用して作られたクッションカバーですが、今回のものは毛足が非常に長い豊かな色が特徴です。 ちょっとウニのようなもしゃもしゃ感がなんともいえずキュートです。 裏側はリネンのような非常に淡いグレー布地(リネンではないと思います)で、とても品がいい仕上がりです。ベージュのチャック部分の始末もきちんとされています。 ※クッション中綿をご希望の方は中綿を追加してご購入ください。 Tulu は、トルコ語で「tüylü」(毛深い)を意味します。トルコのカラピナルの遊牧民たちによって、伝統的に織られてきました。 この地域の遊牧民たちは、寒い冬の間、トゥル絨毯を床敷物や寝具、毛布、時に壁掛けとして使っていました。織り方は、イランの「ギャッベ」、モロッコの「ベニワレン」と似ています。 山岳地帯で暮らす遊牧民たちが自らの暮らしのために織ってきたもので、寒さを凌ぐためにこのように毛足が長い織物を作るようになったようです。 織り方はざっくりとしていて、いかにも家庭で織られてきた手織りの織り物。紡いだ長い羊の毛を織り込んでいます。 1980年代以降は、遊牧民の数が減ったためにこのような織物が作られなくなりました。大変希少なトゥル、この機会にぜひお手に取っていただけたらと思います。
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252 Uzbekistan Ikat Silk Cushion Cover ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー
¥15,000
ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー サイズ 40x40cm 現代のもの 新品 イカットとは絣のこと。糸を事前に染め分け、デザインした柄に合わせて色糸を合わせて織り上げるとても手のかかる織物です。 アジアのイカットは色鮮やかで強いパターンが多いのですが、こちらはとても上品で美しい2色のブルーとベージュ、淡いブラウンの糸を使って雲のような絵柄を織っています。 横糸はコットン、縦糸はシルクを使って織られており、布自体がとても艶やかです。 裏側はベージュのコットンの布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っているものをアドラスと言います。さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは世界的にも評価されています。
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253 Uzbekistan Ikat Silk Cushion Cover ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー
¥16,000
ウズベキスタン イカット シルク クッションカバー サイズ 58x38cm 現代のもの 新品 イカットとは絣のこと。糸を事前に染め分け、デザインした柄に合わせて色糸を合わせて織り上げるとても手のかかる織物として知られます。 アジアのイカットは色鮮やかで強いパターンが多いのですが、こちらはとても上品で美しい2色のブルーとベージュ、淡いブラウンの糸を使って雲のような絵柄を織っています。 こちらももちろん手織りで、織り上げるまでに各プロセスで何人もの手をかけて織られています。 横糸はコットン、縦糸はシルクを使って織られており、布自体がとても艶やかです。 裏側はベージュのコットンの布が使われています。 ※中綿をご希望の方は、中綿を追加してご購入ください。 ウズベキスタンはシルクロードの要衝として栄えてきました。 古代から絹の生産が盛んで、絹と綿を合わせて織っている絣の織物をアドラスと言います。 さらっとして軽い質感なので着物の帯などにもよく使われます。 シルクベルベッドはバフマルと呼ばれ、手染め手織りで同じく古来から織られてきた織物です。その光沢感と肌触りの良さは世界的にも評価されています。
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268 Vintage Battaniye Gray Brown ヴィンテージバッターニエ グレー ブラウン
¥36,000
ヴィンテージバッターニエ グレー ブラウン サイズ:123x 78cm 1990年前半 未使用ヴィンテージ ブルーグレーの美しい毛糸で織られた珍しい1枚。1990年初めのもので、1980年代とほぼ変わらぬ豊かな毛質です。 トップの部分は真っ白な毛とのストライプで、一番上には優しいコーヒー色のブラウンのラインが施されています。 中央部分のダイヤ柄の織りも残っています。 1番の魅力はこのシックなグレーの色。 ボトムは、コーヒーブラウンとグレーの間に細くホワイトの毛を挟んだパターンで、このベーシックな配色がなんとも魅力的です。 バッターニエは全てリバーシブルですが、こちらは裏側もとても魅力的なので、夏は裏返して使うのもおすすめです。最後の写真をご覧下さい。 バッターニエは自然な山羊の毛で織られています。現代の私たちが慣れている羊やアクリルなどの柔らかい毛質とは違って、硬めの毛です。特に裏側は肌着やガーゼのような薄着で座られるとほんの少しちくちくと感じる方もいらっしゃるかもしれません。 普通のコットンのスカート、パンツ、チノパンなどで座られたら気にならないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、一切染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、 太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。新品は、ヴィンテージよりも色合いやデザインの種類が多く、モダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
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278 Vintage Battaniye Espresso Multi ヴィンテージ バッターニエ エスプレッソ マルチ
¥36,000
ヴィンテージ バッターニエ エスプレッソ マルチ サイズ 125 x 80cm 1980年代 ヴィンテージ未使用品 エスプレッソのような深いブラウン。赤みの少ないダークなブラウンです。 通常、中央部分のみダイヤ柄が施されているのですが、こちらは端のぎりぎりまでダイヤ柄が続いています。 トップは、光に当てると、非常に柔らかなホワイトとブラウンのストライプ。 ボトムは柔らかなキャラメル色とグレー、明るいベージュの3色のマルチストライプ。 それぞれの色の間に細いホワイトのラインが入り、これが繊細な軽やかさをプラスしています。 裏返した時のキリムの色も深く美しいダークブラウンで、リバーシブルにしても表側とは違った雰囲気で使えます。 バッターニエは、アンゴラ山羊の毛で織られている遊牧民のラグです。 現代人が慣れている羊毛やコットン、ナイロンなどより、ツヤとハリがあり、少しちくちく感を感じるかもしれません。(ブラウン系の裏側は大抵少しちくちく感があります) 厚めのコットンのパンツやスカートなどでしたら、どなたでも感じないと思います。 山羊の毛そのままの色を生かし、染めずに織られているバッターニエは、クリーム、黒、茶色、キャメル、グレーがメインの色合いです。 山羊によって、毛色や毛質は違い、特にキャメルやカフェオレブラウン、 ぱっきりとした茶色までブラウン系の濃淡はいろいろ。 毛質も繊細で細くふわふわとした巻毛のものから、太めでしっかりとしたものまで一頭ずつ違うので、1枚1枚どんな毛を使っているかでモヘアの個性が変わってきます。 柄はモスクの壁に設置されている祈りの場、ミフラーブをデザインしているものが多いですが、無地やストライプのものもあります。 nomad apartment.shopでは、新品のバッターニエと、ヴィンテージの貴重なバッターニエの両方を取り扱っています。 新品は、現代のモダンな空間によく似合います。 ヴィンテージに比べて布自体がしっかりとしているため、ラグとして気軽にどこにでも使いやすいものになります。 ヴィンテージは、アンゴラ山羊の毛の毛量が多く、まさに毛皮のような厚みと柔らかさが魅力。 色合いやデザインは一つ一つ違います。 1980年代のヴィンテージは毛質がとても良く、最近人気が出ているため数年後には無くなる可能性もあります。 ぜひ見比べてお気に入りを見つけてください。
